インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20081030]
yatudeami001

岡山の風情のある風景の一つとして人気のある九番の四手網のある景色。

数年前の瀬戸内岡山を縦断していった台風の為に殆ど全滅の憂き目にあっておりました。

この台風の後、私が好きだった吉井川河口の川沿い集落も整理されてしまい、記憶の奥の水辺の景色がたくさん無くなった物です。

数日前九番沿いの海岸に沿って車を流していると、四手網は復活しつつありました。
全盛期の7割は復活していたでしょうか。

本当は夜に此処で網を上げて掛かった魚を料理していただくのが王道ですが、この景色を眺めるのも乙な物です。

太陽高度が低くなって海面を金波・銀波揺らして静かな遅い昼下がりです。
[20081029]
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結構よく行くお店に、服のリサイクルショップがあります。
昨日は近くのアンティーク五番街と言うお店が3割引セール中で覗いてみました。

こんなお店の特徴は、まず97パーセントが趣味に合わない自分にとっては屑そのものと云う所です。
しかし残りの3パーセントと上手くめぐり合えると、2千円以下で着る物を揃えられてしまうと言う所です。

しかしこの3パーセントもくせ者でサイズの問題が発生する場合もあります。

さて、昨日一番気に入ったのが米軍放出品のネイビーのセーラー服。
セーラーと言っても後ろの襟も小さくて、山本耀司(Y’s)の物と言われたらそう思えるほどかっこいい。

特にこの白の多くなったごま塩頭にはネイビーの色合いがピッタリ!
早々試着してみることに。

しかし腕を入れるとなんとも小さい。
胴回りは入るのだろうか心配しながら諦めきれず、強引に着てみる。

何とか入ったもののこれは莚(むしろ)の簀巻き(すまき)状態。

とにかく脱ごうとするが今度は脱げない!
あせればあせるほど下着も一緒に脱げてくる。

このまま服を破壊しかねないと観念しそうになっか頃、何とか脱皮に成功。

フゥ~~!25年前に出会いたかったね。
[20081028]
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今はたくさんの秋明菊あ咲いています。

白とピンクが有りますが、我が家には白色しかありません。
白といっても少し色が入っているのか、秋の斜めの光を浴びるときれいなオフホワイトに見えます。

いつかかなり多量に咲いたので、切花にしてみましたが、水揚げがことのほか難しく直ぐに頭が垂れてしまいました。

それ以来、庭で鑑賞することにしています。

花が終わると花びらがハラハラと散ってしまいます。
潔さも秋にピッタリな感じですね。
[20081027]
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稲を刈った後、昔は竹を組んで自然乾燥し、その後脱穀をしていましたが。
今では、稲刈りと同時に脱穀し藁も短く切って田んぼにまいてくれるようです。

しかしところどころで藁を束ねているのを見かけました。
これはその後どうするのでしょうか。
ところどころでは、丸く束ねられて家畜の餌にでもするような感じにしてあるものもあります。

私が小学校の低学年の頃は、脱穀の終わった稲藁は、田んぼの中央に積み藁にして春まで置かれていました。

少し寒くなった季節には、この積み藁に包まって遊ぶのが大好きでした。

走って飛び込んだり、かくれんぼの隠れ家にしたり・・・・・
温かさもさることながら、太陽の臭いがしてきて、ちょっと前の季節を懐かしく思ったものです。

でも田んぼの持ち主にとっては、迷惑この上無い輩です。
何しろ田んぼを踏みまくり、束ねた藁を散らかしてゆく。

でも本当に短い放課後の数時間安心して遊んでいたのを懐かしく思います。
[20081025]
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月に二度ほど市立図書館に行きます。
雑誌や本を借りることは勿論ですが、必ずCDの棚からいくつかのCDを借りてきます。

ツタヤなどとは違って、公共施設なので言うまでも無く無料です。

結構変わったラインアップで楽しませてくれますが、自分の聞くもの以外に妻の実家のケーキ屋さんの表町支店のバックにかけるものも借りてきます。

フランス物なんか良いのですが、さすがに少ない。
かといってクラシック物はバックにふさわしくなく暗いものとか勇ましい物が混じっているので、一枚で流すのは難しい物です。

そこで今日借りてみたのはミッフィー・ピアノ・ライブラリーの「トロイメライ」です。
ディック・ブルーナのイラストで有名なウサギの付いた奴です。

要するに子供の情操教育用。
これならなかなか良いんではないでしょうか。

でもこれ聞くと「転校生」を思い出しちゃうんだなぁ~

転校生
[20081024]
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稲刈りたけなわです。

昔は近所、家族そろってのお祭りのような状態でした。
お弁当を作ってきて、小さい子供達もやってきて。

当然皆腰を曲げて鎌を使って一株づつ丁寧に刈っていました。

あるとき先が丸くなった耕運機型の機械がやってきて、その先の部分が回転して刈るというのを初めて見たときは農業の機械化を実感した物です。

しかしその頃アメリカではでっかい全自動の小麦の刈り取り、脱穀、麦わらの処理まで行うコンバインと言う機械を使っていることを映像で知ってもいました。

今ではその機械の小型版のコンバインでやっていますね。

昔はその後田んぼに竹を組んで、稲を逆さまに吊るして天然乾燥させて脱穀機を持ち込んでの脱穀でした。
大きな音がしたものです。

しかしこの稔に素直な気持ちで感謝をしたいものです。

稔るほど頭を垂れる稲穂かな。
[20081023]
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アフリカには楽しい民芸品がたくさん在ります。

仮面も楽しいし、クバなんて言う織物、泥染めの布なんかも見ていると飽きが来ることがありません。
モジリアーニのあの肖像画の顔もアフリカの仮面が影響を与えています。

因みに私はこの椅子よりももっと欲しい物があったのです。
それは木彫りの寝椅子。

これはかなり欲しかったですが、値段が折り合わずこっちになってしまいました。

高さは30センチほどですから非常に小さくて座るのにはあまり適しては居ません。

でも一本の木から掘り出した、力強さと言ったらありません。
ズンズンと迫ってくる感じです。

これを見ていると、サバンナの草の乾いた香りが漂ってきそうです。
[20081021]
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空気が澄んでくると聞きたくなるピアニストが居ます。
と言っても私は、いつでもピアニストが大好きですが。(笑)

ちょっとジャズをかじっている人なら誰でも知っている、ビル・エヴァンス。

なんと言っても1961年のリヴァーサイド盤「ワルツ・フォー・デビー」にとどめを刺しますが。
トミー・リピューマ、プロデュースの「ユー・マスト・ビリーブ・イン・スプリング」や「アイ・ウィル・セイ・グッドバイ」なんかの後期の作品も本当に心に沁みます。

さて今日取り出したのは、1970年作品「アローン」です。
実は、私が初めて聴いたビル・エヴァンスは最後のソロ「未知との遭遇」だったのですが、凡庸なエレピの表現に比べてアコースティックな響きに一目(耳)ぼれしたのです。

CDで再発された時、いの一番に買ったものです。

なんてセンチメンタルな響きでしょうか・・・・・(ため息)

Bill Evans - "I Loves You Porgy" Solo - NYC 1969
Waltz for Debby - Bill Evans
[20081020]
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そろそろ紅葉の話題が上り始めていますが、それに先立って木の実が色付きはじめました。
今ではクリスマスホーリーがうす赤い感じになっています。

以前、私の庭には大きなピラカンサの木がありました。
生垣に使ったりもすることがあるようですが、イギリスで写真のような景色を見たため、壁際に植えてみたのです。

想った通りいい感じに直ぐに大きくなってくれましたが、成長の割りに元の幹が太く力強くなかった為、風が吹くと倒れてくる有様で数年前の台風のあと倒れたことを契機に切ってしまいました。

この時期になるとあの赤い実のいっぱい付いた風情を思い出して寂しくなる物です。

写真がイギリスの南西部バース近くにあるカースルクーム(此処は全英№ワンの素敵な村に選ばれてる)のピラカンサの在る蜂蜜色の石壁です。

推測するに何箇所かを壁面に留めているのでしょう。
[20081019]
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私の庭は宿根草がたくさん植わっている為、気付かない内に花盛りになっている花が有ったりします。
今日もいくつかの花が花盛りになりつつあります。

シュウメイ菊、それに写真のオキザリスです。

球根がいつかこぼれて繁殖してしまったのでしょう。
オキザリスは、置き去りにしても毎年たくさん咲いてくれます。(笑)

ピンクの一重が本当に可愛らしい。

他にも銅葉で薄ピンクのものも植わっています。
[20081017]
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秋の日は、つるべ落とし。
ドンドン日が短くなってゆきます。

5時半を過ぎると黄昏時。

車で何気なく通った橋の上で素敵な景色を見つけて河のたもとに車を停めて写真を撮ってみました。
グラデーションの感じがなんとも言えないですね。

この河は砂川と言って自然の護岸が良く残っています。
吉井川と西大寺の町の海運で重要な位置を担い、今では百間川にそそぐ河として機能しています。

この風景を見た後にデイブ・グルーシンの黄昏のテーマ曲を聴きたくなりました。
確かロバート・レッドフォード主演でした。
[20081016]
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何時も私が花苗を買うのは、DIYショプのタイムです。
なんと言っても値段の安さが堪りません。

ただ品質のことを考えると、もう2店ほど時折チェックしたくなるお店があります。
一つは倉敷の中庄の川崎医大の東側にある「フラワーショプ八木」。

もう一つが昨日お邪魔した、浦安にある「村上農園」です。
此処の苗木は少々お値段が張りますが、土がいいため苗の張りが違います。

パンジーはこれからですが、徒長した物など皆無。
それに結構珍しい苗を独自に生産しておられます。

昨日の私の目当ては、5月に咲くジキタリスの苗がどんな調子か確認する為です。
結局もう2週間程掛かるとのことで、そのときに色々買うことにしました。

写真は今元気いっぱいのスイートアリッサムの色々。
これを上手に下草としてあわせると、コンテナの状態が抜群になります。
[20081015]
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私の本家にあたる家に、大きなイチジクの木があった。
今の時期になると、たわわに実をつけた。

西・東に長い敷地の、店の間は西側にあってそこから
北側の通路を通り、蔵の奥の東端に庭がある。
その庭は蟹の横ばいするどぶ川をはさんで観音院と面していて、便所や鳥小屋なんかもあった。

どぶ川にせり出すように葉を伸ばしたイチジクは、
それそのものが強い匂いを放っていた。

「白い汁が付くと口の周りがカイカイになるよ。」
そんなことを言われても、皮をむいては果肉にかぶりついた。

プチプチする種とともに甘い果肉からは、鼻の奥から独特の香りがたちあがる。朝となく昼となく食べていた。
しかしいつの間にか時が経つにつれ陰気な雰囲気に推されるように、その庭に立ち入らなくなり、イチジクも口にしなくなってしまった。

今の私には、朝食のパンに塗るジャムは欠かせない。
イチジクジャムもいくつも試してみた。
ただプチプチする種があって甘いだけのものが多い中、

ロマランのイチジクジャムは、あの鼻の奥から香る香りをよく残せている。
(それ以外でいいのは、パリから買って来てもらったL`EPICERIEのものだ。)
淡白なパンを選んで乗せるとあの遠い記憶が蘇って来る。
[20081014]
huri-su

今、巷ではフリースを使って犬や猫を作るのが密かな人気らしい。

結構たくさん雑誌が出ていたり、プロの人気作家もいるという。
自分で作ると愛着も湧くのだろう。

雑種のネコなんかだと柄も色々あるわけだから、それがそのまま色分けできたりするとなかなかのものだなぁ~と想うのです。

そう言うことで、相変わらず結構器用にそんなことをこなしてしまう私の連れ合い。
家の柄が非常に悪い白黒猫を作っておりました。

曲がった尻尾もまた、いとおかし。

さすがに耳の薄さまで作るのは難しいとか。
[20081012]
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百間川は私の幼い頃見ていたものとは大きく違っている。
今は両岸が堤防でしっかりと固められて、道路まで作られている。

橋も河川に順ずるようにごく普通の橋梁と言うことになる。

旭川の洪水の為のほう水路として熊沢蕃山(陽明学者)によって整備されたこの川は、以前は真ん中に2・3m巾の農業用水路が流れ、それこそ農地としての田んぼがあった。

堤防も高さが2mほどの華奢な造りで、ところどころ道路を通す為の切通しの樋門が作ってあった。
洪水の時にはこの樋門に戸板を立てて流していた。

30年ほど前を襲った秋雨前線を刺激した大雨での洪水。(このときは私の実家も一階の畳を上げた)
以来その重要性が省みられ現在の姿となってしまったものだ。

この百間川が操山を迂回して大きく南下して曲がっていく所の南側に当時の樋門が記念碑のように残っている。

以前たたずんでいた柿木に守られるように。
[20081011]
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特別悔しいと言う感情を持たない今回の勝逸。
「やはりこうなったか」と言うのが正直な感想です。

前半戦の巨人は、あれだけの補強(前年の最多勝投手と首位打者の獲得)がありながらの体たらくとしか見えない。
このまま眠っていたら良かった物を結局丁度上手い具合に目覚めてしまったと言うことでしょう。

なんと言っても、今年のポイントは良きにつけ悪しきにつ北京オリンピック。
ジャパンから撃ったイ・スンヨプの決勝ホームラン。
この流れをそのまま巨人に持ち込まれてはなかなか大変な物があります。

一方わが阪神。
腰椎骨折で前半の立役者を後半戦に失い。最後の詰めのストッパーにも迷いが生じる。

でも私は「良くやった」と阪神には褒めておきます。

一方の巨人には、苦言を一つ。
最後の天王山の巨人・阪神戦を最後まで中継できないことこそが野球人気を曇らせていると。
もう一つ言えば、昨日の試合も中継なし。
日テレは反省すべきでしょう。
[20081010]
syureidar001

学生時代の友人が、一年間研究の為ヨーロッパを探索している。
基本はミュージアム巡りであるが、建築も欠かせない。

彼の旅のブログで私の好きなリートフェルトのシュレイダー邸に行った話しが書かれてあった。
あいにく内部の写真撮影は不可で、いつもと違ったアングルを期待していた私は、少し残念であった。
ただその空間に対する賛辞は、私が写真と知識で感じていた通りであった。

オランダはユトレヒトの建築家リートフェルトは家具職人から建築を目指した人で、その細部の完成度が偉観なく発揮されている。

特に収納できる建具を多用しながら空間を変換させる。
区切られた部屋は時に心を小さくさせ。
広げられた部屋は、つながって心を広くさせる。

窓のコーナー部分も開けてしまうと見えなくなり極上の開放感に包まれる。(写真下)

人間は、心と体、両方を使いながら生きている。頭で考えているようでも身体で考えていたりもする。
また体の行動が思考の基になっていたりもする。

1920年代の芸術運動のデ スティルのグラフィックな側面が強調されがちではあるが、この住宅の本質はこんな所にあるように想っている。

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[20081008]
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10数年前、今の時期のスコットランドのボーダー地方をタクシーに乗ってロマネスクの教会堂の遺構を訪ねまわりました。

丁度この頃の天気のように暑さ寒さもちょうど良く窓から入る風が心地よかったのです。

そのときドライバラアビィーで見つけた彫刻。
先日図書館で借りた藝術新潮の写真に全く同じ物がありました。

アダムとイブが林檎木の前で体操しているかのような感じ。
写真を撮っている時は、大真面目だったのに帰ってみると結構別の意味を感じてしまう。

藝術新潮のカメラマンは微笑みながらこの写真を撮ったのでしょうか。(笑)
[20081007]
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これは私ではなくて、妻のコレクションです。
でもこれも良く見ると結構グッと来る物がありますね。

ブルガリアの刺繍布です。
一枚が数千円でかなり安く多量に出ていたのだと思います。

ブルガリア近辺では、こんな白い布に色々と刺繍を施して楽しんでいるのでしょう。
やはり手作業で一針一針丁寧に刺したものは、そのものが持っているオーラが違います。

ましてや観光用に大量生産されたものではなくて、家族の為に作られた物は優しさがあたり一面に広がるものです。
たぶん妻は10数枚のコレクションがあるのではないでしょうか。

残念ながらこのところこれを買った丸善のアンティーク市では見ることがなくなったようです。
[20081006]
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昨日は一日中の雨。
今年の少雨を想うと、恵みの雨と言うべきかも知れませんね。

さてこんな一日に突然としていい香りがやってきました。

じわじわっと香ってくるのではなくて、突然に鼻腔を捕らえて離さない香り。
金木犀が咲いたのです。

「木犀の花咲く頃ぃ~ ふるさとにぃ~ 帰りぃ~たいなぁ~・・・・・・」
なんてつまらない生保の宣伝が浮かんでくるようじゃあ日々の感性が失われているかと想ってしまう。

かといって昔戴いた「珪花沈酒」のことではいささか記憶の外になってしまう。
何か人恋しい香りとでも言うのでしょうか。
[20081004]
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かなり気に入っている木彫です。

和の分野にも本当は木彫はたくさん在るはずなのですが、結構評価されずに建物と一緒に壊されている場合が多いのでしょうか。

あるときお寺の門の改修をしている人が朽ち果てた千木を持っていたので欲しくて堪りませんでした。
その方は大工さんで「新しい物で補修するので採寸をするのです。」と仰いました。
ただその後どうするのかまでははばかれて聞けませんでしたが、大切に保管して居そうもありませんでした。

さてこの菊の木彫は京都のパルスプラザである京都大骨董市で購入した物。

伝統的な雲の彫刻もありましたがそこまでは手が出ませんでした。

時々眺めていると時間の渦の中に迷い込んで行く感じに成ります。
[20081003]
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爽やかな風が心地よい季節がやっとやって来ました。
どれだけ心待ちにしたことでしょう。

一挙に秋の風情に心までもなってしまう。
空気の入れ替えが起こるだけで、心持まで変わってしまう。

勝手な物です。

さて部屋の雰囲気も変えてみたくなってきました。
秋には何時も出してくるキリムです。

イランのカシュガーイ族のキリムです。
イランのキリムはセネに代表される全く形と意味がつながらないのが代表的ですが、これにもつながる意味は見出しにくいですね。

特徴は独特な赤い染だそうです。
少し傾き加減の日差しがピッタリな感じです。
[20081002]
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昨日テレビのチャンネルスケーティングをしていると、BS熱中時間の再放送に行き当たりました。

これに出ていた熱中人。
かなり面白く見ました。

スキャナーを使って野の花をハンティングすると言うもの。

全体像を把握しながら花の付き方を検証し、大きな物はいくつかに分解してスキャンします。
それを切り張りして、再構成をする。

暗闇の中に植物が立ち上がるような、リアル感がたまりませんでした。

簡単に真似っこをしてマリンセージの花と、ピンクのランタナをスキャンしてみました。
カメラで写真を撮るよりも非常にリアルです。

本人は花の具合を慎重に刷毛を使ってレイアウトしたり、露の感じを出そうと苦労したり、照明器具をたくさん使って自然観を出してみたりと研究に余念がありません。

彼はこの手法を縦横無尽に使って野の花の大作を制作していました。
ウーム素晴らしい!
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山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
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