インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20081130]
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夏の海水浴シーズンの牛窓も勿論いいが、冬の静かな牛窓がまた心を爽やかにしてくれる。

牛窓には平らな土地が殆ど無いので、小高い山を切り開いてたくさんの段々畑が存在する。

日本の段々畑は、基本的に米を作る為の水田が多いから水平面を作ろうとすると、とたんにひとつの大きさが小さくなってしまい、よく見られるうろこ状の棚田状態になります。

しかしこの牛窓畑は夏は南瓜、冬はきゃべつ・白菜などの葉物に変わるので大きな丘陵全体が整備された野菜工場みたいに見えます。

12月の声を聴く頃に成ると、立派に成長した作物が美しく低くなった太陽に照らされた海と対照されそれは美しいです。

水田の少ない地中海ヨーロッパはやはりこんな景色なのでしょうか。
[20081128]
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私は、日本人でありながら漬物を殆ど食しない。
私の母に言わせると「これだけ食べ物に文句の多い奴が、漬物のよしあしまで言われると面倒くさくて仕方ない。」のだそうです。

それで食べられるものは、紅生姜・ラッキョウ・ピクルスくらいだったのです。

中華料理に行っておかゆなんか食べているとき、皆が「ザーサイ入れないなんて!」って言われても我関せずでした。

しかし一度このザーサイを食べてから病みつきに。
ゴマ味が利いたサラダ感覚なのがよっかったのかも。

それにランチの時間に行くとザーサイと御飯は食べ放題。

岡山で海鮮中華というと此処、華屋です。
[20081127]
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この建物何時見ても堂々としていてなかなか見所があります。
選果場でしょうか。

でも辺りには果物を作っている所はない。

もしかしたら砂川の川沿いですから廻船の倉庫なのかもしれません。

屋根は依る年波で少しだれつつありますがそれがまた良い感じです。

そばにあるのは、これももしかしたら昔の駐在所なのではないでしょうか。
青い下見張りの壁がちょっと他の建物との相違をかもし出しています。
[20081126]
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風邪をひいてしまいました。

数日前の夜中、鼻の奥の方がむずむずし始めたので薬を飲みはじめてはいたのですが、この数日の寒暖のさを少々甘く見ていたようです。

昨日の夜食事を終わると耐え切れず、布団にレッツゴー状態。
むずむずしていた鼻の奥は、ヒリヒリ痛みを増して呼吸をするたびに痛い。

仕方なく鼻にティッシュをつめて乾燥を防ぎましたが、時すでに遅し。

熱がぐんぐん出て睡眠もままならない。

やっと早朝状態がよくなって来ました。
それでも此処二三日は注意が必要です。

皆さんも御気をつけて。
[20081125]
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建築的で有名な建物以外でも見ると楽しい建物は結構在るものです。
昭和の戦後から高度成長期にかけて作られた物にはそんな物が結構在ります。

市井の名も無き建物は設計が誰だの、主義が何だのということは無く楽しめばよいのです。

これが戦前の建物になってくると、歴史的な意味合いが付与されてきて、学術的な分類に成ったりもします。

さて今回の写真は、吉井川の東岸の神埼に向かう県道西大寺牛窓線に沿ってある、板紙工場の建物です。

ビルから真っ直ぐに立った煙突が特徴。
しかし煙が上がったのを見たことはありません。
[20081123]
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昨日は、朝から雲でかげることも無くて最高の日和でした。

お昼ごはんを戴いて、のんびりしていると急に車のワックスがけをしたくなりました。
何時も愛車は始業時に雑巾で拭いているのでそんなに汚れてはいません。

軽く汚れを落として、ワックスがけが終わるのは小一時間ほどです。

きれいになった車を見ているとちょっと軽く走りたくなってしまいました。

海が見える場所で思い浮かんだのが水門湾。
此処には亀岩神社があったり、家が海にせり出していたりしてちょっと良い風景がいくつかあります。

たぶん昔は堤防なんかも無くて海に直接アプローチできたのでしょう。

ちょっと冷たい風が心地よかった。

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[20081122]
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やっと結果が送られてきました。
例のはげ野郎の姉歯某のお陰で面倒くさいったりゃありゃあし無い!!
先月受講した管理建築士資格講習会。

なんと最後にテストがあるのですよ。
これを受からないと、仕事が出来なくなるっていう寸法。

大丈夫と思っていても、やはりテストは水物。
合格が来るまではなんとなく落ち着かない。

さてさて、次は一級建築士免許の更新です。
これもはげ野郎の為に義務ずけられた物。
これも終わりにテストが在る。

どうなるんじゃろう。

それに管理建築士も写真を入れると1万7千円。
次もたぶん1万7千円掛かりそう。

喜んでいるのは、建設関係の官僚でしょう。

天下り先の収入が、ドンドン増える。
10万人の一級建築士で30億円の収入とは。てへへへへへ!!
[20081121]
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妻の実家の父母のお誘いに乗りまして、今年最初の「かきおこ」に行ってまいりました。

因みに今年は行かなかったですが、日生では「かきおこ」より「えびおこ」の方が好きです。

此処6年ほど毎年行っておりますが、今年は早くも時間待ちの状態でした。
昨日山陽放送の4時の番組で宣伝していたからなのか・・・

何時も平日の1時過ぎに行くと、大体直ぐいただけるのですが、15分ほど待つことに成りました。

お店は、日生の工藤静香で有名な「ほり」です。(私の行きつけ)
注文は、蛎の鉄板焼き2人前・かきおこ3人前・蛎の焼きうどん・蛎のそば飯です。

ちょっと日生にしては、まだ小さめですが味がしっかりしていてホンニ美味しいです。

4人で蛎尽くしを堪能してお腹いっぱい。
4900円也!!!

これが人気の秘訣です。
[20081120]
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昨日はシンシンと冷え込んで北風もピーピュー吹きまくり、冬の訪れを感じた物です。

沢田の柿山も実がたわわに成って、全山柿色に染まっております。
五月には新緑の様子をお知らせした物ですが、初夏から盛夏、秋を通り越して冬の入り口です。

まだカラス達の食べ物も足りているのか、この辺りには出没していません。
これがもっと寒くなると、何百と言うカラスがたむろして残り少なくなった木守りの柿を狙ってくるのです。

週末には沢田の柿祭りも催されるでしょう。

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[20081119]
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大学の同窓の友人、グラススタジヲ透明館の有松の仕事場です。

夏に行くと仕事場に入っただけでぐったりしますが、これからの時期は最適です。

大きな窯は火がボンボン炊かれています。
因みに窯自体は、製鉄所で使うような断熱粘土で覆われています。
でもこれがなんともいえず暖かい。

突っ立って背中を当てながら話をするともうホクホクです。

吹き立てのガラスをゆっくり冷やす為の除冷窯のほうには、サツマイモなんかを入れておくと遠赤外線で本当に美味しい焼き芋も出来上がります。

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[20081117]
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高島小学校の南側にある山下商店は、私のお気に入りの博多系のラーメン屋である。

スープはコラーゲンたっぷりで非常に濃厚。
隠し味に魚粉を加えてあるような気もする。

麺も細めの麺でゆで方を必ず聞いて来る。
因みに私は標準よりちょっと固め。

トッピングも色々とあるが、私がここでいただくのは替え飯。

通常の博多ラーメンなら替え玉という所だが、(当然此処にもあります)替え玉にするとスープと麺のバランスが崩れるので、私は遠慮している。

しかしこの替え飯、スープがしつこいのではないかと思いきや、結構あっさりとしていて絶品です。

これだけのメニューも有ればいいのに。
やはりこれだけは無理でしょうネ。(笑)

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[20081116]
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時々出てくる毎日新聞の浮世絵&俳句のコーナーです。

今日の俳句の解説のように私の小学生の頃の家事の割り当ても風呂焚きでした。
この頃ではトンと見なくなった風呂焚きですが、その頃はかなりの家庭で風呂が焚かれていたはずです。

先日、中村好文さんの別荘で使ったという焚口のあるホーロー浴槽のメーカーがカタログを持ってやって来ました。
ホーロー浴槽のメーカーですがこちらも石油製品に押されて、またユニットバスの戦略にも押されてジリ貧のようです。
私は因みにホーロー浴槽は大好きです。

さてこの風呂焚き、子供にとってはかなり楽しかった記憶があります。

新聞紙をねじった上に屑のオガライトをおいて火をつける。
上手く付いた時は気分も上々。

時々上手く付いていなくって、水風呂だったこともありました。

この頃は子供に火の管理をさせることは殆ど無いですね。
ルールを守っての火の管理は、結構良い勉強にもなります。
[20081115]
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枯葉の季節である。

丁度今は紅葉も最終段階に入りつつあって、銀杏も黄色に様変わりを始めているようです。

この頃街路樹は、掃除が大変と言うことで、大体10月の初めにまだ緑の内に散髪されてしまう。
よほど美しい紅葉でもない限り、木の葉も最後まで鑑賞されないのが切ない。

さて、ぼやきついでに、この頃この落ち葉の季節を楽しませてくれない。

町はもはやクリスマス商戦に突入して、飾りつけはツリーが出ているではないか・・・
下手をするとジングルベルさえ聞こえてきそうである。

もうちょっと季節を楽しみましょうよ!
ウイントン・ケリー・トリオの枯葉なんか聴きながら、午後のひと時にムースじゃあないケーキとミルクティーで!
[20081114]
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昨日のお昼御飯に高島小学校脇の山下商店に行ってきました。
美味しい話は、今度することにして、今日は良い風情のお話し。

高島小学校の脇には岡山の有名な疎水の一つ祇園用水が流れています。

此処の水は、天然記念物の鮎もどきが生息するだけあって透明感があって心休まる物があります。

小石の砂利が見える水底。
藻の、流れに任せた揺らぎも落ち着いて40年前にタイムスリップをしてしまいそうです。

古い農家からは、家から石造りの階段が作ってあって、昔はそこで洗濯や家事が行われたことが推測されます。
ちょっと工夫もしてあって、道から見えないような囲いを作ってあったりもします。

昼下がりの祇園用水には、鴨が3羽おしゃべりをしながら浮いていました。

カメラを向けると騒ぎながらあたふたと動き回ります。
邪魔をしてしまったようで、申し訳ない。
[20081112]
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朝起きると、今日はことのほか冷え込んで、思わず石油ストーブに火を入れてしまいました。
少し暗さの残った庭に出てみると、吐く息も白くなって、冬の入り口の扉を感じました。

放射冷却のせいでしょうか。
空は深い青色で、みずみずしい星もまだ見えています。

少し仕事をしてもう一度庭に出てみると、隣の田んぼに生えた小さな草達が、上がりたての朝日を浴びてキラキラ輝いていました。

霜月?という言葉が浮かんできましたが、ぎりぎりまだ露と呼んだ方がいいのでしょう。
もう一冷えすれば凍ってしまうでしょうか。

旧暦の暦の上では10月15日、神無月の中盤。

霜月の一日は11月28日です。
[20081111]
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このところ食べたかった大森の肉うどんを食べに行ってまいりました。

以前の私なら「肉うどんなんて、うどん道からすれば邪道だ!!!」で済ましていたでしょう。
でも此処大森の肉うどんは別格でした。

甘辛く生姜醤油で煮付けた牛肉がたっぷり載って、出汁が少~し甘くなっているのです。

「うどんの甘い汁も邪道だ!!!」の声も聞こえてきそうですが、私は少し甘めの汁をこよなく愛しております。(へらへら笑う)

きつねうどんのアゲも大きな物がある店を選び、ついでにアゲをトングで叩いて傷をつけて、汁をたっぷりと吸わせて乗っけます。
このとき擂った生姜があるとなおよろしい。(でも本物の生姜ネ!チューブの奴や中国製はいけません!)

このパターンに嵌るのは、むらさきですが此処は冷凍麺だからちょっとノーグッド。

とにかく話を元に戻して、大森の肉うどんは最高!
ちゃんと手打ち麺だし出しの具合も私好み。
この丼がすりこぎ鉢なのも特徴。(好き嫌いありますが・・・)


入ってくる人、入ってくる人、みんな肉うどんを注文しております。

高松稲荷入り口そばの180号線沿い。
「私の理想にびったりの(岡山の人なら判る温泉ホテル53)・・・・・」です!

他のお客さん曰く。
「結構ぎょうさんあって、お腹がいっぱいになったがぁ~~」
店の人曰く
「何せ名前がおおもりですから!!」

お後がよろしいようで。
[20081110]
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柿木の良い風情の民家の前を通りました。

何時も通っていたのですが、初めて柿との取り合わせにふつふつと思い出すものを連れてきたのでしょう。

ただ何時も雨戸が締め切っていて、今は誰も住んではいないようです。
岡山の南部の典型的な民家です。

さて、この時期幼少の頃は、毎日のように柿を剥いては食べていました。

学校が終わってひとしきり日が沈むまで遊んで帰ってくると、ほっぺたも冷たくなって来る季節です。
テレビでは大相撲の中入り後中盤以降の小結・関脇・大関・横綱が登場してくる良い時間。

ストーブの効いた暖かい部屋で電気炬燵に入って、6個くらいの柿をほおばる。

父が配達に行ったお家でそれこそ米袋いっぱいの柿を貰ってくるのです。
とにかくグジュグジュに成ってしまわない内に食べてしまわなければいけない。

それはそれは、楽しい時間でした。

昨日から大相撲も始まりました。
横綱白鵬は黒星のスタートです。
[20081108]
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綿がたくさんなっている壁を発見しました。

7月頃ホームセンターで苗を売っていることも有って、実際になっている綿を見ることも多くなりましたが、壁面の断熱をかねて壁を這うように仕立てたものを見たのは初めてです。

以前は、枯れた枝に綿がくっついた状態でドライフラワーにしたものが売られていることはありました。

しかしこれが畑一面なっている景色も雄大でしょうね。
今では、中国とかインドとかペルー辺りが産地なのでしょうね。

木綿の下着や着る物にお世話になりながら、地面から成長してゆく綿花を思い浮かべることが無い世界はもしかしたら異常なのかもしれないなと思う今日この頃です。
[20081107]
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総社にある宝福寺に秋の風情を求めていってまいりました。

私の妻などは、小学校の頃の遠足で来た事があるそうです。

どうして此処を知ったのかというと、宮本輝の小説「約束の冬」に出てくる樹齢800年の杉の木ある神社を探すことに興味を持ったからです。
「約束の冬」は東京と岡山の吉備路、総社周辺をメインの舞台に設定されています。

宝福寺、これじゃあ神社ではないですね。

でもその小説で出てくる神社は、高梁川と伯備線に挟まれた場所にある総社の神社なのです。

あるとき紅葉の名所のニュースで境内が映し出され、大きな杉の木が映し出されて、これだ!!とおもったのです。
他にも色々地図で探してみましたが、やはり此処のイメージがピッタリと来ました。

周りの農家の集落の風情、なんと山門のまん前を伯備線の「特急やくも」が通過してゆきます。

実は、境内の敷地の続きにはちゃんとした神社もあります(かなり荒れ果てている)。

それにしてもなかなか小京都のような風情です。
近所には、湯豆腐と精進料理、お抹茶がいただける料理屋さんが二件もあります。

もう一つ本当はこれで有名なのですが・・・・

幼い頃の画聖雪舟が本堂の柱に括られて涙で鼠の絵を描いたという逸話がこの寺にはあります。

もう少しで紅葉も盛り。近くにおいでの際は是非一見を。
宮本輝の「約束の冬」を読んで訪ねるとなお一層の趣があります。

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[20081106]
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私は、トイレを計画する時に紙巻器で悩むことはありません。
もう必ずこの紙巻器を使います。

TOTOのステンレス製。
芯無しのロールもつかえるようになっている機種です。

アクションと言い、美しさの長持ちといいこの機種にかなう物はありません。

お洒落なプラスティックのものもありますが、直ぐに静電気を寄せ付けて黒ずんで汚くなります。

ただ欠点は、TOTOの住宅用のカタログに積極的に載せていないこと。
これは消費者の選択の幅を狭めさせていると言わざるを得ません。

「住宅用はこんな物です」という買って無き目付けが見られていただけません。

とにかくカタログは隅から隅まで見ることが肝要です。
[20081105]
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ジキタリスを買った日に、こちらもようやくと言うようにパンジー・ビオラを買ってきております。

タイムなんかのホームセンターでは、一月も前に一苗100円出ておりましたが、ここはじっと我慢をして買うのを控えていたのです。

なぜかと言うと、一月前の苗はその時期の気温の具合から必ず徒長した姿になってしまうのです。

前回村上農園に行った時も買うのを諦めました。
こちらは大体良い感じの苗でしたが、あまりにも小さくて花の色具合さえまだ確定させられない状態でした。

タイムではとうとう一苗68円の特売になってきましたが、やはり徒長していて良い具合とは程遠い。

その点村上農園の物は最高です。
これからの冬に向けて、しっかりとした苗が出来上がっています。

さて寄せ植え、寄せ植え!!!
[20081104]
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私の愛車、ロータスヨーロッパです。
ウソウソそんな物を飼える生活はしておりません!(キッパリ)

昨日我が家の前のJA古都の駐車場に停めてありました。

赤に金色の縁取りが付いた、ジョンプレーヤースペシャル仕様にして有ります。

1977年辺りに「サーキットの狼」が流行っていた頃の子供達の憧れの的でした。
ミッドシップに積まれたエンジンのため後方視界が極端に悪い。
またグラスファイバーで作ったボディーがめちゃくちゃ軽い。

本物のライトウエイトスポーツです。

あいにくオーナーがどこに行かれたのかわからず、エンジン音を聞かせてもらえなかったのが残念です。

きっと震えるような音がするのでしょう。

秋の晴天にピッタリのドライブ日和ですね。
[20081102]
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11月に成って、お約束の村上農園にジキタリスの様子を見に行ってまいりました。

なんと今年は、白・ピンク・ローズ以外に黄色と称するものがありました。

たぶんこれは以前から写真や、園芸の好事家達が独自に種を取り寄せて咲かせていたアプリコットではないかと思います。
なかなか美しくて、岡山では苗で手に入らないものかと思っておりましたからことのほか嬉しいです。

しかし苗はまだまだ小さいのでこれから育てていかなければなりません。
早々に白花と5鉢づつ植え込んでおきました。


写真は、帰りがけに見つけたケイトウの大株。
二畳ぐらいの大きさに繁茂していて「燃える秋」そのもの。

日が西に傾く頃もっと茜に染まるのでしょう。
[20081101]
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10月からのフジ系列の連続ドラマ「風のガーデン」に嵌っております。
9月末に惜しまれて亡くなった緒方拳の遺作となったドラマです。

緒方拳の境遇とドラマの主題が重なり合うようで興味を惹かれて見始めたものです。

演出には確か山田太一の娘さんが当たっていると聞いております。
だからと言うわけでもないですが、この演出にちょっと感心したしだいです。

風のガーデンを歩く、末期すい臓癌に侵された主人公。
そのバックに、アブの羽音が絶え間なく聞こえる。
アブの羽音は静かな安心感と5月の心地よい暖かな風を同時に連想させてくれます。

また元恋人の看護師長が主人公の病を問い詰めるシーンでは、レンジに掛けたやかんが沸騰し続ける音がかぶって、なんともいえない切迫感を感じさせるのです。

本当に丁寧に作られているなぁと感心させられます。

是非、色んなシーンを感応しながら見たいものです。


しかし話は変わりますが、元キャンディーズの蘭ちゃんが非常にいい感じを出しています。

こんなに上手い女優になっていたとは。

脱帽です!
copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

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山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
1級建築士事務所
岡山市古都宿239-6-101
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携帯 090-2865-0970
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