インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20090731]
tosyokan001

今回借りてきた物

Donald Fagen [Morph the cat]

bill evans [convesations with myself]

Bonnie Raitt [the best of BONNIE RAITT]

MARCOS VALLE [NOVA BOSSA NOVA]

妻のリクエストがあったので今回は4枚借りてきました。
さて今回一番のお気に入りは、MARCOS VALLE [NOVA BOSSA NOVA]です。
私実は、マルコス・ヴァーリ1枚も持っていないのですよ。
図書館には<エスケイプ>がもう一枚あってこれを借りた事があって、これもかなり気に入っておりました。(又借りてきます)

しかしこれはかなり気に入りました。
1964年にデビューアルバムを出すような、ボサノヴァ第二世代と言われる人ですが、この世代あまり真面目に聴いていなかったというのが正しいでしょう。
カエターノを数枚、マリア・ベターニャも数枚。
そんな感じ。

それに90年代に再注目されたのがイギリスで、こちらの方も如何しても眉唾に思ってしまう私が居りました。

しかしこの'03年の作品はいいですよ、曲もいいけど彼の弾くエレピの動きが実にいいです。
昔のアジムスのベルトラミのあの感じと言ったら間違えない。
ちょっとしたブラジリアンフュージョンと思えばそう聞こえてしまいます。

また<MUSHI MUSHI>と言う曲は日本の電話で交わされるモシモシに触発されて曲ですが、CMに使われても可笑しくないほどのキャッチーさです。

さてその他はさっと紹介。

bill evans [convesations with myself]
ビル・エヴァンスの自己との対話。
こんなの聴くと、やはり私はエヴァンス大好きなんだと改めて思ってしまいます。
ピアノの動きがやはりいいですね。
このくそ暑くても心が静かになってゆきます。

Bonnie Raitt [the best of BONNIE RAITT]
例の土曜日の7時からのレディオMOMOのロック番組に掛かっていて、ちょっと気になったので借りて見ましたが、こんなのも時々はいいですね。
カントリーな味わいがします。

Donald Fagen [Morph the Cat]
これは、全然問題無しのフェイゲンです。(笑)
極致のワンパターン、ちょっとキャッチー度が低いのが難点かなぁ~~。
でもそれ故流して聴くにはいいですね。
[20090730]
kuwatai001

今日は北の高気圧に覆われたせいか、晴れてはいてもうだるような熱さと言うわけではありません。
爽やかな風が吹き抜けていきます。
でもこのまま済むとは思われませんが・・・・・

さてお昼御飯、何か食べに行こうかと言う事で、中山下のクワタイのランチを食べに行ってまいりました。

ランチのメニューは日替わりと、タイ風チャーハン、タイカレー、タイ風焼きそばのセットです。

私は日替わりのタイ風カレー(ココナッツミルクを使ったソフトなカレー)にしました。
妻はタイ風焼きそばのセットを注文。

この時期には、やはりそこそこ嵌りますね。
美味しくいただきました。

しかし以前あった<センカフェ>の料理に比べちゃうとちょっとリピートするまでは至りませんね。(残念)
[20090729]
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家の庭では今年蝉の脱皮が少ないようです。

去年はちょと覗いただけで10~15くらいの抜け殻が発見できました。
それに我が家の周りだけ蝉の泣き声も小さいようです。

もう一つ去年は、さくらの木下を歩いただけで木と間違えてクマゼミがはいつくばって登ってきた物です。

そう言うわけで我が家は少し蝉が静か。
と言っても回りの家からはシャワシャワとうるさいですが。
今年は裏年なのだろうか・・・・(笑)
[20090727]
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私の朝食は、パン食である。
それ故、定期的にパンを買いに走ると言う事になる。

一番ベーシックな食べ物なので妥協はしたくない。
とことん美味しくて、安い物を探したい。

以前は妹尾にある<風が見つけたパンの森>に薄焼きを注文してハードトーストを買っていた。
これは以前にも書いたが非常に満足していたのだが、去年ガソリン高があってちょっとそこまで行かなくてもの心境になった。

それで倉敷で名前を上げて岡山に支店を作った<carino>のイタリアンブレッドを食べてみるとこれが又すこぶる良い感じだ。

イタリアンブレッドを試す気になったのは、西宮のオリーブオイルを練りこんだハードを気に入ってからの事だ。

当然ながらこの<carino>のイタリアンブレッドもオリーブオイルを練りこんである。
トーストすると耳はカリッカリに中心はモチモチになってくれる。

さて切り方はヘタを付けての8枚切り、これはサンビームトースターに入れるための厚さなのだがこの厚みが又絶妙となる。

これにアイルランドのアイリッシュウイスキーを使ったマーマレードとかクリスティーヌ・フェベールのジャムなんかをつけるともう、心はどこかに飛んでゆくようです。(笑)
[20090726]
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先日図書館に行くと、藝術新潮のコーナーに本年4月号が並べてありました。

因みに私、読みたい本があるときは殆ど予約を入れますが、雑誌は棚に並ぶまで待ちます。
それは雑誌って何か見つけ出されるのを待っているかのように思うからです。

そう言えば雑誌はこの頃月刊誌の現代思想を買うだけになってしまいました。
当然これとて借りる手もあるのですがこれほどの読み物は2週間で読むことは不可能。
っていうか、積んどいて時々思い出して検索するのにいいからなのですね。
それにトレンドが判りますし。

さて今回の特集パリの特集です。
私の大好きな骨董屋の坂田和実さんと、一度お邪魔した事のある麻布のアンティークタミゼの吉田さんがお話を進めてくれます。

アンティークタミゼは小さな森を背景に都心で静かな世界を展開していました。
売っている物も、私の好きな名前さえわからないものとでも申しましょうか、本当に私の世界です。
又行きたいと思わせる空間でした。

そんな人達が、パリでの真剣勝負の一端を披露してくれています。
心に刺さる物を選ぶには何万と言う物を観てそれから2・3つを手に取ると言う話は静かに頷いたものです。

「好時家には完全な(完全に近い)物に美を感じる人達と、不完全な物を好む人達がいると。
そして後者は、使い手の力量が試される。
突き詰めれば何処にでも美を見出せるだろう。
そうなると美術は不要になる。」
と言ったパリの骨董屋さんの主人の言葉が妙に生々しかった。
[20090725]
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なかなか梅雨明けしない今日この頃。
鬱陶しいたらありゃあしない。

でもこの雨にぴったりのCDを先日買っていたのでした。
これがちょうど良くヘヴィーローテ。

アルゼンチン・ポストロックの雄といわれる、ファン・スチュアート。

彼のデヴューCDは、ループなんかを使った電子音楽のミニマルミュージック。
かなり気にいていましたが、買う機会を逃してしまってその後なかなか再入荷してこない。

そのうちセカンドCDが出て、こちらはロック色が非常に強かったのでパスしていた状態。

そして本作。Los diasはアコースティックピアノを中心にしたアルバム。
それでもバックに流れているのはループを使用した電子音。
これが又なかなか味があっていいんですよ。

雨を見ながらアイスコーヒーなんかいいですね。

Juan Stewart-Los diasより
[20090724]
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日食のあと、明石の魚の棚に一っ走り行ってきました。

本当は赤穂のさくらぐみにいた方のお店が明石にあってそちらに行きたかったのですが。
電話で予約してみると今日はもう満席とのこと。

じゃあ明石でお寿司にでもするかということで、魚の棚の中にある<希凛>と言う店に初めて行くことにしたのでした。
3150円で特上が食べられるなかなかリーズナブルなお店らしい。

しかし構えはすし屋っぽくはないですネエ。
しかし最初に出て来た生蛸でガツンと言わされました。(笑)

吸盤のコリコリと身の柔らかさのハーモニーを梅肉で戴く。
これだけでも来た甲斐があるというもの。
とにかく11品瀬戸内の魚を堪能致しました。

帰りはだらだらと魚の棚を見て行く。
肉屋が眼に留まって、メンチカツを買って帰ったが、久々にこれは失敗でした。(笑)
[20090723]
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昨日の話しでもう飽き飽きしていますが・・・・・

写真を撮ったのでちょっとアップだけしておきます。

曇りだったのでまあこんな物でしょう。
お玉の影も三日月模様。
写真をクリックして拡大してみてくださいね。(笑)

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[20090722]
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昔はカルビーカッパエビセンのCMに使われていたこの言葉。
今の私は、アーモンド・フィッシュに使いたいのです。

小さな小魚をちょっと飴で絡めて、水に晒したアーモンドのかけらとあわせてある。
小袋分けで10袋。

小袋に分けていないと際限なく口に運んでゆきそう。
昔お好みスナックの中にあった煮干と一緒なのですが、昔はこれを避けて豆類に手が行っていたよう。

それがこれになると甘さとちょっとの油っぽさが絶妙。
食べようとして袋をがさごそしていると、飼い猫ナムルが必ず寄ってきて「私にもくれ」とニャ~ニャ~なく。

この頃ではちょっと我慢して食べないで置くと、顔を擦り付けて「そろそろ食べようよ」と私を誘惑する。

小袋10袋入りアーモンド・フィッシュ300円。
微妙な値段付けですね。(笑)
[20090721]
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大入第一海岸の帰りに自然に帰ってゆく車2台を見つけました。

さすがに海の近ドンドン錆錆状態になっております。
MIXIにはこんな写真を専門にするコミュも存在するそうです。

やはりなんでも放置しておくと自然に近くなってゆくのです。
そんなわびた姿にちょっと眼をやることで、今の私たちの生活の精巧さを感じることでもありますね。
なにかこちら側の暖かい世界から荒々しい嵐の世界を垣間見るよう。

でも逆に言えば自然の世界の方が暖かく、こちらの世界の方が寒々としているともいえるのです。

とにかくこのギャップが意味が在るのです。
[20090720]
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ちょっと海を見たくなると行ってしまう海岸があります。
「大入り第一海岸」

こんな名前を書いても誰も知らないですね。(笑)
岡山の児島半島の南側。

小串から胸上に向かう途中から少し外れた所にあります。
車1台が通れる道を抜けた先。
お墓の真ん中を抜けていきます。

そうするとまず迎えてくれるのが入り口の岩。
これは万成石とおまじ様な長石の多い花崗岩でピンク色をしています。
これは瀬戸内海沿岸の石に典型的に見られる色合いですね。

これが内部の鉄分が錆びて赤色の筋を出しています。
なんともいえない模様ですね。

この先500メートルくらい小さな海岸が続きます。
春先には誰も来ないので良い流木が流れ着いていたりもします。




[20090719]
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本当のパリ際はもう終わっていますが・・・・・・

岡山、表町(上ノ町)のパリ際は昨日でした。
去年までは2日やっていたのに経費削減で今年は一日。

食べ物屋さんや簡単ステージでの音楽など賑やかにやっていました。
さて、私の後輩のタニィ~&コ~コさんは今年もエッフェル塔の被り物のワークショップを行ないました。
これ、なかなかいいんですよね。

白いエッフェル塔に色を塗る。
お手伝いしてもらって、色もたくさん用意してくれて300円!!

なかなか被って帰る子供はいないですが、本当に楽しそうです。
私は持って帰っても置くとこがないのでやりませんが・・・(笑)
[20090718]
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山陽本線の旭川の鉄橋の橋脚の写真を撮って見ました。

ここの踏み切りは今年の春、西川原駅が出来た為結構待たされる事が多くなりました。
駅に電車が入る前から遮断機が降りてしまうのです。
ゆえにこの踏切で待つ事暫し。

写真をとることにしたのです。

古い橋脚と新しい橋脚が並んであります。
昔は古いのだけだったのでしょうか。
このレンガ造りがなんともいえませんね。

新しいほうは情緒もへったくれもありません。

このくらいそろえて造ればいいのにと思うのは素人故なのでしょうかねぇ~!!
[20090717]
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昨日のお昼御飯はてんぷらが食べたくなったのです。

何時も通る県庁通り。
丁度肉まんで有名な山珍の丁度前の<なんば>に行ってまいりました。

ここの板前さんは、東山の名店<瑞心>におられた方です。
丁寧な仕事のてんぷら。
さくさくっとした歯ごたえ。
だし汁もかつおの風味たっぷりでいいですね。

特徴は海老が二本と野菜てんぷらでしょうか。
まいたけ・しょうが・たまねぎ・おくら・にんじん・ふろう・ピーマン・・・・とにかく野菜が豊富に乗ります。

お昼だとこれに温泉卵と冷奴豆の炊いたのが点いてお味噌汁ご飯香の物で1100円。
天丼なら800円でいただけます。

これはお勧めですね。(笑顔)
[20090715]
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昨日<雄町アクアガーデン>の帰りに見かけた光景。
これはまだこれから咲くのか?!と思って近付いてみると・・・・

もう種が一杯ついていて、花びらさえもなくなっています。
これでは晩夏の風景です。

何と中心の大きさは25cmほど。
かなり巨大です。
いまだ梅雨明け宣言もされていないのにどういうことでしょうか。

昔夏休みが終わって学校へ行き始めると、校庭にあったひまわりが種を一杯結んでいて、ソフトボールの合間に種を剥いて食べたものです。
脂肪が一杯あって美味しかった思い出があります。


それにしても早い!!
[20090714]
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先週の水曜日見た<試して合点>。
パック麦茶の美味しい入れ方。
麦茶の構造がよく判りました。

基本、コーヒーを入れるのと同じ、焦げの香りをどうやって楽しむかと言う事なのだそうです。
ちょっと感心した話が、麦茶の麦そのものにはフィルターの役割があるということです。
ですからそのまま煮出す時には豆のまま入れればよいということでした。

さてTVでは麦を炒る所からやっていましたがそこまでは普段は出来ません。
そこで私が今年使用しているのが、coopの国内産大麦使用(中・四国産)、養健工房想庵の麦茶。
これは前にも書きましたが、岡山市の東、四御神(しのごぜ)の会社で私の家から車で5分ほどの所です。

そこでむくむくとある欲望が今日湧き上がってきたのです。

四御神(しのごぜ)と言うと頂上に竜之口神社のある山のふもと、ここから出る冷泉がここから1キロほど南にあるのです。
確か日本冷泉100選に選ばれるような冷泉です。

この地元コンビで麦茶を作りたいと・・・・・

本当の冷泉はちょっとした集落の中にあるのですが、昔訪れる人が多すぎてマナーの問題が出てちょっと離れた所に専用の水場が出来ているのです。
この<雄町アクアガーデン>に行って水を汲んできたのでした。

とにかく冷たい。

水を汲んだだけで、容器に露がいっぱいついています。
口に含んでみると本当にまろやか。

金を出して水を買う必要なんてこれっぽちもありません。

さあ今日からもっと美味しい麦茶にありつけるでしょうか。
楽しみ楽しみ。

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[20090713]
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同名のFM番組の話ではありません。
ここのところ隔週で訪れています。

私のMIXIで最初にマイミクになってくださったアチさんが土日にアルバイトをしているのです。
最初は愛車パンダつながりでしたが、アチさんは降りてしまったそう。少し残念です。

さてこの喫茶店、昔のロン北店のあったところ、昔の丸善の隣にあります。
私のコーヒー豆購入店<コーヒー亭>の経営です。

コーヒーがチケットを買うと一杯200円弱で楽しめますが、夏のお楽しみはカップ入りのソフトクリーム。

コーヒー味のソフトクリームですが、なんと底の所にコーヒーゼリーが入っている。
これで何と200円!!
安い!!美味い!!

これを戴きながらアチさんとお話をする楽しさ!!

来週は上ノ町はパリ祭。
人出も多いかなあ~~~!
[20090711]
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やはりセルフうどんは和兵衛です。
それは夏だって一緒。
そのわけはうどんの麺自体が美味しいから。

とにかく夏は、温玉ブッカケを頼みましょう。
普通の大きさなら350円。
相変わらず烏賊げそも注文。
当然レジにて切っていただきます。

後は生姜のかけらと擂り卸しを持ってテーブルに着く。
すると持ってきていただけます。

刻み海苔がなかなかいいですね。
ここで半分ほどつゆをかけていただいちゃいます。
何故半分かって?
食べて済んだらお腹の調子を見てちょっと足りないようならかけの小を取って会計へ。

170円払って、今度は葱とゴマを振って残りののつゆをかけていただく。
シンプルながら2度美味しくいただけます。

温玉ブッカケの大という選択もありですが、何か物足らないのが玉に瑕なんですね。
[20090710]
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ひやぁ~~~~!!
昨日は暑かった!!
岡山市の気温は33,8度。

だから梅雨の晴れ間は要注意です。
もう結局身体が求めているのですね。

今年も行って来ました、おまち堂のかき氷。
定番のイチゴミルクは外せませんが、毎年違うメニュウがあるのですね。

去年の売りは、宮崎マンゴーミルミルク。
やはり東国張の人気がこのたびのごたごたで下がっているせいか、なくなっていました。
でぇ~~!!

今年の一押しは、ゴールドパインミルミルク。
パインのすっぱさがミルクの甘さとベストマッチ。

最高です!!
[20090709]
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この季節になると必ず聴きたくなるアルバム。
それもこの曲
この曲は、ジョビン&モライスの曲なのでもうボサノヴァとしては定番。
いろんな人のヴァージョンが数限りなく在ります。
私が聴いた事のあるものだって手と足の指以上でしょう。(笑)
でもやはりこのヴァージョンが良いんですね。

トゥコン・トゥオン・トゥオン・・・・
と言う彼独特のスキャットの後に低く始まる曲。
そして次第に熱を帯びて、熱唱になってゆく。
中間部のアドリブのスキャットこの頃になると一緒に歌いたくなってしまいます。
そして最後に又低くささやくようになってすとんと終わる。
この一曲が物語のように聞こえてしまう。

当然一曲前のエルトン・ジョンのも彼の独特のスキャットが縦横無尽に走りまくっての名曲ですが、なぜかの前フリのように感じてしまう。

1976年の作品ですが私が購入したのは、その5年後。
たぶん国立のロータリーの所の2階にあった輸入盤専門店のレコードプラントで半信半疑に買ったのだと思う。
アルジャロウの良さは判っていながら、何故かこのアルバムはジャズ批評のクロスオーヴァーのベスト100にも入っていなかったし。ジャズの専門誌での評価もあまり無かったようにその時は思えたのです。

ついでに言えば、買ったのは日曜日で初夏のちょっと曇った朝だったと思います。
紀伊国屋でコーヒーを轢いてもらって、外に出るとちょと大きなアジアンタムが目に付いて何か水を湛えた森にそれが見えて一緒に購入したのでした。

来る日も来る日もそのアジアンタムに霧吹き(といっても絵画に使う口で吹くタイプ)で水をやって、その時にこの曲を聴いていたのでした。

この曲はその後、マーカス・ミラーのプロデュースで1994年に再演されます。
その時はジョー・サンプル、スティーブ・ガッド、エリック・ゲイル、デビット・サンボーン、マイケルブレッカー・・・etcの豪華メンバーによるライブ録音でしたが、この'76年のアルバムのヴァージョンの方に私は軍配を揚げてしまいました。

因みに、この(日本名"輝き”)は、どのアルバムを聴いても素敵なトミー・リピューマのプロデュースです。
やはりこの辺の違いなのでしょうか。

さてと言えば、お酒のことなんですね。
モライスと一緒に行動していた、トッキーニョにもカシャーサにまつわる素敵な曲があります、やはりここはイメージとしてピンガ・ポンタルを思い浮かべるのがいいでしょう。

私が岡山で知り合った、彫金・鍛金の名手の友人はブラジル帰りで日本語もたどたどしかったですが、時々食事に誘ってくれて彼の作る手料理に舌鼓を打ったものです。

豚の内臓と豆を煮て御飯にかけるフェジョアーダ、鶏肉をジュースに漬けて炭火で焼いた物。
トマトやピーマン、玉葱を使ったドレッシングで戴くやしの芽のサラダ。
そんな食卓の合間に飲む、ピンガ・ポンタル。
サトウキビから作られた蒸留酒。

最初にコップに半切りのライムを絞ってそのまま入れ、砂糖をその上にかけ、ピンガ・ポンタルを注ぐ。
その上にソーダで割った物。
あの美味しさといったら・・・・

彼が静岡に転居する時に一本記念に置いていった物が今も有ります。
彼が帰ってきたときに開けようと思っています。
今日もボトルを眺めながらあの美味しい味を思い出して、を聴きたいと思います。

そのものは無かったのでアル・ジャロウのマシュケナダを。
[20090708]
amikago001

網籠が好きです。
この風情がすきなんですね。

ちょっと透かしの様な感じで編んであるのが又好みです。
使っているうちにドンドン良い色合いになってゆくのですが、まだ使い込んでいないので生な感じ。

大きさは30cmX40cm奥行き12cm位。
もう少し大きいと買い物籠にピッタリなのですが、今では作る職人さんや材料不足でかなり値段が高いのでそこまでのものは手が出せませんでした。

因みにこれは山葡萄のつる。
日常の雑多な物でも入れるといいのかもしれませんね。
[20090707]
potosu001

いやぁ~~~ぁ!!!さすがに梅雨も真っ最中。
蒸し暑いです。

朝はまだしも昼から少し照ったりするとなおさらですね。
こんな時はクーラ~~クーラー~~って、違うったら!!!
少しでもエコで行かなけりゃあねぇ!

と言う事で眼から涼をとろうと思うと、緑の佇まいを持って来たい所です。
丁度ホームセンターで見かけたポトス。
普通のとライム色のを2種購入してまいりました。

それだけで涼しげですが、ここはもう一押し。
想い出も加えてディスプレー。

もう12年程前になるのでしょうか。
バリ旅行で欧米人たちのホテル街ヌサドゥア地区の骨董店で購入した木をくりぬいた入れ物に入れてみました。

これがなんともいえずあの時の蒸し暑さを脳裏に蘇えさせる。
それに伴って心地よかった夕時の風さえ出てきて頬を撫でてくれます。

竹で作った木琴のジェゴクの音が聞こえてくるような気がしますね。



BALIのイメージ画像
[20090706]
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ここのところ我が家の東となりの田んぼに良く現れる二羽連れ。

去年から耕作をやめてしまったのでこの時期には雑草さえ生えていません。
これは除草剤を撒いているからですが。

そんな水の入った場所に、鴨が現れているのですよ。
仲良く並んですいすい泳ぐ。
丁度農機具を下ろす斜路で休憩をしているところです。

この頃では農薬を使わず合鴨に雑草を食べさせる農法もあるそうで、そのための奴らかと思いましたが、そんな奴らはまだ子供らしいです。

じゃあ何処からやってきているのでしょう。
昼過ぎから夕方くらいまで遊んで帰ってゆく。

結構母は癒されているようです。
[20090705]
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これがなかったら、さくらんぼの木も美味しいだけで良いんですけどね。

雨が降る時期になると必ずと言っていいほど湧くようにして出てきます。
食害をするだけならまだしも、触れるととげが出ていてこれが皮膚につくと腫上がる。
チカチカッ!!と来ると、やられた~~~~!!!って言う事になります。

イラと私たちは言っています。

毒蛾の幼虫ですが、とにかく始末が悪い。
大きくなってさなぎになってもそれをつぶした液に触れると又腫上がる。
又さなぎを脱皮した後の殻をつぶしてもチカチカは残るのです。

今日はかなりの奴をつぶしてやりました。
本当は薬品を撒けば一網打尽ですが、家には猫がいるので最後の手段までギリギリつぶすことにしています。

小さい内なら団体行動しているのでつぶしやすいですがこれ以上大きくなって2cm位になると単独行動をするので効率が悪くなるのです。
[20090704]
mukuge001

むくげの八重の花が咲きました。
たくさん蕾がついていたので何時咲くかと心待ちにしていました。

確かきょうちくとうなんかと同じ種類だったと思います。
きょうちくとうは一重で小さい花ですが、小学校や中学校には必ずあったのを今でも思い出します。
校庭の写生なんかをすると必ず画面の端の方に書く事になったりします。

そんなことであまり好きな花ではありませんでした。

むくげはと言うとその後事務所時代に夏咲く花を調べる内に見つけましたが、朝鮮半島の花のイメージが離れませんでした。

私が買ったこの白花の八重は、なんとも清楚で美しかったので見直したのです。
一重の白も素敵だなあと思っています。

こんなに夏の暑い間咲き続ける花も少ないので貴重ですね。
[20090703]
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お昼の定食狙いで平島の明洞に行ってきました。

このお昼の定食は超お勧め。
絶対にロース定食(1150円)を注文してください。
肉のはずれが全くないです。
柔らかい肉が口の中一杯に広がります。(笑顔)

これで御飯が御代わり自由。
豚汁とキムチもついてきます。
焼肉に御飯御代わり自由は抜群の組み合わせでしょう。


さてついでに岡山の中心地から車で数分の所にある、昔国際ホテルだった<ホテルオオクラ岡山>にデザートを食べに。

そう岡山のパフェフェアーに協賛しているのでそれを目当てに。
930円とちょっと高めのチョコパフェを私はいただきましたが、フェアの目玉品は800円。

でもここは定番をお勧めしちゃいます。
ホイップが本当に純度の高い生クリームから作られています。
これはスプーンが進むたびにニマニマ笑ってしまいます。

イチジクも足守のメロンも抜群の美味しさです。

tyokopafe001
[20090702]
mainiti001

今まで知らなかった言葉。
半夏生。
<はんげしょう>と読むそうな。

今日は夏至から数えて11日目。
この頃になると田んぼの農作業もひと段落して農家もつかの間の休みを取れるらしい。

だからこの何日間は仕事をしないとか、天から毒が降ってくるからこの時期に取れた作物は食べないとか、井戸に蓋をするとかいろんな事があるそうな。

何かちょっと不吉なイメージを持ってしまいました。
そんな時期にピッタリの浮世絵ですね。
じっとり湿った夜明けを観ているようです。

この藍色の空がなんともいえない。
山の端が少し明るくなっているのもまたそれを感じさせます。

「塩入れて湯の立ち上がる半夏生」
枝豆でも茹でるのでしょうか。
あの塩の良く利いた緑の豆が口の中に一杯広がっていくのがイメージされます。
[20090701]
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マイミクのタニィ TANNYさんの日記を読んでいて如何しても聴いてみたくなったのです。
今月10日からソロツアーを催すLEO MINAX。

スペインマドリッド在住のブラジル・ミナス出身のシンガーソングライター。
ミナス出身でミナックスなんて結構安易な名前付けです。(笑)
でもいいですよこれは。

かなり拾い物です。
スペインには南米出身のミュージシャンがたくさんいますが、彼もその一人。
マルティン・ブスカグリアやホルヘ・ドレクスレルはウルグアイ出身ですがやはり音楽センスも共通する物が在ります。

以前のアルバムはトニーニョ・オルタなんかと造っていたりもしますが、私の買った'06年作品<Aulan
alua>はバックはプログレッシヴなロック。
アルゼンチン音響派的な感じの音作りながら、曲がどれもいいです。

ミナスの雰囲気たっぷりのちょっとセンチな曲が満載です。
こうなって来ると'02年作品の<Stereo 13>が聴きたくなってしまっております。
今のところ買えるのはHMVの通販60日以内だそう。
これには3年程前のお気に入りアフォンシーニョやホルヘとの競演もあるという。

芋ずるを引っ張りたい感じです。(笑)

MINAXの歌声を一つ

さてこのCD、招聘元の名古屋のサンバタウンさんで通販したのですが、もう一枚気になったアルバムがラインアップされていたのです。

2月のラティーナ通信でフライング気味に書かれていたもの。
同じ時にこれは私ヨダレ物のカルロス・アギーレとチリ人の歌手フランセスカ・アンカローラのデュオがあったのですがこれはなかなか期待させつつはいってこない。

でもう一つを忘れていたのですがこれは知らない内にはいっていた模様。
アナ・サルヴァグニの<Aima Cabocla>。

これは打って変わって静かなタイプ。アコースティックでオーガニック。
クラシックの作曲家のエカル・タバレス(1896年~1969年)の作品を丁寧に歌った物です。エカル・タヴァレスはセンタネージョ(内陸の未開の地を生きる人)の心を持った作曲家だそうです。

又この歌曲がどれも良い。

ボッサやショーロとも違ったなんともいえない滋味がじわじわと来るタイプです。

私の好きなこれもミナスの歌手レナルト・ブラツとのデュオなんかも有ってホッコリした心持にしてくれます。

サルヴァグニの歌声も一つ

どちらも好きなのよ。

久々のブラジル物2種でした。
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山本治彦

Author:山本治彦
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