インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20090630]
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二週間半前買って来て植え替えたブライダルベールにやっと花が付きつつあります。
植え替えて直ぐはちらほらと咲いていましたが、その花が枯れてからはずっと葉っぱだけ。

少々殺風景でした。
この寄せ植えの意図は、小さな白い花が一杯上がってきてこそ美しいですからまだまだと言った所でしょうか。
しかしやっと植え替えた土になじんできて花芽を持つまでになったことをこの数輪は証明しています。
根もしっかりと伸びた事でしょう。

ちゃんと管理をしてやると成功した時の喜びはずっと大きい物です。
希望通りの一鉢は出来上がるでしょうか?

神のみぞ知る。
[20090629]
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昨日灘崎町にあるアーティスツ・ハウスに南川さんの展示会を観に一っ走りしてきました。
灘崎町は南側に山を抱えた県南の集落です。
宇野線の駅があってその前にこの建物はあります。

昔病院だったと言う。
今は高齢者入居施設と土日に展示会場を開いています。
田舎の真ん中のよくある病院が突然展示会場に成った感じ。

南川さんは岡山市文化奨励賞受賞記念と銘打った展示で、ツリー状の木のオブジェの新作を展示していました。
この手のものは、見る人が知らず知らずの内に自分の認識にひき込んで考えがちなので、たぶん柱として見られることが多いと思われます。

しかしこれは重力を支えていないわけですから柱ではない。
オブジェと言っても、スポットライトを浴びるわけでもないので、象徴的に扱われてもいない。

結局はそこの場所をかき混ぜる意味のみ存在するのです。
それが心地よいというのかどうかも判らなかったと言うのが本心です。

さてこのところの展示に使用していた、木の組木による椅子状の物もテグスでつられていました。
これなんかも椅子と見えているのでなんとなく不思議。
意味の剥奪されたオブジェと言った方が良さそう。

もう一つ言えば展示会場も病院と言う意味からずれた上で成立している。
展示室レントゲンとか展示室オペルームとか部分的な機能を象徴する部品が残っていて不思議な空間です。

たぶん南川さんはこの空間に刺激されてそのあり方を顕著に表すための物体を設置したのでしょう。

7月一杯土日開場しています。
[20090628]
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全ての田んぼに水が入ったようです。
この頃は田植えをする水田も少なくなっていますね。

直播した籾がある程度大きくなってから水を入れますが、田植えをした田んぼより苗は小さいですね。
そして田植えの方も様変わり。
家族総出で糸を張ってそれに沿って植えて行くなんて言う光景は皆無となってしまいました。

でも水が入るとそれを通ってきた風は冷たく感じられます。
このところドンドン蒸し暑くなりつつありますからちょっと嬉しい気もします。

昔は水が入ってくると虫が大量発生し始めるのでいやでした。
蚊の大群やウンカの大群が網戸にびっしりついたものです。
今ではあまり虫が少なくなったのでしょうか??
ちょっと疑問??

昔はもっと薬品もバンバン撒いていたのに・・・・
[20090627]
maikeru001

たぶん幾万の方々が今日の日記に書いているでしょうが・・・・

私の好きなマイケルは<オフ・ザ・ウォール>ですね。
若々しいか彼の魅力が如何なく発揮されています。
とにかくこのアルバムは実際に買わなかったですが、私の音楽ライフにかなりの影響を与えています。
クインシー・ジョーンズをスターダムに押し上げたのもこのアルバムです。
バックのメンバーを紹介してもきりがないほど、一流の方々が惜しげもなく小さな仕事をたくさんしておられます。
当然曲も素晴らしい。
何時もの事ですが、ビルボードにランキングするようなアルバムには手を出したくない性格がこのアルバムを保管していない唯一の理由です。

本当の綺羅星は、彼のように突然いなくなるものです。
エルビス・プレスリー、マリリン・モンロー、ジョン・レノン、美空ひばり、エリチエミ然りです。
そしてその事が彼を人々の心に深く残してゆくのです。(レフト・アローン)
[20090626]
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ここのところの日没の近い時間では西の空が赤くなってyることが多くなりました。

時間で言うと午後7時20分くらい。
雲の具合にも寄りますが、梅雨の晴れ間の今の時期からが夕焼けを見るのにはいい季節になります。

昨日は時間を見計らって写真を撮りに線路際まで歩いていってきました。
山際の際立った様子と全体に広がるオレンジ色に心が切なくなりました。

こんな夕焼けを似ると必ず思い出す曲があります。
クセイダースの<風に舞う>と言うアルバムの<it happens everyday>。

少し湿った空気ですがそのイメージにピッタリのジャケット。
静かに流れるジョー・サンプルのピアノそれにラリー・カールトンのギター、ウイルトン・フェルダーテナー。
一日の終わりの静かな時間を感じさせてくれます。

不思議な事に中間部分に口笛の「ヒューッ」と言う音が聞こえます。
なんともいえない現実の風景が否が応でも浮かんできてしまうのです。

クルセイダーズ <it happens everyday>
[20090625]
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鉢植えにしているギボウシに次々と花芽が上がってきています。
美しい葉の群生からすっくと伸びた鼻芽がなんともかっこいい。

造形的に見てもいいですね。

ここからラッパ状の薄紫の花が咲く。
結構一日くらいでしぼんでしまうのではかない花ですね。

雨の季節に感傷的にさせてくれます。
今日も晴天ですが風が少し涼しくて気持ちがいいです。
[20090624]
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夜になると雨になっているようです。

昨日は久しぶりの爽やかな晴れ空でした。
シーツ2枚とバスタオル2枚の大物の洗濯をしておきました。

天気予報によると日中は晴れ間が覗くそうですが、その後雨になるそう。

スモークツリーの葉っぱに玉のように丸まった雨粒が一杯ついています。

今日は又ホームセンターを覗いて夏向けの寄せ植えリフォームのネタを探そうと思っているところです。
[20090623]
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居間にピンアップしているフランスの罠です。
小動物でも取っていたのでしょうか。

棒状になっているところを押すと罠が開きます。
この状態でどうしたら本当は上手く使えるのでしょうか。
結構疑問に思ってしまうのでした。

これは骨董の町と呼ばれる西荻窪北口から一キロほど北に行った所にあるル・ミディーというお店で購入した物です。
とにかく錆物には目がありません。

今日はジャムの瓶を抱かせて八重のマーガレットとアイビーを飾ってみました。
錆びた風情がわびていてなんともいえません。
[20090622]
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図書館で借りてきたBRUTUS Casaの<日本で一番美味しいもの>をぱらぱらとめくっていた。
何時も思うことだが、全国徹底調査といいながら殆ど見掛け倒し!!
言葉だけが上滑りしています。結局は東京+α的な取材です。
それは結局出版社の取材能力不足としか言いようがない。結局東京に出版社があるからという理由しかない。

さて引っ掛かったのはパン屋さんの特集。因みにそれでも地方の店がちらほら出ていますが、本場神戸の取材店は一店舗しかない。(非常に残念です)

まあそれは脇に置いといて・・・

思い出したのは、国立に住んでいたころに通っていたパン屋さん。
サンジェルマンは東急系でお洒落な店の走りでバケットやパンドミーなんて言うのがお気に入だったりしましたが、この店も今はもう無いそう。
二階のカフェのサンドイッチが美味しかったのにねぇ。(そこそこおいしいコーヒーが御代わり自由だったし、これも残念!)

さてこのサンジェルマンに行かなくなったのは、もっと美味しいパン屋さんを見つけたからでした。
(お気付のことと思いますが、私の話すパンの話は、食パン系の話です。菓子パンは基本的にその日食べる物ですので焼き立てで不味いパンはそうそうない。しかし次の日や二三日置いて食べる食パンは明らかに日を追うごとに差が出てくるのです。)

国立の西に延びる富士見通りの終着点辺り、音大の寮の近くの富士見湯の隣辺りに良い匂いを上げているパン屋を見つけたのです。
名前は<デリス醍醐味>。

お気に入りは角食パンそれもバターの一切入らないシンプルなパン。
とにかく焼くと耳がカリカリになって中がふっくらとして美味しかった。
これを目当てに買いに行った物だが、そのころから急速に人気が出て予約する客が多くなって直ぐに買えなくなったりした。

それで山型パンを生地は一緒で只蓋を閉めるか閉めないかの違いだと言って薦められたりもしたが
微妙に味が違っていてやはりこの角食パンを焼け上がる時間を聞いて予約して買う羽目になったりもした。
パンの美味しさは今でもそう思っているのだが水分の残り方によるのだろうと思っているのでその違いが結局蓋を閉めると閉めないとに関係してくるのだろうと思う。

さてここのオーナーが結構頑固者だけど感心した事がある。
それはパン屋でもケーキも売っていたのだが、お客が買った誕生日ケーキにロウソクを点けるなとしきりに言っていた事である。
確かにロウソクをつけるとロウの臭いがショウトケーキに移って美味くない。
だから点けないでくれと頼んでいたのだ。
なんともはや素晴らしい職人である。
自分のつく多物を少しでも美味しい内に食べて欲しいのだ。
お客に注文をつけるなんて、なかなか出来ない物だ。

さて私はと言えば、そんな角食パンを一本一週間で食べきっていた。
国立紀伊国屋でアオハタの生ジャムを買ってきてマーガリンをたっぷり塗った上に砂糖を使わないこのブルーベリーやクランベリーやラズベリーをたっぷり塗って食べていた。
その頃はまだフランス製のジャムなんて目にしたこともなかった。
少しペクチンが多かったがフレッシュでお気に入りだった。

朝は紀伊国屋のキャラバンコーヒーのブレンドを入れてこのパンを食べる。
その頃のバックグラウンドミュージックはイヴァン・リンスの<Novo Tempo >だったりした。

IVAN LINS  Novo Tempo
[20090621]
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私の家の近くの田んぼにも水が入りました。
ほんの数日前のことです。

これは川に堰が出来る事によって水位が上昇して水に満たされると言う仕組みです。
昔はこんなに大きな川ではなかったのですが、30年ほど前の台風に伴う長雨で川が氾濫して以来河川整備がされて川幅も広くなったのです。

以前は木で造った堰がこの時期だけ出来上がったいましたが、今では水を送り込んだチューブで堰を作っています。
夏の風物詩になりつつありますね。

秋に刈り取り時期が近付くまでこの景色が見られます。

鷺が何羽かいましたが、ちょっと近ずくと移動するので良い写真は取れませんでした。
[20090620]
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昔のパナホームの宣伝の歌にこんなのがありました。
<家を作るならぁ~~家を作るのならぁ~~~ばぁ~~草の萌える匂いのするカーペットをひきたいと想うのでありますぅ~~~>

草の萌える匂いとはいっても私が好きなのは草を刈る匂いです。

梅雨の入りはじめに堤防の草刈が始まります。
空手いた堤防に3月から徐々に生えてきた草達。犬蓼やおおきんけい菊なんて言うのも咲いていたり、菜の花が咲いていたりもしました。
これを一挙に機械で刈り取ってしまう。

コンバインみたいな重機です。

これを刈っている匂いがなんとも言えず好きなのです。
草の青臭い匂いなのでしょうが、ちょとメロンのようでもあります。

こんな匂いのするカーペットならひいてみたいなぁ。
[20090619]
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先日ホームセンターで買ってきた水生植物をディスプレーしてみました。

最初は下に敷いている明治期のベロ藍の浅鉢に水を張っていましたがちょっとバランスが悪く思っていました。
これを昭和初期くらいの白いボールに入れ替えてそれを浅鉢に乗せると言う二重にしてみました。
収まりも良くなって涼しさが目を通り抜けていくようです。

因みにこの白いホーローのボール別冊太陽の白い器の特集で載っていたそのものを西荻窪のル・ミディーで購入した物です。
ル・ミディーはフランス田舎物の骨董を扱っている店なので意外とこの日本製は安かったのです。
縁が少し錆びているのが良い風情をかもし出したいます。

さてしたの浅鉢は18年ほど前新見の庄の骨董市で購入した物です。
この頃は明治期のベロ藍物は結構安かった物ですが・・・・
[20090618]
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ほんとに美味しいかどうかは判っては居ない。

ただ不味いコーヒーだけは判るようにはなった。
だから不味いコーヒーを飲まないために、決め事をしている。
今日はその決め事の一つをこなしてきた。

コーヒー豆が無くなる2日ほど前になると必ず電話する所がある。
岡山駅から程近い西側緑道公園に面した昭和30年代のビルの一階にある岡ビル商店街の中にある<コーヒー亭>に電話を入れるのだ。
会話は「コロンビアスプレモ500g280秒で豆のままで取りに伺います」只それだけ。
そして午後にピックアップをする。

280秒焙煎すると俗にシティーローストというやや深めの焙煎になる。
夏になると同じ豆をアイスとホット両方に使うので少し煎りが深くなる。
だいたい焙煎すると500gの生豆は400gになってしまう。

持って帰った豆はその日は絶対に使わない。
少し落ち着かせないと、渋味が出てくるような気がする。(これも気のせいでしょうか)
封を解いて少し自然の風を入れてやる。
出来れば2日ほどそうして放って置いてやる。

暇な時はそれを手回しのカリタのミルで轢き、忙しい時はカリタのセラミックミルという電動ミルで轢く。
アイスの時は細かく轢いて水で出すので手回しを使う。
これは粉が油を持っているのでこれが歯の間に挟まって固形化して電動で動かなくなるからだ。

ホットの時は中挽きにしてネルドリップにする。
そうして一回に付き計量スプーンで4杯を入れると、だいたい17回ほどこの作業ができると言う事になる。

因みに約2週間で飲み切るというローテーションが出来上がっているのだ。

極上の時間はこの手轢きのコーヒーを音楽と供に楽しむ時だ。
さて今日は何と一緒にコーヒーを飲もうか。
[20090617]
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なんだかここの所暑いんだか寒いんだか判らない。
数時間の違いで空気が入れ替わっている感じで、蒸し熱かったり
ちょっと寒いくらいの風が吹いていたり。

昨日は夕方から雷が鳴って土砂降りの雨。
番は寒いくらい、今日は朝から蒸し暑くなりそうです。

2週間延期になっていた、測量のレベルを使った実習今日は出来そうですが日焼けもしそうで日焼け止めを塗るかどうか迷っています。

数日前にやっとストーブをしまって扇風機を出した来ました。
蒸し暑い時はもう必需品です。

さて庭のアジサイも良い色になってきました。
湿っぽい季節の始まりでしょうか。
[20090616]
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昨日の夕方、うちの猫のナムル君様子がおかしいのです。
近寄ってこないし、暗がりへ暗がりへと寄っていく。
撫でてやると左足の処で「触らないで!!」って言うようにギャアーと泣く。

普段私には必ず触れ触れと寄ってくるやつが、触らないでと逃げてゆく。
朝から昼頃まで確か、お腹触ってやって気持ち良さそうにしていたのにどうしたんだろう??
その後、家にずっといたはずだが・・・・

心配になって、嫌がるナムルを箱に入れて楠先生の所へ連れてゆく。
「頭軽く押さえてね」と言うとすかさずお尻の穴に体温計。
熱が少しあるそう。(40度)

丁寧に触ってゆくと濡れた所があるという。
毛をめくってみると、皮膚が裂けて化膿していると言う。
そう言えば一昨日夕方近くの巨大野良猫と一戦に及んでいた様子。

やはりやられていたんですね。
昨日の午後になって化膿したので調子を崩していたみたい。

注射を一本と飲み薬を処方されて帰ったが、帰るなり暗がりへ入り込んで今日の朝まで出てこない。
何処に隠れたかもわからない状態で今日家捜しをして押入れの奥にいることが判明。

まあ服破れたら仕方ないか。
[20090615]
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5月半ば辺りから注文を入れていたCD達が今日までに全てわが手元に入ってきました。(嬉しい!)
昨日待ちに待ったラウラ・アルバラシンの<CANTO VERSOS>も入荷してまいりました。

このラウラ・アルバラシンの2003年の作品は栗本斉さん編集の<オーガニック・ブエノスアイレス>で唯一元になったCDを持っていない物でその当時から何とか入手しておきたいと思っていたものでした。
5月の半ばにラティーナの通販のコーナーで見て直ぐに注文を入れたのですがその時はラティーナでも入荷待ち状態で入荷が結局が数日前になってしまったのです。
相変わらずいらちの私は、待ちきれずひとつ前の2000年作品<Diario Del Alma>に注文を入れてしまったのでした。
たぶん<CANTO VERSOS>が良ければこの作品も欲しくなるに決まっていますから。

結論から言うと<CANTO VERSOS>はやはり思っていた通りの出来で都会的な雰囲気でどの曲も良い感じです。
そして<Diario Del Alma>歌唱に力が入りすぎていて少し残念な所も見えます。
日本名<魂の日記>と訳されていますが、この訳も力が入りすぎ!!
基本的にラウラは歌手であってライターではないのでこの辺は重要かもしれませんね。
帰宅して直ぐから聴き始めていますが、タイトル曲以外にも一曲ホルヘ・ファンデルモーレの曲が歌われています。
当然これはいいですね!!
そう言う意味では、新世代フォルクローレの一翼を担っているのは紛れもなくホルへ・ファンデルモーレと思い至りました。


ラウラ・アルバラシンの歌声を一つ
[20090614]
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4月の末に購入した商品名フィエスタ(インパーチェンスのダブルフラワー)が一回目の植え替えを待っています。

一挙に大きな鉢にすると大きくならない物です。
これをなんかいか繰り返す事によって大きくなる。

さてこのインパーチェンス、実は夏の終わりから晩秋にかけて寄せ植えに使おうと思っているのです。
でも何故今育てているか。
それは夏の終わりには、くたびれ果てた苗しか並ばないからです。
ひどい時は球根一色。
それでもこの頃は、かなりたくさんの苗も並ぶようにはなっていますが、これも季節はずれの苗が並ぶ。
霜の時期に向かっているのにロベリアなんていくらももたない。
インパーチェンスも霜には駄目ですが、凍らない限り結構ぎりぎりまで咲いてくれます。

今の時期を想定するならほのかにピンク色の奴を選びます。

さてこのインパーチェンスのダブル、15年ほど前初めて摂津本山の園芸店二楽園で初めて発見した物です。
その頃の二楽園はかなり特殊な植木鉢や花がたくさんあって、かなり楽しめたものでした。
今は新しくなってあまり行かなくなりましたが、又覗いてみたいなあ。

その時大きく育ったダブルのインパーチェンスは大注目を浴びた物です。
[20090613]
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少し肌寒いかと思えば今日は蒸し暑くて真夏のような天気になりつつあります。
ちょっとの間心地よい風が吹いていたかと思ったらもうこれです。

ロマランの表を飾る寄せ植えも早い内からの用意が必要です。

今年は強くあることを一番に考えてみました。
丁度ブライダルベールが398円で安かったのでこれを中心に考える事に。
小さな白い小花が咲いて涼しげに見えるのが特徴。

垂れるように斑入りのグレコマを植え、背後に栄養系のコリウス赤黒い物を植えております。
大きな花ものは今回は無しと言う事としました。

ブライダルベールは葉の裏が紫でこの辺りもなかなか良い感じに見えてくれることと思います。
もう少し大きくなってくれるのを待ちたいと思います。

そろそろもう1ペア今度は花をメインにしたものも作らなければ!!
[20090612]
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実は先週も祇園用水と古都南方室山地区に行ってみていたのですが、比較対照したくて本当の本場足守の蛍を2箇所ほど見てまいりました。

祇園用水は浄水場の近くでしたが時間が早いせいかあまり出てこなくて、南方の方に移ってのでした。
ここは結構穴場で、草むらにもかなりいたし少し飛び回る様子も見ることができました。
でも雨模様で諦めて帰ったのでした。

それで満を持して足守へ。
しかし写真は難しい。
感度を調整し、シャッター速度を60秒にして絞りを開放にしてと色々やってみましたがどうも上手く行かない。
まだまだ勉強が必要です。(笑)

一番有名な足守地区では車がたくさん集まって引っ切り無し。(自分も車で来てその事は棚に上げております。笑)
子供も大騒ぎで情緒がない。
でも結構たくさんの蛍の乱舞を見ることができました。
ふわふわと光が漂う姿は、はかなさが感じられます。

とにかくもう一箇所を見て帰ろうと言うことに。
でも帰り道の小川では指定場所ではなくても蛍は飛んでいるのです。

もう一箇所は、車も殆どいなくて蛍もかなり飛んでいてかなり満足でした。
惜しむらくは、飲料の自動販売機が煌々と光っていた事。

来年はもう一週間早めに来たいと思わせました。
[20090610]
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シダの釣り鉢です。
ステンレスのざるにしだの苗を入れておいたら根が出て取り返しの付かない格好になってしまいました。
それをつり金具に入れて鑑賞しております。

シダはツデイシダや玉シダが観葉植物として人気ですが、この日本の土着のシダが私は大好きです。
昔国立に住んでいたころ、アパートから国立駅の道すがらにこのシダが繁茂しているお家がありました。
通るたびに欲しくて「いな、いいな」を連発していました。

今日は朝から雨模様。
シダもぬれて生き生きしています。
[20090609]
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意地悪の真っ最中です。(笑)
これがヨットレースの醍醐味。

後ろの白い船が赤い船に来るはずの風を取っているのです。
そうすると赤い船の前方に展開している追い風用のセールがつぶれてしまう。
そうすると船は失速してゆきます。

このコンマ何秒かの積み重ねがレースの最終結果になるのです。

また前を走る船は登りの時はちょっと風上を走って乱れた風を当てたりもします。後やる事と言ったら当然早く走らせることですが、ルールに則って相手を邪魔するなんて言うのも有ります。

優先艇が土壷に連れて行ったり、相手に違反させたりと意地悪には事を欠かない。
だからヨットレースは最終的には法廷闘争になったりもするのです。
[20090608]
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昨日は岡山セーリングクラブポイントレースの運営艇のお手伝いの為久々に海の上で一日過ごしました。

時折5メーターの風が吹く絶好のコンディション。
ジリジリト焼けるでもなく、吹きぬける風が心地よい。
しかし参加艇数が2艇とはさびしい限りです。

風に対して上・下と浮漂を打ってそれを反時計回りに2回回るソーセイジコースで行ないました。
風が少しずつ振れるので時々浮漂を打ち変えます。
2レース目のはじめにスタートラインの浮漂を打ちかえる時に「なかなか上手く行かないなぁ」と思っていたらモーターボートが流され始めました。

エンジントラブルです。20分ほど休憩する間に見る見る流されて200メートルほど。
結局レスキューのモーターボートがレスキューされる嵌めに。
その後は問題なく運営完了。

こんな日は、走りたいものですがそれでも人のすることを観るのは勉強になります。
今日のレグルスはチームワーク抜群でした。

日焼け止めをたっぷり塗っておりましたが、ちょっと顔や足がほ照っています。
夏までには少し良い色になっているでしょう。
[20090607]
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棚田を見学し、緑の空気を一杯吸って、気持ちが良くなった後はなぜか温泉にも入りたくなったのです。

これも以前から気になっていた温泉。
旭川ダム湖から少し南に下がった所にある、小森温泉に行くのでした。
近くにもう一軒あるのですが、今回は池田の殿様が入ったと言う由緒正しさを優先したのでした。
只近年の温泉ブームで新しい日帰り温泉が近くに出来ていて、実は一般的にはこちらが人気のようです。

さてこの古びた温泉、私が生まれた頃に建物が出来ています。
それからたぶん幾度か改築はされたのでしょうが、ここ30年ほどは殆どてが入っていない感じです。
昔は温水プールもあったようですが、今では残るのは廃墟のみ。

又温泉を利用した温室でわにを飼ってもいましたが、今は剥製となって壁飾りです。

さて一人1時間550円を払って入浴です。
このお風呂昔の温泉のお風呂そのまんま。
奥津の奥津荘という古い旅館で入ったものとほぼ感じが同じです。
小さな窓が数箇所川に向かってあるだけ。
薄暗いんですね。

でも本当にここの泉質はいいですね。
当然源泉かけ流しです。
うっすらと硫黄のにおいがして、肌にツルツルと絡みつきます。
とにかくレトロ気分たっぷりですが、秘湯のたびなので満足です。

温泉の女将さんの話を聞きましたが、女将さんかなりの年配ですが肌はツルツルでしたよ。
ここも要チェックです。
[20090606]
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棚田でのお昼は蕎麦としました。
妻はしきりに卵かけ御飯を主張していましたが、運転するのは私なのでほぼ無視!
津山のホルモンうどんも心は惹かれましたが、ちょっと遠いので又の機会に。

この辺りには2軒の蕎麦屋があって、一軒は山の上にあっておじいさんとおばあさんがやっていると言う。
なんと注文してからこね始めるので、注文後2時間掛かるそうな。

そこまで悠長ではないので、付近の人達が経営する、紅蕎麦に。
盛り蕎麦が700円。
山掛けも700円。
蕎麦100パーセントも700円。

因みに初めてなので、盛り蕎麦を注文。
かなりエッジの立った少し固めの蕎麦がなかなか美味い。
ついでに山菜てんぷら350円も追加。

そうこうしている内に隣の人のところに来た、蕎麦がきぜんざいに目が留まる。
甘いものには目が無い私。
当然追加。

この蕎麦がきぜんざい、出色の出来です。
甘すぎず上品な感じ。
蕎麦がきが又お餅とは違ってなかなか美味しい。
これだけでも食べに又来たいと思わせます。

場所は、北庄と上籾と大垪和西 の丁度真ん中。
大きな一本杉が目印です。
[20090605]
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昨日は兼ねてから、行きたいと思っていた、水が張ってある棚田を観に吉備高原の美咲町近辺に行ってまいりました。
国道53号線沿い、法然上人が生まれたと言う誕生寺から山に登ってゆくと、まず北庄の棚田群に着きます。
ここは棚田の枚数2700枚。
日本で一番大きな面積が棚田で占められています。
しかし全体が眺められないので少し小さく見えてしまうのが残念。
道端に停めて鑑賞しましたが、何が良かったって里山との対比。
この里山が又実り豊か。
大きな山椒の木が有って実をつけていたり野いばらが良い香りを放っていたり。

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さてその次は上籾の棚田。
昼食を紅そばで食べた後、場所を聞いて山道を進む。
少し細い道ながらなかなかの風情。
てっぺんかけたかのホトトギスに声をかけられここも素晴らしい!!

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そして、一番美しかったのが大垪和西の棚田。
全体がすり鉢状の棚田群で見渡す限りの棚田です。
これは宇和島の棚田を見たクロード・レヴィーストロースがいった感想ですが「天国に向かう階段」と言うのが頭をよぎりました。

とにかく美しい。
しかし一方でこの美しさが何時まで続くやら。
就農者は殆どじいちゃんばあちゃん。
次の世代にシステムとして存続しえない。
観光で延命しても、それは別物でしょうね。

とにかく棚田百選に選ばれた4箇所を巡ってきました。
[20090603]
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相生橋から見える操山の様子がこの頃刻一刻と変わるようです。
常緑樹も衣替えよろしく、古い木の葉を落として新しい新芽を出しています。

こう云うのをユズリハというのでしょうね。
みずみずしいちょっと赤を含んだ色がそこここに見ることができます。

我が家の月桂樹も若葉が生え揃いました。
月桂樹は前の葉っぱも付いたままですが。

因みに月桂樹、カイガラムシが付きやすい。
これが付くと煤病にもかかりやすくなったしまう。
その点新芽はまだ清らかでいいですね。

さて<若葉の頃>と言えば、小さな恋のメロディーのビージーズの曲。
ちょっと切ない曲でしたね。
[20090602]
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土曜日の夜8時くらいにNHKBSを何気に観ていたら、戸田恵子が男性コーラスを引き連れて<なおみの夢>を躍りながら歌っているのに遭遇した。

「一人見る夢はぁ~~素晴らしい君のぉ~~おどるぅ~~そのすがたぁ~~!ぼくのぉ~~胸にぃ~~ナオミカンバァ~~ク!!トゥミぃ!!・・・」
中学生の頃、洋楽に目覚め始めた私に鮮烈な印象を与えた、イスラエルの歌手ヘドバとダビデが歌うこの曲。

そう言えば戸田恵子って同級生なんですね。
その頃は、あゆ朱美と名乗っていて<中学生群像>今は中学生日記に続いている番組に主役として出演していた。

中学生群像は、先生役に竹下恵子や遠野英心なんかが出た名古屋のNHK制作だった。
白いセーラーが特徴の制服が可愛かった。

でも私がその頃好きだったのは、もう一人の主役を演じていた喜多百合子だった。
あゆ朱美は16歳でアイドルデビューをして歌手として活躍し始めたが、喜多百合子も確か少し遅れて<もしもあの時>と言う曲で歌手デビューしたと思う。「もしもぉ~あのときぃ~~何か言えたならぁ~~」って言う歌詞だった。

ちょっとひたいが狭い日本美人なあゆ朱美に比べると、少しぽっちゃりとして可愛かった(でも何処でも居そうな)喜多百合子は結局その後テレビの画面から去っていった。

因みにその頃の私は、ちょっと身近に好きな子が出来るとその子に似た芸能人が異常に好きになったりした。
以前書いた麻丘めぐみ然り、また<小さな恋のメロディー>のトレーシー・ハイド然り。
ちょうど高校二年の終わりごろから好きに成った子はこの喜多百合子にそっくりの丸ぽちゃの子だった。

それにしても居なくなったなぁ~~。私が好きだった芸能人の彼女達。
小学校高学年の頃好きだった、<サインはV>の岡田可愛、<美人はいかが>やレイモン・ル・フェーブルのアドロが美しかった四姉妹のドラマに出ていた頃の小林麻美、さだまさしの<短編小説>を歌っていた桂木文、それにえるチャンこと大橋恵理子。

皆記憶のかなたに行ってしまったみたいだ。

「ぼくのぉ~胸にぃ~~みんなぁ~~カンバァ~~ク!!トゥ・ミィ!!」
[20090601]
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さて先週末何とかダウンロードをして、入手した登録用紙。
土曜日に必死で書きましたよ。
昔と比べて書式が変わったので、書く場所が格段に増えています。
奮闘2時間とにかく記入完了!!

6月1日、キリがいいので岡山県建築士事務所協会に持ってまいりました。
20分以内に済むだろうと100円駐車場へいれる。

事務所協会のお姉さんに開口一発、「お金を払い込んでから来てください。」って。
ここでは受け取ってはくれないんだ。
近くの郵便局を聞くと「一番近いのは県庁の郵便局。」だって。

エッチラオッチラ歩いていってきましたよ。

かえってもう一度用紙を見てもらう。
あそこを直せ、ここを直せのおおとり回し。

それでも2回の講習、4万円のお陰で、添付証明書はお褒めに預かりました。
何せここまでそろえている人は少ないですから。

「眠いの我慢して、聞きましたよ。試験あるし。」って軽口も出ます。

隣では管理建築士講習を受けてなくてまだ管理建築士とは現在の時点では言えない人が、顔を真っ青にしてしどろもどろ。
「管理建築士講習は何年か前受けたけど・・・」なんていっている。

それじゃあ駄目なんだよ!!

で何とか終わったら、駐車料金200円だって。
振り込み料120円、で両方で350円要ったぞ!!

あと電気料金と車の税金も払って4万円!!
今日一日で5万5千円も使った。

熱でそう!!
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