インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20210508]
ながしのあるばむ


流し]ご推薦のこのアルバム。

The Vermon Spring  [A Place Over Woods]。こいつとMolly Drake の2枚をミュージックバンクに入れてランダム再生にすると一体化してこの暖かくなってゆく季節に超嵌るぅ~~~!!







[20210414]
nakamichi

修理に出していたCDプレーヤーMB-10が修理のための発送・受付からちょうど1か月、無事修理完了で帰ってまいりました。(嬉)

nakamichiは倒産してしまっていますが、ひそかなファンがたくさんいるので今では茨木の筑波にあるIDKナカミチサービスセンターにて取り扱ってもらえます(山水電気のものもここで扱っています)。

しかしなにぶん20年以上前の機種ですから部品があるかどうかは定かでなく治るという証明が取れないのが難点ですが、今回は結局部品交換はCDのタイミングベルトと小さな部品のみあとは基盤のハンダ強化を施して事なきを得ました。

トレース機能自体は最新機種には及びませんが音の奥行きが全く違うのがこの時代の機種のみそ。

そしてこの機種は倒産前のnakamichiが良い部品をふんだんに使って作ったといわれるもの。

これで前回2年前直したMB-1sと共にたぶん私が死ぬまでこの機種の生存の可能性は増したか。(笑)
[20210320]
コラルネヴィン

毎週、日曜日の2時からは山下達郎のサンデーソングブックを聴き、3時からはインスタグラムライブの流しの岡本さんと石川硝子工藝社の石川君による[もっとも題名のない選曲会]を聴くのが習慣となっている。

数週間ほど前のラインアップは新譜が少なかったせいで旧譜の紹介が行われた。
その一つにflauのジャン・フィリップ・コーラル・ネヴェンのアルバムbetween the lineがあって、久々に聴いてかなり感化されたのでした。

その後手持ちの何枚かのアルバムを聴き、そういえば今新しいアルバムは出ているのだろうかとamazonを検索してみると私が最後に買ったピアノトリオのアルバムmardi 16 juinから後、2枚のアルバムが出ていた。

最新のものはCDでの発売はなく今一番新しい現物が手にできるものは2016年に出た彼のデュオの相方ジャン・ルイス・ラッセンフォースとドビュッシーカルテットによるアルバム。
運よく中古盤もあって即購入。
なんとこれ日本盤なんですね。
解説が日本語でついている。
ちょっと驚き。

相変わらずなかなか端正なピアノと晩年のチェット・ベイカーに寄り添ったベースラインが素晴らしい。
それにクラシックな風情の弦楽4重奏が絡んでくる様子は映画音楽を聴いているようで(実際彼はたくさんの映画音楽の作曲もしている)架空の情景なんかがふつふつと想像されてくる。

曲目で特筆すべきは今では入手困難のデュオの作品の1’stのRegencys nightsからコーラル・ネヴェン作曲の新珠のワルツ2曲、Merci(最新作ではThank youと表記されている)とSong for fatherが収録されていること。
この2曲だけでかなりの価値があります。

それにbetween the lineから3曲、バッハ・ラヴェル・ドゥビュッシーの曲と申し分ありません。
Filigrane amazonの海外からの取り寄せは在庫ありそうなのでで是非どうぞ。

[20210226]
東岡山線路脇の家01

リビングダイニング





東岡山線路脇の家02

外観





東岡山線路脇の家03

道路側夜景





東岡山線路脇の家04

線路側夜景





東岡山線路脇の家05

リビング





東岡山線路脇の家06

リビング 上部は風抜き穴





東岡山線路脇の家07

ダイニング





東岡山線路脇の家08

2階ホール





東岡山線路脇の家09

寝室







[20210203]
住宅の設計・工事管理・見積もり調整等々。
建築デザイナーの造る、空間を存分にお楽しみ下さい。
[20210110]
202002

202003

そろそろ今年の総括の季節になりました。
総計43枚
新譜26枚
旧譜17枚
アルゼンチン物16枚
ブラジル物9枚
スペイン物5枚
その他ヨーロッパもの10枚
ECM3枚
アメリカ物1枚
今年はスペインを含むヨーロッパものが多かったですね。
アルゼンチン物が3分の1・ブラジルはその半分でした。

2020のbest5をYouTubeで(順不同)



どうしてもこれは外せないです。私的今のアルゼンチン音楽への敬愛のひな型すべてが入っているような作品です。もうどの曲をとっても素晴らしい。(しかしこんな話は私以外からは聴けないでしょう。



これも去年の年末から引きずった作品ですが、ピアノソロといい女性ボーカルといい曲調から演奏・そしてホーンのアレンジ文句なしです。



今年最後に来たディノ・サルーシタンゴ、という振り分けでしょうがクワイエットな作品として美しさにおいて格別の曲が並びます。アストル・ピアソラの曲もありますがまさにサルーシの曲と言ってしまえるほどにサルーシです。



今年巷のアルゼンチン周辺でブレークしたコルドバの男性ボーカルもの、私的にはこれが最高に気に入りました。去年のホアキン・メリノの方がよくは聴いてますが、やはり今年のという縛りではこれが一番。



カタルランポップという呼び方で表現されてます。妹のジュディット・ネッデルマンも本当に素晴らしいし、アナ・カルラ・マザのチェロとボーカルのソロというのも良かったです。まぁこの中心にいるのはシルビア・ペレス・クルーズなんですがどうしても多数聞いてくると新鮮さを求めてしまう悪い癖が・・・・でもアレンジの多様さを含めてこれは最高でした。


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