インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20081231]
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毎年一年の最初はこのキリムで始まります。

結婚して一年目で初めて買った大買い物でした。
初めてのアンティークキリム。

今でも少し焼けてはきましたが当時からの色が鮮明に残っています。

だいたいアンティークと呼ばれるのは、60年以上経った物ですから、少なくともこのキリムは、80年近く経った物だと言えるでしょう。

初心に帰ってまた一年が始まります。

さて私、年末不幸なことに風邪を引いてしまいました。

それ故お正月に向けての大掃除模様替えもこれだけで済ましてしまいました。

結局なんと言っても大晦日もお正月も過ぎていく日にちの中の一日でしか在りません。
じっくりと掃除はこれから致すつもりです。
[20081228]
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新しい携帯がやってきました。
古い契約だった為、一日に手続きが出来なかったのです。

とにかく一番安い奴!

指が太いのでメールは苦手です。
ゆえにメール契約もしない。
何のための3Dかと想ってしまいますね。

色はパーントーンのビビットな感じでまあ良いんじゃあないでしょうか。

見たときに直ぐ目に付いた黄緑色にしました。
プラモデル少年なら直ぐ判っていただける。
米軍機の機体内部色です。
その頃はジンクロ色と申しておりました。

日本軍機の機体内部色は青竹色。
これが在ったらこれにしたかなぁ~~~???
[20081227]
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来年になると、ソフトバンクの携帯は3D仕様のみになると言うお知らせが半年前から頻繁に入るようになりました。

私は高校のときの友人がJフォンの頃から代理店をしていたので、ずっとこのあとボーダーフォン・ソフトバンクと不本意ながら変遷してきました。
一年ほど前、その友人が代理店をやめてしまったので、この際変わってしまうと言うてもあったのですが・・・・

妻のお店の前にたまたまソフトバンクのお店があったので、そろそろ変えざるを得ないと決めたのでした。

結局、よく話を聞いてみると昔の会社の契約を一本化させたいのですね。
契約変更になってしまいました。

「昔の方がよかったのかなぁ~~」と想っても世の中の流れに流されざるを得ない感じです。

まだまだ問題なく使えている携帯電話ですが、これとはお別れになってしまいます。
別に好きで選んだわけではありませんが、デザインばかり先行して非常に使いずらかったものです。
特に押しボタンが小さくて・・・・・
シェイバーみたいな外観もちょっとねぇ~~でした。

まあ携帯なんて使いやすいのが一番で人間工学をもっと使ったデザインであるべきだと想いますね。
その先にかすかに見えるデザインを目指すのが本道でしょう。

住宅にも言えますが・・・・・・
[20081226]
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もう二・三昔前のこと。
その頃は日曜日は、結構寝坊をしていた。

しかし9時になると起き出してFM東京にチューナーのダイアルを合わせていた。
ライミーという女の子の日常を綴ったラジヲドラマを楽しみにしていたのだ。

私は朝ごはんのコーヒーを入れたり、ズックのスニーカーの洗濯をしながら
その他愛も無い話を聴く時間が贅沢な感じがしていたものだ。

当然恋の話や、思春期の心の動きをドラマのお話に作ってある。

しかし、なんと言ってもその合間にかかる音楽が素敵でタイムリーなのは特筆物だった。
この選曲からアルバムを手にしたものも多い。

ソフト&メローと呼ばれた、その当時の選曲。
ジョージ・ベンソンの「メローなロスの週末」であったり、フランク・ミルズであったり、
アール・クルー、リー・リトナー、ナタリー・コール、ジャニス・イアン、
マイケル・フランクス、カーラ・ボノフ、サイモン&ガーファンクル、
リチャード・クレイダーマン、ジョー・サンプル・・・・・・・あぁ書ききれない!

とにかく私にとって新鮮でお洒落で、ちょっと背伸びした曲がいっぱいだった。

そう、ある日かかった曲に心が引っ掛かり、最後のオンエアリストを待った曲を一つ思い出しました。

メリサ・マンチェスター「雨に祈りを」

日曜日にはこれまた定番、ラジヲドラマの後は、駅前のレコード・プラントと国立楽器の二店のチェックに行くのが日課。

その日はメリサ・マンチェスターは見つからず、代わりに見つけたのが、同じ曲の作詞担当のキャロル・ベイヤー・セイガーのアルバムでした。

どうしてもその曲を聴きたかった私は、迷うことなど無かったのです。

針を落として十数秒・・・・。

かすれた声に素敵な楽曲、アップな曲もスローな曲もこの声、この囁き。
とにかくバックがどうの編曲がどうのと言うのはどうでも良い。
彼女の誠実なありのままが語られて行くようでした。

その日の内に、もう一枚在った別のアルバムも手にしていたのでした。

今でも年に数回買い換えたCDをトレーに乗せます。
あの誠実さは今日も変わり無く私の心に囁きかけます。

あの頃、萩尾みどりさんが演じていた<ライミー>と一緒に。



Carole Bayer Sager  It's The Falling In Love
[20081225]
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妻の実家を手伝っていると「大変だなぁ~~~!」と想う瞬間があります。

今日はイエスキリストの誕生日、クリスマスですが、明日になってしまうとなんでもない十二月、年末の一日に早変わりしてしまいます。

イルミネーションもリースももう見たくない感じに成ってしまいます。
町は一挙にお正月に向けて今度は走り出します。

飾りつけもキリスト教から神道に。
リースはしめ飾りに。

妻は今晩一生懸命飾り付けの修正に精を出します。

私も植木鉢の中にあるクリスマスホーリーを千両に交換。
直径1メートルはあろうかという巨大リースもそっと外してしまいました。

写真はかれてしまったギボウシ。
来年まで土の中で眠っています。(スヤスヤ・・・zzzz)
[20081224]
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何時も時代劇を見るたび想うことがあります。
その時代の町や村のありよう雰囲気。

如何してもこちら側で見る限り見えているものしか頭の中で処理していないのではないかと想われるのです。
メインのドラマや心の動きには、今の感性でもついて行けますが・・・
所詮曲げや着物の差になっていてはいないでしょうか。

海岸線や河のありよう人の動き方、それにその人達が持っている判断の一部始終。
この想像力が付いていくのは至難の技かもしれませんね。

今日のこの句と浮世絵、そんなギャップを感じつつも世界共通に流れていく時間を感じてしまいます。

そう言えば、大河ドラマの「篤姫」なかなか良かったですね。
時代の歴史の一方から見るのではなくて、少しずれて処から見ることが出来ました。

そしてなんと言っても、流れる音楽が今の私達にも共感をもたらすような切ない心を表すようで・・・。

たぶんもっと色々な切り口が、明治維新にはあるのでしょう。
しかし人が喜び悲しむ姿は、何時だって一緒です。

皆様、静かなイヴを・・・・・・
[20081222]
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姪っ子が週末から東京に遊びに行くという。
学生時代に住んでいた四谷の「若葉」のたい焼きを買ってくるという。

私もこの「若葉」のたい焼きは大好物。
近くに友達の事務所があって、よく立ち食いをしたものだ。

しかしこれを小耳に挟んでから、焼きたてのたい焼きが食べたくて仕方がなくなったのです。
雨模様の昨日、もしかしたら並んでいる人も少ないかと、倉敷は天城、藤戸寺のまん前の「鯛よし」さんに一っ走りして来ました。

岡山で鯛焼きと言えば此処。
回転焼きみたいに何匹もの鯛焼きを一挙に焼くのなんて許せません。

でも結局30分待ち。(いつもと一緒)

一つ一つ掃除して、軽く油を塗って、人差し指ほどの皮の種を乗せる。
それにたっぷりと粒餡を乗せてその上からまた皮の種を今度は一指し指の1.5倍ほど乗せる。
そして丁寧に何度も転がしてゆく。

とにかく七匹、持ち帰り6匹の直ぐ戴くのが1匹。

ほとんどの人が10匹くらいをただ持ち帰るだけ。

「とにかく1匹は、袋も要らないのでそのまま摘ませてね。」
と言うと店のおばさんが、
「それが一番美味しい食べ方よね。」
と微笑んでくれました。

網の上に焼きあがった鯛焼きを素手で摘んで口の中。

頬張ると、薄い皮がパリッとして、中の粒餡少し甘さ控えめで抜群の味わいです。(笑顔)
[20081221]
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今年もそんな時期になったのですね。
クリスマスが近づくと岡山の上ノ町商店街のアーケードでは夜の照明が消されます。

変わりにロウソクの暖かな光に満たされるのです。

グルジアの思想家グリジェフは、人間は光そのものだと言っていた様に思います。

それゆえかどうか、光そのものに寄り添う時に非常な安堵感を抱きます。
揺れ動く光と供に、心を沿わせるとき原初の世界に戻っていくような。

さて今回は何かコンテストでもするのでしょうか。
各大学のプロジェクト名が記されてあります。

そんなことよりやはり光の方に心がただ動いてゆく。

町はクリスマスの助走が始まりつつあります。

少し足を引きずりながらも。
[20081220]
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以前、隣の空き地を挟んだ建物が解体されて景色が良くなった話をしましたが・・・・・
この2・3週間基礎の解体になるに及んで非常に苦痛になってきました。

上部構造を解体するときはそれほど無かった振動がこのところ毎日やってくるのです。
仕事が始まる8時から5時まで。(昼は一時間休み)
この振動の感じは、前面に映像が出てそれを見ながら楽しむ乗り物アトラクションのあの感じにそっくりです。

下から突き上げられたかと思うと、横に揺れる。
前に映像がない分気持ち悪いったりゃありゃあし無い。

今月末には終わってくれる物と思っておるところですが・・・・・・・

先日なんか振動でアンテナのステーが切れてアンテナ倒壊!!!!

直ぐ工事業者に直してもらいましたがもう我慢も限界に近づきそうです。

近所に解体現場が出来そうな方は、要注意ですぞ!!!!
[20081219]
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今年の手帳がやってきました。
私が事務所時代からずっと使い続けている、スウェーデンの家具会社のinnovatorのものです。

毎年毎年カラフルな装いで楽しませてくれます。

今北欧家具といえばikeaと思われていますが、以前はikeaの品揃えよりこのinnovatorの品揃えの方が、コストパフォーマンスが良い為良く利用していました。

今でもデザインのことを言うならこのinnovatorの方がオリジナリティーが有ると私などは思います。

ただコストパフォーマンスのことだけを取ると別な結論も出そうです。

さて年末になるとこの手帳とカレンダーが販売されます。
ほんの送料と振り込み料を払っても1500円ほどの物ですが、今年も落ち着いた感じです。
[20081218]
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吉井川の東岸に位置する神崎町は昔は小さくても賑やかな町でした。

西大寺バスステーションから神埼回り牛窓行きに乗って、牛窓へ海水浴に行く時その賑やかさに降りて遊びたいなぁと思わせたものです。

今通ってみるとほんの100メートルほどの商店が有っただけですがその頃はそう感じさせたのです。

中心には吉井川の堤防に沿うように造られた廻船用の用水があってその水門があります。
よく見るとやはり石造りでなんとも良い風情です。

水門は時としてこんな石造りの物が多いので特に注意する必要が有ります。

そばには石で片持ち梁状の階段も見られます。
[20081217]
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先日5月に行って日記でも書いた、観音寺(岡山です)のシエナにまた行ってまいりました。

あいも変わらず、ブオッノです。(笑)

前回はパスタランチとピッツアランチにしましたが、要領のわかった今回はピッツアランチ二つにしました。

種類は前回食べて美味しかった4つのチーズのピッツアとマルゲリータです。

ゴルゴンゾーラの入った4つのチーズは、このにおいが最高。

またはじめていただいたマルゲリータのトマトとバジルの味わいも、モチモチッとした生地とピッタリで言うこと無しです。

ほんの10分の田舎道でイターリアについてしまうこの幸せ。
[20081215]
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さて帰りには先ほど見たゴディバのホットチョコレートを買っていただく。
なんと一杯580円!!
姪っ子に「フランスならスタバの一番安いのがその位するよ!」って言われてビックリ。
そろそろユーロも安くなったし価格改定すべきでしょう。

さて帰りの道々お土産を買って帰る。
西宮警察署のそばのパン屋ムッシュ・アッシュにてパンを多量買い。

此処のパンは美味しいです。
ドライトマトや生ハム、チーズを使ったものが特に美味しい。

お昼御飯に用に色々選びました。

写真は、パンの生地に赤ワインを練りこんでフランボワーズとチョコを混ぜて焼いた物と、ホワイトチョコレートと和栗の入ったパン。

これがなんとも素朴な味わいでいける。
妻は、オリーブオイルを練りこんだハードトーストを甚く気に入ってくれた。

さてもう一つ以前日記にも書いた、長田の千鶴屋製肉店のメンチカツを買おうといざ長田へ!!
しかし思いがけず金曜休み!!(しまった~~~~!)

須磨にあるという別の店を探すも見つからず。

警察のお世話になる。
「鷹取だけど有名で美味しい店あるよ」との事。

行きましたよ!!
並んでる、並んでる。
でもおばちゃん一人で手際が悪いからか。

串カツ一本70円(安い!!!・フランスの話が有るから感動的)
メンチカツは小学生の手のひら大のものが150円。

とにかく不安になりながらも買って帰る。

帰って食べました。
メンチカツも串カツも及第点以上の美味しさ。
これで金曜行っても大丈夫。

鬼平コロッケ最高です。
[20081214]
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結局姪っ子は、出発が1時間遅れで到着は40分遅れるという。

一時間半空港で待つ羽目になって遅い朝ごはんをレストラン街へ・・・・。
コーヒー飲み放題の看板にひかれて、サントリーの経営の店でミックスサンドセットを頂く。
800円とはそんなものか?でも心が無いねぇ~~!

さてさて空港の売店は色々あって、蓬莱の肉まんやからユニクロ、ゴディバのチョコレートショップまである。
一通り覗いて到着ロビーに行くもまだ15分くらいあるという。

でもコンピューターグラフィックで到着機の様子が教えてもらえる。
特に飛行場の近くを飛んでいる飛行機は3D映像でどんな所を飛んでいるかと言うのを見せてくれる。

どちらの方向からアプローチしているのか車輪が出たなとか・・・・

おもちゃのようだが結構楽しい。

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[20081213]
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朝4時40分出発で一路関空を目指していきました。

姪っ子がフランス留学から一時帰国するためのお迎えです。
6時30分くらいに阪神高速の湾岸線に乗り換えるようにしないと、朝のラッシュに掛かりそう。

丁度、明石・玉津あたりで事故車両があって渋滞・・・・
どうなることかと思いましたが、何とか神戸は乗り越えた模様。

しかしその頃から小の用に行きたくて行きたくて。
サービスエリアを探してもなかなか出てこない。

なんと関空の手前でやっと発見。
一息ついたのでした。

しかし1時間ほどトイレを探す運転はなかなか大変です。
前もって早め早めの処理が大切です。

しかしレンゾ・ピアノの設計は美しいですね。
もう少しデティールに気を使える事が出来たらもっと良いのにと思うのは酷でしょうが・・・。

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[20081211]
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更紗はインドネシアのものが最上とされます。
私も大好きでいくつかの物を所有しています。

しかし和更紗も本当に良い感じなのです。
しかしこれが染めの良い状態で残っている物が少ない。

殆どが太陽に当たって色があせている。
でもその模様を見たくて手に取ってしまうのです。

写真は江戸後期の竹籠。

入り口に和更紗があしらってあって、巾着状にすることが出来る。
小さなお茶碗と茶せんを入れて野点を楽しんだりします。

この更紗がいいのですが写真に写っていない!(残念)
[20081210]
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やはり何時もCD屋さんに行くと新譜を手に取ってしまいがちです。
でも自分ではかなりのいいCDを見逃している場合も多くて、新鮮な発見をして嬉しくなることもあります。

今回の話題のmarcio faracoも最初の出会いから新譜ではなくて旧譜でした。
それでも一年遅れくらいだったでしょうか。

2005年作のセカンドのcom tradicaoを手に取ったのも二年前の2006年。

なんて懐かしい歌声なんだろうと感じたのでした。
ジャケットの中の写真も私小説のように記憶の底へ連れて行く感じ。

MPBの今日的な流れに少し飽きてきていた私としてはなんとも心地が良い。

パリ在住のブラジル人のmarcio faraco。
なんともいえない郷愁感を抱かせるのは、そんな所からかもしれません。

さて、今回手に入れたのは2002年作品のデビューアルバムinterior。

たまたま再発が入荷していて試聴してみるとやはり期待に違わない歌声。

ささやくような声と優しい旋律。
ちょっと小粋な風が吹いてくるよう。

冬の陽だまりで聞きたいものです。

(話によると新譜も出ているらしいが3000円を越えるということであまりに高いということで入荷を調整中だとか。早く聴きたいよぉ~~!)

marcio faraco youtube
[20081209]
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先日行った岡山県営グラウンドで拾ってきたユリノキの実です。

普通は、もう種が落ちてしまって、がらんどうと実を拾うことが多いのですが、このときはまだ青さが残った物もいくつか落ちていたのでした。

家に持ち帰って暫く日当たりの場所に置いておくと中から小さな種があふれてきたのでした。

残ったからの実は、星型の穴が開いてクリスマスの飾りにしても楽しいですね。

そう言えば、春になると嫌われる杉の花目なんかも愛らしい。
少し静かな日々のお供にかカロを落ち着かせてくれるのです。
[20081207]
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京都に行ったらいくつかのお土産が買いたくてたまらなくなります。
当然口の卑しい私は、食べ物です。

今回のお土産は、出町ふたばの豆もちと嵯峨野の森嘉の豆腐です。
どちらも必ずといっていいほど買いたい。

嵯峨野の森嘉は一番奥まった清涼寺の隣に工場があって、そこで直接買うことができます。
当然ひりょうづもアゲもおいしいですが、豆腐は格別です。

豆の味がしっかり残っていて、口に入れるとねっとりと絡みつくような食感。

何処もおいしい京都の豆腐の中でも格別の味わいです。

この季節、やはり湯豆腐でしょうね。
こぶを敷いた土鍋で沸騰させないように暖めるのがポイントです。

生醤油で鰹節は固い奴を削り器で掻いて、生姜と青ねぎで戴きます。
また塩で食べてみるとその味わいが如実に判るようです。
[20081206]
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今朝から木枯らしが吹いています。
寒冷前線の去った後、お決まりのような西高東低の気圧配置になったのです。

木曜日に見たきれいな紅葉も見納めかと思われます。

とすれば是非光明寺の紅葉もお見せしたく思います。

京都府長岡京市栗生にある光明寺は西山浄土宗の総本山。
岡山出身の法然上人ゆかりの寺です。

そう言えば山陽新聞の朝刊では五木寛之の親鸞が連載中。
丁度法然上人の話が出つつあります。

南無阿弥陀仏と唱えると全ての者が救われる。
丁度本堂では納骨の法話を行っておりました。

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[20081205]
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昨日は一日妻の実家の両親を連れて京都に最後の紅葉を見に行ってまいりました。

光明寺・上賀茂神社・北野天満宮の御土居。

途中で上賀茂神社近くのイタリアンレストラン「愛染蔵」でランチ。(財布は両親持ち)
今日野菜を使った、野菜タップリの和風イタリアンはなかなかのお味で、穴場的な店はゆったりとした午後を過ごすことができました。

帰りがけに上賀茂神社脇の陣馬堂で焼餅を買おうと思ったら閉まっておりました。
急遽クイシンボウの私は、出町ふたばにTEL豆大福を注文しGET!!!

北野天満宮で紅葉時期にオープンする豊臣秀吉が造った、防戦土塁「御土居」へ。

閉園間際に滑り込んだので、人もまばらで格別の雰囲気を満喫できました。

谷の下と上から眺められる二体の紅葉。
美しさが冬に向かう夕日にすかされてホンニ美しい。

写真は、下から上を眺めた「御土居」
[20081202]
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17年ぶりに大きな空が帰ってきた。
隣の隣に現代的銭湯が出来て以来、空が小さかったことを久しぶりに思い出した。

大きな空を見ることで小さかったのだと改めて思った。

その敷地が空き地だったのは、33年ほど前。
そこにそのとき出来た喫茶店も、今回なくなってしまった。(一度も行かなかったけれど)

その向こうの土地は此処に来た45年前、大きな鋳物工場があったけれど。
30年位前に移転してから、スーパーだったりパチンコ屋だったりと幾度も変わった。

たぶん来年の今頃には此処にまた何かが出来上がって空は小さくなっているのだろう。

3ヶ月くらいはすっきりとした空を眺めていたい。
[20081201]
yurinoki001

街路樹としてかなりポピュラーなアメリカ楓は日本名ユリノキと呼ばれる。
最後を飾る紅葉としてひときわ鮮やかに彩られる。

特にたくさんのアメリカ楓があるのが岡山では運動公園である。
毎年一度は天気を見計らって出かけてうろうろする。

このところ運動公演は津島遺跡を整備する為工事しているところも多く、数年前にあった国体とも相まって景色を一変させた。

印象的な場所が時折見つかり辛くなっていたりする。

しかしこの紅葉だけは相変わらず美しい。
真っ赤な葉が風にそよぐたびハラハラと落ちてくる。

あてどなく歩いていると、岡山大学の学生になっているオリンピック選手の小林祐梨子さんが走っているのに出くわした。
走る姿がこちらも運動公園に良く合う。
copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

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山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
1級建築士事務所
岡山市古都宿239-6-101
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携帯 090-2865-0970
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