インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20180203]
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6年ぶりにカルロス・アギーレが岡山にやって来た。
今回は単独公演。
そして蔭涼寺では初めての公演となった。
ここでのポイントは、席とピアノの近さ。
イメージしていただけると舞台の上に上がって演奏者の周りを囲んで聴くというスタイル。
もう直ぐに手が届きそう。
アギーレの息遣いが聞こえてくる。

さてcalmaではじまったプログラム。
”La musica del agua”
水にちなんだ音楽というプログラム通り、リトラル 川沿いの音楽家たちの曲が出てきます。
これを聴くといかにアギーレがこういう楽曲を大切にしてきたかがわかります。
自分の出自を聞かせてくれたよう。

美しい自然と。
川端に止めた船の横を叩く波の音が聞こえてきます。

ムリェールもサンパイヨもバルビロも彼の心の中で鳴り続けているんです。





[20180111]
色々考えるほど決まらないので、去年のbest5として強引に決めました!(毎年そう言っている)

アルゼンチン物が一番多いのになかなか上がらないのはなぜでしょうか。
でもこの後はほとんどがアルゼンチン物なんです。

アギーレ・キンテーロ・メマーリしかりクラウディオ・ボルサニしかりicalmaしかりセルジオ・ザバラしかり。

でもブラジル物がよかったのも事実。
アレッシャンドリ・アンドレスの2作品。

旧作ですがカエターノとゼ・ミゼル・ウィズニッキの現代ダンス音楽然り。

さて順不同で。

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一昨年の年末に来たブツ。ハンガリーのピアノデュオ。このタンゴがなかなか行ける。ピアソラ五重奏団のピアニストパブロ・シーグレルの曲がまた美しい。






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ペルーの歌姫ラ・ラー新作も含めて素晴らしかった。でも特にこのアルバムは春から初夏にかけてよくかけていた。何とも言えない表現力に魅力が。






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去年最後の方に入って来たニーナ・ベケールの新作。このアヴァンギャルドさがたまらないでしょ!ホーンの使い方でその良さが際立つ典型例。






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オラシオ・ブルゴスは知られていてもこのベーシストはガイアクアトロ関係をよく聴く人以外はわからないんでしょうね。私も知りませんでした。オラシオの繊細なギターに寄り添うギターをでっかくしたようなベース。なかなか静かに心を落ち着かせます。






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去年2作も出たレオ・ミナックス。このジャジーなアレンジは良いですね。このアレンジだけでこの位置を獲得。そして男性ボーカルの中で一歩抜け出たんですよ。ホルヘ&ダニエル兄弟も捨てがたかったですけど。フォルクローレなアルゼンチン諸作品も選びたかったですが・・・・

[20171215]
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さてもう12月15日。

そろそろ総括しなければいけません。

今年は年末にいまだ未到着の予約ものも存在しないし、一番欲しいカルロス・アギーレの新作は12月17日発売なれど来年早々の来日でその時蔭涼寺で買うことに決めてしまったのでもういいかなという感じです。

さて、前半の物件は、っと!

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去年のは年末の持越しが3件あった関係から総計46枚と相成りました。(プラスおまけ1枚笑)

そのうち新譜が36枚、旧譜が10枚。

アルゼンチン・ウルグアイ物22枚。

ブラジル物12枚。

その他南米もの5枚。

ヨーロッパもの(ECM2枚・ヨーロピアンジャズ3枚・ラテン系2枚を含む)7枚


相変わらずアルゼンチン・ウルグアイが半分その半分がブラジル系。
でも今年の特徴はチリ・ペルーの南米ものが加わった感じですね。
これを加えた南米ものは39枚で4分の3。

何とアメリカ・イギリス物がない・・・・

もう少し全世界的に聴く努力をしたいところですが・・・いかんせん資金難ですね!
まぁ南米系はもう少し印象的には絞ることもできそうです。
是非来年は40枚くらいで良いやつばっかりを狙いたいと思いますね!!

さてっと!!この後2017年ベストを考えてみます。
[20170830]
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この頃、市立図書館でよく借りる雑誌dancyu。
なかなか知った店が出なかったけど、2016 12月号で初めて事務所時代によく昼食に行った河出書房新社の一階にある[ふみくら]が出てた。

なつかし!!(右上の写真の左から2番目の男の方の記憶がある)

事務所時代はボスがいるときは、一緒に千駄ヶ谷の[水明亭]とか信濃町の[ 吉宗] とか西麻布交差点の魚料理の定食屋とかに車で行くんだけど、いないときはかなりの確率で国立競技場・明治公園前・ホープ軒横のここでゆっくり昼食を楽しんだものです。(ボスがいない間の心の洗濯状態!)

それ以外はキラー通りのplay boyビルの前の地下にあった[ふーみん]でネギそばや牛骨そば五目焼きそばなんかを食べてた。
[20170718]
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今年前半と言いながら、去年の後半最後の3枚が入ってます。

ということで必死に倹約をしたつもり。
まぁ何とか2割程度は倹約できたでしょうか。(笑)

前半期のポイントは南米でのブラジル・アルゼンチン以外のチリ・ペルーものに出物があったということでしょうか。

特にチリは非常に貧しい国でどんな人たちがこんなちょっと正統でラージなjazz
を聴いているのかと思わせる素晴らしい感じです。

話によるとアギーレの処にチリの女性ピアニストがいるらしく、その方が色々と指導しているよう。
その他シャグラダメドラから出たクラウディオ・ボルサニのソロとか、マルコス・カベサのマリンバなんかも素晴らしかった。

レオ・ミナックスのソロ新譜を含む、彼の周辺策も作曲家としての実力発揮というところでしょうか。
そしてペルーのラ・ラーこれからどんな展開を見せるのか楽しみであります。

マルコス・カベサを一曲

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