インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20080831]
tako001

昨日何時もの魚屋さんで目に留まったのは、下津井産の真蛸の大物です。
生きが良くて皮をはいで叩くとギュウッと身を締まらせています。

これを生のままお刺身にする。

確か蛸は雌のほうがやらかいそうな。
蛸の吸盤が規則的に並ぶのが雌のほうだとか。
たぶん今回の物は雌であったのでしょう。

非常に柔らかでした。

そしてまた違った食感を与えてくれるのが吸盤。
普通は一緒に茹でて切ってしまうのでしょうが、こうすると依りその美味しさが引き立ちます。
コリコリした食感は他に変えがたいものがあります。

これを梅肉をつぶした物と一緒に戴くと絶品です。
(きむちとっしょに食すと美味しいと家人は言っておりました)

tako002
[20080830]
zona001

ずっと雨が降っています。
ほぼ一週間しとしとときに雷を伴ってどかどかと。

こんな時に気分を変えてくれるのも植物ですね。

部屋の中に釣り鉢をつるしています。
中には観葉植物のアスパラガスを入れています。
細かい葉が涼しげに揺れます。

今はもう無くなった青山のZONAで購入したテラコッタの釣り鉢です。
気に入った鉢植えをプラスティックの鉢のまま入れています。

植え込むと水の管理が大変ですから。
この辺がサンタフェ物の雑貨の問題点。

日本の季候には合っていない、砂漠の中の町のサンタフェにはピッタリなのかもしれませんが・・・
植え込むものも多肉あたりにすれば。
[20080829]
kinkanen001

後楽園わきの県立博物館出8月31日まで催している磯崎眠亀の展覧会に行ってきました。
今まで知らなかったこんな物が在ったんだと目を丸くしてしまいました。

錦莞延(きんかんえん)、花茣蓙の一種です。
藺草を使った敷物ですが普通の畳に使うより非常に細い物を使用して絵柄や浮き柄を編みこんだ物です。

インドネシアの竹を使った編み物に触発されて明治時代に磯崎眠亀が考案した物です。

当時の値段で1帖9円といいますから500円で家が建った時代だと考えるとなんと今の価値にすると1帖50万円以上する感じでしょうか。

これは本物の工芸品です。
万国博覧会に展示されたり、宮内庁に収めたり海外でもかなりの人気があったそうです。

しかしなぜこれまで私が知らなかったのか。
それは昭和9年に倒産して技術が現在まで伝わっていないからなのでした。

しかしこの敷物見れば見るほど素晴らしい。
和と洋を上手くつなげてくれそうです。
[20080828]
sijimi001

ここ数日雨続きです。

岡山は今年7月の初めから晴天続き。
それも毎日35度を越える猛暑日が連日続いてなかなか身体も参っていた所でした。

雨が降る前から朝晩の気温が下がり。
今では湿度のことを言わなければ過ごしやすくなりました。

庭の植物達にも滋養の雨でしょう。

滋養といえばそろそろ蜆のおみお付けを食べたくなる頃ですね。
それも写真に在るような高梁川河口で取れる黄蜆。

粒がソラマメくらい大きくて、海の栄養たっぷり。
味噌は美袋(みなぎ)のまるみ麹で。

身体を優しく内側から元気付けてくれます。
(これで暑さがぶり返すとかなりきついなぁ)
[20080826]
sannji01

昨日は自宅の件で何度かお電話でアドヴァイスをした方が遊びに来られました。

日頃散らかっているばかりの部屋を片付けて、ついでに妻の実家のケーキ屋さん「ロマラン」でシュークリームとマカロンを買ってきました。

ちゃんとしたおやつは久しぶりです。
何時もは残り物をいただくので、如何しても夜になってから。

やはりちゃんと3時に食べるのはいいですね。

バニラビーンズたっぷりのカスタードが口にとろけます。
サクッとした皮も絶品。
水出しコーヒーを一緒に出しました。

(コースターはバリ製。お皿は大河内信夫さんの作品です)
[20080825]
gama001

カメラを持って自宅の近所を歩いてみました。

何時もは見慣れて風景だと勝手に思っていたことを少し反省しました。

荒れ果てた水田だとばかり思っていましたが、蒲の穂がたくさん見えています。
でもたぶん自然に増えた物でありそうですが。

蒲の穂、この状態が一番きれいです。
これ以上たって放っておくと穂が崩れて中から綿のような種が舞い散っていきます。
ススキの穂なんか目じゃあないくらいに。

因幡の白兎が、蒲の穂綿で包まるというお話は本当にリアリティーがあるように。
[20080824]
hako004

好い木の箱があるとなるべく手元において置く事にしている。

味の出ている木の箱はそれだけで絵になるし、ちょっとした物を入れておくことも出来る。

生活していると結構こまごました物がそこら中手の届く範囲に出たままに成ってしまうことも多い。
放っておくと結局散らばっている。

しかし人間の特性としてある程度視覚の片隅に入れておかないと完全に忘れてしまう物だ。

そんな時こんな絵になる箱があちこちに在るとそこに入れることで纏まってくれるのです。

写真は在りし日のDepo39で購入したチーズの箱。
今はMD・CD・ラジカセのそばでMD入れになっています。
[20080823]
kuzuire001

素敵な空間に住んでいても紙ごみは結構出る物です。
いや、それがスタイリッシュであればあるほど、その空間を維持していく為にはちょっとしたごみでも捨てざるを得ない事があります。

ただこのくず入れがちょっと問題。

プラスティックのくず入れだとそれこそくず入れ自身を隠してしまいたくなってしまう。
なかなか難儀やなぁ~~!

是はベストのくず入れだと自負しております。
桜の皮を使ったくず入れです。
桜の樹皮がそのまんま。

枝が出ていた所もそのままに艶といいなんともいえません。

この桜の皮を使った工芸品、茶ずつなんかも有名です。

少々値段は張りますが一生物です!
[20080822]
budou001

私の住んでいる岡山市古都宿地区は、古くからの葡萄の産地です。

それも吉備地方に在る温室葡萄はごくわずかで平地に棚を作って作る露地栽培です。

昔はキャンベル・ベリエーなんて言う種類が主流でした。
キャンベルは実がジュルッとしていて種もとりにくく果肉もあまり味わいが無いので、おもに果汁だけを吸っていました。

その点べりエーは種も取り安くって果肉も美味しくなかなか貴重な物でした。

でも今ではこの辺りの主流はやはりピオーネと藤稔です。
種無し大粒で昔を知っている身からすると革命的に美味しい。

わが事務所の前は農協の選果場の前。

出荷最盛期です。
[20080820]
ibuki001

昨日の夜から秋の気配を感じつつあります。

夜中鳴いていたクマゼミに変わって、秋の草むらに潜んでなく虫たちの声が聞こえています。

雰囲気がガラッと変わってしまったようです。
そして部屋に入ってくる風も爽やかになっています。
風が吹いても熱風ではないのは本当に心地よいですね。

朝になるとクマゼミはまだ鳴いてはいますが時折静かになるとツクツクボウシに変わっていたりします。

この一日が変わり目となったようです。

全身にアァ変わっていくんだなぁと感じさせます。
(写真は先日行った伊吹山のお花畑で咲き誇るシモツケソウ)
[20080819]
igirisu002

イギリスの田舎の家は玄関が花に囲まれていて本当に美しい。
特についに置かれた寄せ植えやフラワーボールの美しさと言ったらため息が出るようだ。

イギリスでこのフラワーボールを見たとき、「人間のやること、自分でも絶対出来るはず」と思って何度もしつこく挑戦してみました。

しかし気付いたのです。
イギリスの夏と日本の瀬戸内の夏が如何に違うかを・・・・・・

瀬戸内では此処に写っている花たちは過酷過ぎてどれも枯れていってしまうのです。

それで悟りました。
とにかく盛夏に一番元気な花を使おう。
結局使えたのはポーチュラカとコリウス。

これなら何とかなります。

でもあこがれるのはこの写真の世界。

(写真はコッツウォールズ、アッパースローターの民家の玄関)
[20080818]
tana001

私の妻が結婚した時に持ってきた棚です。

岡山天満屋のアンティークフェアで買ったものとか。
それまで私は、家具といえばイタリア家具か北欧家具しか連想しなかったナロウな人間でした。

しかし良く見ればディティールに味があってなかなかいいものだと思ったのです。

日本のものは古いものが大好きでしたし、一人で暮らしたて居るときはスティールロッカーも好きでした。

色んな趣味を幅広くさせたのはこの家具だったのかもしれません。

そしてそんな「多様な物が同居しても心地良い空間とは何か」と考えさせてくれる契機にもなったのです。
[20080817]
raebi001

今の時期のおいしい物といったら、やはり是を挙げるべきでしょうね。

瀬戸内の漁港ではこの時期美味しいガラエビが最盛期を迎えます。

岡山のナポリ日生(ピザならぬお好み焼屋が小さな港町に20軒ほど並ぶので私が命名した。笑)ではそろそろこのガラエビを使ったエビオコの季節になります。

インドネシアやフィリピンからやって来る、頭の無い海老と違ってしっかりと味が出てきます。
そしてほくほくと甘い。

炊き込み御飯にすると絶品ですが、まだ暑いのでそば飯にすると同じ感覚で美味しくいただけます。

当然乾燥さしてポリポリやるのも絶品。
9月半ばに海老が脱皮するまでが旬の時期です。
[20080816]
mono002

とうとう毎日一個いただくペースになりました。
このお盆の時期になると必ずそんな風になる。

清水白桃の頂き物。

でも今年の桃ははずれが全く無い。
外れると丁寧に皮を剥いても、一口食べると渋みが口中広がって、「しまったぁ~~」と思ってしまいます。

こうなると剥いた物は砂糖で煮て置いておくことになります。

大体もらい物は進物用品にならなかったB級品ですから当たっている物が殆どです。

これも痛みやすい状態になっているので、近いうちに煮てしまわなくてもいけないかもしれません。
[20080815]
mainiti001

一昨日迎え火を焚きました。
今年は北京オリンピックで静かなお盆期間とは行かないですね。

この毎日新聞の浮世絵と俳句でかろうじてお盆の雰囲気を味わっている感じです。(笑)

それにしてもだんだん日常のお盆が簡略化している。
最後の野辺送りがごみ収集車に持っていく所からこうなっていくのでしょうね。

毎年行っている本家のお盆の祭壇もとうとう2階の座敷から手近な処へ下りてきました。
階段の上がり降りが大変なんだって。

仕方の無い事なのでしょうね。
[20080814]
datyura001

結構好きな花なのですが、この頃何時も買うメガショップの苗コーナーに並んでいないので忘れていました。

こんなに豪華に成るんだ。

でも咲いている場所は、新幹線の高架の下です。
有刺鉄線で区切られていますが、整備されている気配は全然無い。

当然誰かが植えたと思われますが・・・・・
大きな白い花が下を向いてたれるエンゼルトランペット、ダチュラとも呼ばれます。

やはり家の庭にも欲しい!
[20080813]
uiro-tearoom001

ウイローティールームの一階はマッキントッシュの使ったモチーフを使用したブローチや銀製品、宝石類を扱っているお店ですが2階はティールームとギャラリーになっています。

まず2階に行って写真をとりまくり、1階で写真を撮っていいかを確認すると、「NO!」のお言葉。
だまってそのまま帰ってまいりました。(笑)

さて2階のギャラリーもマッキントッシュのモチーフが一杯です。

グリッドで構成された天蓋。
周りからはトップライトの光が落ちてきます、

そして天蓋を持ち上げている柱の柱頭のデザイン。
手すりの所も独特なデザインが施されて居ます。

独得な雰囲気が伝わってきます。
[20080812]
kutinsukaya002


北京オリンピックたけなわの毎日であります。

オリンピックというと忘れられない女子選手が居ます。
1968年メキシコオリンピック、ソビエト連邦の体操女子選手ナタリア・クチンスカヤ選手です。

小学5年生だった私はこのブロンドで大きな目の選手に釘ずけになりました。
なんてかわいらしいのでしょう。

今の体操選手に比べて少しふくよかな感じが今写真を見ても素敵です。

私はグラビアに載っていた写真を切り抜いて。夢に見ようとパジャマの胸ポケットに入れて布団に入ったものです。
幸い段違い平行棒で大車輪をしている彼女の夢を見ることが出来ました。

しかし現実は個人総合でトップを走っていた彼女はその段違い平行棒で落下して銅メダルに終わったのでした。

落ちた時悪びれもせず、にっこり笑ってもう一度平行棒を握った姿を今も思い出します。

1968年メキシコオリンピックのYOU TUBEがありました。
クチンスカヤ1968年メキシコオリンピック床運動

1991年大阪で子供達を2年間教えていた頃のYOU TUBEもありました。
大阪泉佐野で子供達に体操を教えるクチンスカヤ
[20080811]
some001

摘んできた藍をジューサーに掛ける。
模様を付けるためプラスチックの玉を輪ゴムで縛って絞りを施した布を漬ける。

漬けられた様子はなんとも美味しそうではあるが、臭いはどうにも生臭い。

毎年恒例の武蔵野美術大学校友会岡山市部の夏のイヴェント藍染体験会が牛窓シーランチで行われました。

夏のこの場所の良い所は、牛窓海水浴場に歩いて30秒。
体験が終わって乾かしている間に海水浴まで出来ちゃう所です。
たくさんの子供達も参加いたしました。

お決まりのすいか割りは切っていただきました。(笑)
[20080810]
hasu001

先日車で移動中に見つけてしまいました。
こんな近くに在ったなんて。

なんと来るまで5分くらいの里山の抜け道沿いにありました。

そのときは時間が無くて行き過ぎましたが、今日早起きしてみてきました。

八重の白い花が本当に美しい。
家で茶碗蓮を育てた事がありましたがなかなか上手く行かなかったです。

やはりこの位の蓮沼だと嬉しくなります。

種になりかけも良いし、まだつぼみなのも良い。

葉も雄大でなんとも心安らぎました。
[20080808]
ibukisann001

昨日はもう暦の上では立秋だとか。

私は妻の実家の両親のお誘いで伊吹山の頂上のお花畑を見るバスツアーに同行いたしました。

此処の所近畿東海地方は入道雲が沸き起こり夕立が襲う為気がかりでしたが何とか良い天気が持ってくれました。

1300メートルほどの伊吹山の頂上は下とは数度低くて吹く風も爽やかです。

山はシモツケソウのピンクに覆われていました。
そのほか吾亦紅、ルリトラノウ、サルナシ、ヒメフウロ・・・・・・

もう秋の花たちもちらちら咲いて、素晴らしい眺めでした。

8月10日くらいまでが一番美しい様子が見られるそうです。
[20080807]
miru001

夏の楽しみはアイスコーヒーを飲むこと。

いかにして美味しいアイスコーヒーを作るか。

豆は何時ものところで20秒ほど深入りにします。

そしてアイスの場合は水出しの器具を使用するので、細かく豆を轢きます。
そのときは何時もの電動式は使えません。

電動式だと深入りの豆の油分が多くて、歯とボディーの間に挟まって固まり動かなくなってしまうのです。

それでアイスの時はこのカリタ製手回しのミルが登場するのです。

30年ほど前に父が購入して使っていたもの。
その後電動に移行していたので25年程お蔵に入ってました。

非常に無意味な装飾が気に入りませんが、鋳鉄で作った重量感は轢くのには力要らずでよしとしています。

妻に指摘されこの頃は余ったコーヒーは氷にしておいてこの氷を新しいコーヒーに入れるなんてこともしています。
鎔けても薄くならないです。
[20080806]
bari001

暑中お見舞い申し上げます。
暑い毎日が続きますね。

今年はこれからの世の中のことを考えるため、極力エアコンをつけない生活を目指しております。

しかし、カッ!と照っていると思ったら一転にわかに掻き曇りドシャーと雨が降ってくる。
この天気どこかであったと思っていたら、そうそうバリ・ジャワの天気そっくりです。

空気の湿り方もそのまま。
という事はあの雨はスコール??

まあしかし日本の場合は空気が北のものと入れ替わると突然雰囲気さえも変わってくる。
それがこの国のよさと思っておきましょう。

ただこの暑さを思うたび、これからのエネルギー事情を考えるたびに基本設計の重要さに思い至ります。

特に窓開口部のあり方、位置方向など。

基本に立ち返る時が来たのだと思いますね。
(写真はバリ島の露天を引く人達)
[20080805]
kasigata007

以前お目に掛けている和物の菓子型です。

片面が若葉。
裏面が花びら。

この花びら、菓子型なのだからどうレイアウトしてもいいはずです。
型を外して花びらに成れば単独で見られてしまう。

しかしこの配置なんとも言えず絶妙ですね。

はらはらと花びらが舞い落ちた感じが出ています。
やはり心の問題でしょうか。

彫っていく時に現実を直視する事で本質に近づいてゆく。

こんなのを見るたびに和の何気ない厳しさを感じるのでした。
[20080803]
mirukin001

岡山にはミル金ことミルク金時の元祖の店があります。
その名も「カニドン」。

しかしこの店元祖だけになかなか高価。
一杯800円もしちゃいます。
それに移転してビルの窓の無い2階に店舗が移って、少し閉塞感があるのです。

しかし一番の問題はクーラーが効き過ぎている事。
直ぐに頭も痛くなってギブアップしそうになります。

そこで私のお勧めは、昔映画館が立ち並んだ所。
今では皆駐車場になって寂しくなってしまいましたが、千日前にある「福福饅頭」です。

年間通して回転焼きを売っている店ですが、夏は氷がメインになります。
昔はクーラー付いていても入り口全開でしたが、さすがに省エネ意識か入り口は締めてしまいました。

此処の氷は普通と小があって小は50円引き。

しかし是でも十分な大きさです。
なんと小ならミル金350円。(安い)

この時期、何にも無くなった千日前の一番流行っている店です。

mirukin002
[20080802]
plhanabi001

昨日は朝4時起きして、帰宅は翌朝3時半。
ほぼ24時間このイベントに参加していました。

バスツアーでのPL大花火大会です。

とにかく桟敷席と言う言葉がナンなの?と言うくらいのローンパーク。
「ローンだから芝だよね」と思っていたら、ローンパークの駐車場でした。
炎天下3時からの場所取りをしてしまいました。(是が本日のメインエヴェント)

始まりは7時45分。
終わりは8時45分。

1時間ほどの間、煙で見えなくなる休止を除いて花火を上げまくります。
「すごい!」「すばらしい!」以外の言葉は浮かんできません。

終わってからがまた凄い人達。
ツアーバスが駐車場を出発したのが10時50分。

とにかく物量の凄さを感じさせました。

しかし話によると今年は不況の為スケールダウンしたんだって。
あれでスケールダウン?素晴らしい!!

最後の大スターマインは写真にもならないほどの物量で笑うしか有りませんでした。
[20080801]
mukuge001

今の庭で咲いている花はかなり少なくなって居ます。
街中を見てもかなり少ない。

夾竹桃(きょうちくとう)、百日紅(さるすべり)振り仮名が居るくらいの難しさです。(笑)

むくげもそんな花のうちの一つ。

ポピュラーなのはピンク色で花芯が赤くて少し黄色のおしべが目立つ花です。
いかにもアッパッパーを着たような涼しさです。

ところで家に在るのは八重の白いむくげです。
こちらはチョゴリを着たような清楚さです。

確かむくげは韓国の国花だったような・・・・

夏にホワイトガーデンになるのを夢見ておりますがなかなか先へ進めません。
copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

Template By innerlife02

プロフィール

山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
1級建築士事務所
岡山市古都宿239-6-101
TEL 086-278-5101
FAX 086-278-5102
携帯 090-2865-0970
MAIL yaha119@yahoo.co.jp

カテゴリー

興味を持たれたら

是非、御連絡下さい。相談は無料です。いろんな話を聞かせてください。それも私たちの糧になります。どうぞお気軽に。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる