インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20170830]
IMG_0588.jpg


この頃、市立図書館でよく借りる雑誌dancyu。
なかなか知った店が出なかったけど、2016 12月号で初めて事務所時代によく昼食に行った河出書房新社の一階にある[ふみくら]が出てた。

なつかし!!(右上の写真の左から2番目の男の方の記憶がある)

事務所時代はボスがいるときは、一緒に千駄ヶ谷の[水明亭]とか信濃町の[ 吉宗] とか西麻布交差点の魚料理の定食屋とかに車で行くんだけど、いないときはかなりの確率で国立競技場・明治公園前・ホープ軒横のここでゆっくり昼食を楽しんだものです。(ボスがいない間の心の洗濯状態!)

それ以外はキラー通りのplay boyビルの前の地下にあった[ふーみん]でネギそばや牛骨そば五目焼きそばなんかを食べてた。
[20170805]
IMG_0584 (2)

近頃のスーパーではこの伝統的な日本南瓜が売られていない。
だいたいがえびす南瓜か坊ちゃん南瓜の西洋南瓜。
このどちらもがほくほくした南瓜なんです。

だけど瀬戸内の伝統的な南瓜はこれなんですね。
とくに脱皮前のがらエビの干したものを出汁として煮付けるものはこれでなければいけません。

果肉の中に水分をたっぷり含んだモッチリとした南瓜。
これが食べたくていろんなところさがしました。

実際現在販売のために作っているところは無いそう。
後は農家が自宅用に細々と作っているらしい。
我が家も以前はそんなものをよくいただいたものですが、いかんせん作り手が草葉の陰に隠れられるとそうもいかない。

ネットで調べると試験的に復活させようと長船町東須恵で作られているらしい。
ただ取れたものはレストランや料亭にお試しで卸されているみたいでどうしたものやら。

そこでもしかしたらと思いJAはなやかショップが長船にあることを思い出し行ってみました。
それらしいものがありました。

話を聞くと菊型南瓜だそう。
でも日本南瓜。

kabotya002


日本物であるがゆえ私の希望にはそうらしいことを聞き及ぶ。
そうして出来上がった南瓜の煮物。

これをがばがばといただく!!

岡山の夏の食卓はこれでなくっちゃぁ~~~!!
(黒皮南瓜の写真と比べるとほぼ一緒なんだけどなぁ~~作り手も安達さんで一緒だしぃ~~)
[20170718]
IMG_0559.jpg


今年前半と言いながら、去年の後半最後の3枚が入ってます。

ということで必死に倹約をしたつもり。
まぁ何とか2割程度は倹約できたでしょうか。(笑)

前半期のポイントは南米でのブラジル・アルゼンチン以外のチリ・ペルーものに出物があったということでしょうか。

特にチリは非常に貧しい国でどんな人たちがこんなちょっと正統でラージなjazz
を聴いているのかと思わせる素晴らしい感じです。

話によるとアギーレの処にチリの女性ピアニストがいるらしく、その方が色々と指導しているよう。
その他シャグラダメドラから出たクラウディオ・ボルサニのソロとか、マルコス・カベサのマリンバなんかも素晴らしかった。

レオ・ミナックスのソロ新譜を含む、彼の周辺策も作曲家としての実力発揮というところでしょうか。
そしてペルーのラ・ラーこれからどんな展開を見せるのか楽しみであります。

マルコス・カベサを一曲

[20170626]
ファサード

ファサード夕景





たけべのいえ8

南側外観





建部の家2

リビングダイニング





建部の家5

ダイニング





建部の家3

ダイニング夕景





建部の家6

二階プライベート





建部の家7

ベットも特注で制作







[20170604]
住宅の設計・工事管理・見積もり調整等々。
建築デザイナーの造る、空間を存分にお楽しみ下さい。
[20170511]
ふじこうえん001

つい先日のこと、自宅に帰って来た時後ろから声がかかりました。
私の数少ない友人。
自転車に乗り、ライドスーツも格好よくこれからツーリングですと。

「何処」と聞くと、和気の藤公園。
その日は日曜で連休最後の日、「絶対混んでるよ」と嫌味を言いつつ、それでも「気を付けてね」と送り出しました。



その次の日、どこかに行こうかと思案したのが、和気の藤公園。
今日は人がそれほどでもないかと思いましたが、さにあらず。

中国からの団体さんで込み合う園内。
でもさすがに昨日ほどではないという話でした。

ふじこうえん007




さて帰り際、照明のライトアップがあるらしいことを聞きつけて心動かされました。
でも明日早朝に野暮用が・・・・
後ろ髪惹かれながら帰宅。

そして次の日の夕刻。
雨が・・・・
もしかしたら、人いないかもしれないと思いついたら心そわそわ。
えいっ!!と行ってまいりました。

ふじこうえん003

ふじこうえん004


2・3人のカメラマンと思しき人がさすがにカメラにビニールをかぶせて待機中。
でもそれ以外は貸し切り状態でした。
何と管理をしている方の方が人数が多い。(ご苦労様です)

その後やってきたのも2組ほど。

雨の雫を浴びた藤の花幻想的な雰囲気でありました。

ふじこうえん005

copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

Template By innerlife02

プロフィール

山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
1級建築士事務所
岡山市古都宿239-6-101
TEL 086-278-5101
FAX 086-278-5102
携帯 090-2865-0970
MAIL yaha119@yahoo.co.jp

カテゴリー

興味を持たれたら

是非、御連絡下さい。相談は無料です。いろんな話を聞かせてください。それも私たちの糧になります。どうぞお気軽に。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる