インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20090929]
huranneru001

今年の寄せ植えの中で熱い夏を越えて楽しませてくれた花です。

なかなかこの瀬戸内の高温多湿な夏を越えられる花は結構珍しい。
それも原産国はオーストラリアです。
日本では真反対の季節ですよね。
こちらが夏だとあちらは冬。

それでも結構よく咲いて、花自体を楽しませてくれたのは脱帽物です。

名前はフランネル草。
同名の花が別にありますが、そちらの方は花長が80センチくらいになる赤い花です。
こちらはなんとエーデルワイスに似た30センチくらいの草丈でした。

乾燥にはめっぽう強いですが、時々水はやらねばいけません。
6月から10月くらいまで次々咲いてくれました。
[20090928]
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2年程前に買ったアルバム。
なんともジャケットの絵が素敵で、いちもにもなく買ったものです。

南米それも田舎のインディオの集落というのではなくて、白人のちょっとした村を想像させます。
この広がりがなかなかいい感じで、地平線から空にかけてのグラデーションもいい感じです。

さて当然のことながら、キケ・シネシのアルバムですから悪いわけはありません。
ちょっと澄み切った空を見ながら聴くと心が、南米アルゼンチンの草原辺りに行ってしまいそうになります。

そう言えば、ジャケットは紙で出来た仕様が好きです。
プラスティックケースに栞のタイプより、やはりアルバムっぽい感じがしますね。

発売国によっても違いがありますが、アメリカ盤とアルゼンチン盤があるとたいていアルゼンチン盤のほうが紙仕様です。

昔はレコードジャケットも30cm角でインテリアにもなりましたが、CDではインテリアと言うわけにはいきませんね。(笑)
[20090926]
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一昨日靴の調子がおかしいと思っていたら、大きくほころびていました。
この靴は十数年前妻が誕生日のプレゼントに買ってくれたもので、メレルのバックスキンのスポーツタイプのウォーキングシューズでかなりのお気に入りでした。

バックスキンの手入れはワイヤーの入ったブラシでこまめにブラッシングをするというもので、何時も吐く前にこれを実行していた物です。
まあ一応直しに持ってゆくつもりですが俺でそれでもそろそろ新しい靴を用意しておかなければなりません。

おっとり刀で靴の安売り店へ・・・・・
私人一倍足が大きいので何時も靴屋へ行くのが憂鬱です。
かっこいい靴を発見しても、その靴のサイズがあるかどうかが何時も問題になります。
もし在ったとしても出してもらうとイメージが違うと言う事は歳々です。

だいたい靴なんて25.5cmでかっこいいように作ってある。
でかいようには造っていないんですよね。

さて今回行ってみて判った事は、結構大きいサイズも揃えつつあると言う事です。
気に入った物が三種ほどありました。

特に一目ぼれしたのがリーボックの黒いまるっこいスニーカー。
でも何度もはいて見ますが、はいてみてみるとあまり良くないのですよこれが。

あとメレルの新作の皮っぽいスニーカー。
デザインがイマイチなのと一番値段が高い。

結局一番値段が安いハイドロテックの靴に今回はしてみました。
皮は合成皮革なのでどのくらい持つかは心配ですが。

応蒸れない、濡れにくい、軽快がコンセプトのようです。
駄目なら又ゆっくりと探す事でしょう。
[20090925]
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何か知らないうちに一挙に咲いたみたいです。
もう何処を見ても彼岸花のオンパレードです。

しかしなんと言うタイミングのよさ。
何時も思いますが必ず秋分の日近辺に咲いていますね。
昼と夜の長さを感知して咲いているのでしょうか。

たしか太平洋戦争当時食べるものがなくなた時の非常食としてたくさん植えていたとのことです。
しかし球根には毒があってそれを除去するのに一手間掛かるらしいことも聴いた事があります。

しかしこの赤田んぼの緑とあわせて補色関係があってより鮮やかですね。
[20090923]
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帰りは、宮浦港からフェリーに乗る予定。
最後の直島銭湯が宮浦にあるからですが、着いてちゃんとフェリーの時間を確認しておくんだった。(失敗!フェリー一時間待ち)
着いて直ぐちょっと歩いただけで発見してしまった物だから、直ぐに入りたくて直行してしまいました。

いやぁ~~この猥雑感、いいですよね。
さすが大竹伸朗先生(大学院の時に一度お目にかかったことがあります。すっごく態度がでかかったのを思い出します)、外観だけで飛ばしてくれてます。

ほかにも見学する人達はたくさん居るが、一向に入浴まではしていかない。
「かわいいぃ~~~!!」を連発したり写真を撮ったりはしている。
(別に可愛くはないけどねぇ~~)
けっこう漁港の町並みにもマッチしています。

なんと言っても俺は入るぞ!!
と言う事で入湯!
引き戸の玄関を入ると、券売機があってそこでチケットを買う、500円。
まあ銭湯+見学料としてはそれくらいかな?

脱衣室に入ると天井画が、又猥雑。
そしてベンチには映像が見えるTVが仕組んであって、この映像が又猥雑。

さて洗い場入場。
剥製のゾウの貞子がお出迎え。
天井はトップライトになっていて、そこにも色をぶちまけた感じになっている。
大きな観葉植物が置かれ、窓からはサボテンやアナナス系の観葉が見られる。

中央の湯船の床の絵が又猥雑です。
浮世絵のスンバらしい奴がコラージュされていたりもします。
混合水栓のカランにも猥雑なコラージュが・・・
小学校高学年の男子が入ると、ちんちんおったっちゃってた~~いへんかもしれません。
(もう私くらい枯れてくると、平常心です)

お約束のタイル画は海女と海産物のオンパレード。
掛かっている音楽は、ブライアン・イーノ系の環境音楽。
いやぁ~~なごみますよ。
極楽!極楽!

あの緊張を強いられた地中美術館の一時が溶けていくようです。(トロトロ・・・)
やはり地中美術館とこの銭湯はセットで楽しまなきゃ日常生活に帰って行けませんな。

外へ出てみるとなにやら<ガチャガチャ>が有るではありませんか。

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日頃こんな物には眼もくれない私。
オォ~~ト大竹伸朗先生の作ピンバッチかぁ~~?!
などてか欲しくなって、がちゃがちゃ。

もっと大きくてキャッチーそうなコラージュの奴があったのにこれかよ!!(残念)
それにこのピンバッチ、ピエールカルダンのスリッパとどう違うの?!
もっと心にグッ去り刺さる奴かと思ったのに、やられたぁ~~って言う感じですかねぇ~~(物欲に反省)

あぁ瀬戸内は夕暮れに・・・

[20090921]
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お彼岸の恒例行事に行ってきました。
山本家のお墓。
西大寺の北にある蛸干山です。

小さい頃から何度と無く登っています。
これがなかなか渋い山で、かなり疲れます。
といっても数分で行けるのですが。(笑)

最初のところが非常に急で、小さい時ははいつくばって登っていました。
一段の大きさが以上にでかい。
今では何とか休み休み登ってゆきます。
途中は普通の山道ですが、最後が又急になります。

山本家の墓の上は西大寺観音院の墓になっていて、その下と言うのがありがたいのだそうです。
小さい頃から何故下のほうに墓が無いのか、したの人は良いなぁ~~。
と思ったものでした。
[20090920]
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さてお腹が膨れたら、まあ少しアートな雰囲気でも。
と言う事で地中美術館へ。
いろんな人からいろんな事を聞いていたので、自分で確認しておくべきかと思っていました。
ある人なんか、「これは般若信教じゃあないのか、オームの世界とどう違うんだ」と申しておられるかたもおいででした。

さて私の感想は、ディズニーランドとどう違うの?!っていう事です。
これはアートなアトラクションですね。

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ジェームス・タレルは認知心理学の手法を逆手にとって、奥行きを見せないようにする事で境界を異化させる。
それは日常生活を普通に過ごしている人にとっては平面に見えてしまう。
ちょっとしたずらしなのですね。
補色の効果や同時対比で色を際立たせるなんて言うのを体全体で感じさせているのですね。

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デ・マリアの作品は巨大な石の泥ダンゴ風を中心に神殿を造って見せていて、これも日常のスケールから逸脱した所に精神世界とのつながりを感じさせています。
一番一般的なのはモネの部屋ですが、ここでも見るものにズレを感じさせている。
わざわざ靴を履き替えさせて上履きにさせて、大理石の2センチ立法くらいの物が敷き詰められた(これは田窪恭治が金比羅山でも使った手法)空間で大きなモネの睡蓮を見せています。
靴を脱ぐと言う行為がちょっとした緊張を強いていて。白い空間が特別のような感じを与えます。

さて特筆すべきは白い服を着た人達。
これがこの場所の全てを支配しています。
建物を含んだ全てのものを著作権とみなして、触ったりもたれかかったりちょっとした話し声にも反応して、制止する人達。
驚きのある場所に入った後、誰かとその感想を喋りたいのにそれをいさめられる。
これもちょっとしたストレスです。
この人達がいなければ、アトラクションではなかったかもしれません。
とにかくアートなそぶりを強要する。

まあ安藤忠男の建物も非常に生理をかき乱す造りになてもいますから、それも頭に入れなくてはなりません。
壁は斜めになっていたりしますしつながりが判り難い。
ラビリンスと呼ぶにふさわしい。
人間は知らず知らずの内に垂直と水平を基準に生きていますから、ずらされる事によってかなりの気持ち悪さが残ります。

イメージ的にはクレタ島にあるクノッソス宮殿みたい。
特にデ・マリアの空間からタレルやモネの空間に至る斜路なんてそんな感じです。

とにかく神経が疲れます。
<未来世紀ブラジル>の球形の内側の手術室を連想してしまいました。

やっと開放された空間が途中にあるカフェですが、ここから見る瀬戸内海が現実とつながる唯一の場所として意識されます。

しかしここで売られる果汁70?の発泡飲料のデザインが又無機的です。
それにこれも意図的かもしれませんが、ジュース類を入れるコップがガラスでもいいデザインなのにプラスチック。

とにかくずらしてくれます。
やはり日常からズレまくるアートなアトラクション。
ディズニーランドとなんら変わることはありません。

只ディズニーはエンターテインメントということで一般受けしますが、こちらは物見高い人達で無いと受けません。(笑)
[20090919]
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本日の目的ベネッセのテラスレストランでの新屋信幸シェフのフレンチを戴きます。
師匠はピエール・ガニエール。
師のレストランが東京にできた時は自分の店をたたんで参加したそうです。
その後国体町のレオーニで暫くおられまして、その時2度ほど戴いて非常に美味しかったのを覚えていたのです。
これは近々行かねばなるまいと思っていたのです。
朝思いついたときにTEL。
しかし13時まで団体が入っているという。
まあ丁度いいかということで13時の予約。

さて最初の前菜は、秋刀魚のパテとトマトのジュレ。
なかなか秋刀魚がこんなになるなんて、驚きです。

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メインはさわらの焼き物、醤油をカラメルのようにしたもので焼いた物。
それに鰹節の載ったリゾット。
赤ワインに漬け込んだ大根。
なにか和食のようです。

リゾットはおじや、大根はちょっとハジカミのようです。
このずらし方が面白いのでしょう。
現代美術を意識したような気がしました。

さて期待のデザート。
レオーニのときもこのデザートに感心した物です。
柿のコンポートと生クリーム。
その上にクレープを置いて上にミルクティーちょっとミントの香りのするシャーベット。
これも和の食材ですが、なかなか良いマッチングです。

しかしここで駄目だし。
このデザートを食べるのにデザートフォークしか出てこない。
これはナイフとフォークが要りますよ。
非常に食べにくい。

出来れば切り分けて柿とクレープとシャーベットを一緒に食べたい。
サービスはイマイチでしょうか。

さてお値段は2310円。
量が少ないので、これはよしとするべきでしょう。
しかしこれが有名シェフの料理だと知らなければ、普通の感覚だと満足はしないですね。
因みに全く知らないと思われる方が席についてメニュウを見て退席されておりました。

もう一つ季節とはいえ瀬戸内で秋刀魚は無いかなという感じですね。
もう少し瀬戸内にちなんだ魚を出して欲しいとは思います。
またリゾットの上の鰹節を掻いたのは市販品ではなくて、鉋箱で掻いた奴を乗せてほしいものです。

全くうるさい客ですね。(笑)
[20090918]
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昨日朝思い立って直島に行ってきました。
今まで二度ほど行っていたのでだいたいの様子はわかっていたのですが、それでも体験したいものがいくつかあったのです。

直島と言えばベネッセですが、メインの施設は地中美術館に行く予定でしたが、それ以外のちょっと軽いアートな世界を中心に巡ってきました。

なんと言っても一番の目的はベネッセのテラスレストランで食べる新屋信幸さん(フランス料理界では有名な方です)のランチ。

あと大竹伸朗さんが7月に完成させた直島銭湯 I LOVE 湯。

さて宇野港からどう行こうか迷いましたが、時間の巡り会わせで、本村港への定期船で行くことにしました。
これはちょっと考えるとベストな選択。
デッキが低いので海が近い。

丁度それに、本村側は小さな島々もたくさん在って瀬戸内海の景色が十分楽しめます。
さてこの後報告は続きます。
[20090916]
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昼はまだかなり暑くなったり、蒸し暑い日もあったりしますが、さすがに朝夕は冷たくなってきました。
今日朝外に出てみるといろんな植物の葉っぱに露を結んでいました。

外に置いたままの車のフロントガラスのところも露が結んでいて、前が見えないほどに曇っています。

夜はそろそろ気をつけていないと風邪をひいてしまうほどの冷え方をしています。
寝巻きも夏向きから少し長いズボンに交換しました。

まだ上は半袖ですが、これとてきをつけなければいけませんね。(笑)
[20090915]
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先日岡山市立図書館の幸町図書館でこの雑誌を発見しました。
平凡社のku:nel(クウネル)。
図書館の本棚には10冊ほどの数年前のものが置かれているだけでしたので、もう取るのをやめたのかと思っていました。

パソコンで検索してみると、ちゃんと最新号まで蔵書しているようです。

この雑誌なかなか読み応えがあります。
写真にしてもスタイリッシュすぎない。

お洒落な雑誌だと如何しても、きれいな写真が並びすぎて、現実感が乏しくなってゆく。
少し雑然とした様子ですが、どんなシーンもちゃんと目標を外さない写真が取れています。

それに生活を愉しくするいろんな視点が紹介されていて、かなり愉しい。
どんなに面白いと思われても現実の生活から離れすぎると如何しても実践してみようとまでは思わないものですが、このくらいならもっと近付きたいと思ってしまう。

特に今回私が借りてきた、06年9月号では、私の大好きなちゃんぽんを長崎に食べに行くと言う特集がありました。
この特集長崎に行って3食ちゃんぽんを食べてそのレポートをしてくれると言う。
これは私が密かにやってみたいと思っていた旅です。

もう食い入るように読んでしまいました。

ボツボツとバックナンバーを借りて楽しみたいと思います。
[20090913]
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私にとっての岡山のラーメン5本指に入る逸品である。
今日久しぶりに食してみて改めてその丁寧さに感心した。

ここのラーメンはスープに特徴がある。
基本は豚骨スープなのであるが、それにたぶん豆乳を混ぜて在るのだと思う。
以前は造るときに冷蔵庫から白い液体の入ったペットボトルからお玉一杯分くらいを投入しているのが見えたものだ。

今日はそのところは見逃したが、この豆乳の入った豚骨味がなかなかいける。
これに塩を入れると塩ラーメン、焼き豚のたれを入れると醤油ラーメン、味噌を溶かすと味噌ラーメンになる。
どれもそれぞれに美味しいが独特の豆乳豚骨に少しアクセントをつける程度だ。

ここのラーメンは姿勢がいいと私はつくづく思っている。
とにかく寸胴から入れるスープは必ずもう一度ガスに掛けて沸騰させる。
それに緬の茹で方もこだわっていてちょっと固目を絶対に外さない。
それに大抵の店が造り置いている茹でモヤシは最後に生の物を必ず湯がくのである。

焼き豚も程よい醤油加減と油感があって、丁度出てきたときに少しスープの中に沈めておいて、中間時にいただくととろとろの脂身が楽しめる。
支那竹もなかなか上手く味付けが施してある。

この緬の具合、スープの感じ、焼き豚を含むいくつかのトッピング。
これが私のラーメン評価の基本指標となる。
だから太肉なんて言うのは別途評価と言う事になる。

この一杯に掛ける思いはなかなかに素晴らしいと私は思っている。
だからここでは大盛りが食べたく思っても我慢してしまう。
大盛りにすると最後がスープも微妙に冷めるし、緬も延びてくる。

御代は500円。
最初来た時は450円だったが4年ほど前にこの値段設定になった。

しかしこれでも潔さを感じてしまう。
ラーメンはワンコインで食べたいですよね。

以前全国を回るラーメンチャンピオンがたまたまここのラーメンを食べて、「これは拾い物のラーメンですね。」と感心したと言う。
[20090912]
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京都のパララックスレコードで散在して以来、じっと我慢の子でいました。(笑)
なんと一ヶ月一枚のアルバムも買わずに過ごしたのは何時以来でしょうか。

とはいってもCD屋のチェックは毎日行なっていて、この間注文は入れているんですが、けちな性分で安い物を買おうとしてまだ入荷していないと言う理由もあるのですが。(ルーチョ・ゴンザレスの新譜がまだ来ない。ラウラ・アルバラシンとのジョイントでチャブーカ・グランダのトリヴュート)

さて何買ったかって?!!
結局例の京都のパララックスさんで、リグモル・グスタフソンのミッシェル・ルグランの特集を買ってしまいました。

空気が冷たくなってくるとミッシェル・ルグランは良いんですよね。
手始めにはアート・ファーマーの<思い出の夏>。
このフリューゲルホーンは泣けますよね。(感傷的です)
もう一つアート・ファーマーでは<イエスタデーズ・ソウト>これもなかなか沁みます。

バルネ ウィランの<FRENCH BALLADS>もいいですね。

さて極めつけはビル・エヴァンス<You Must Beleve In Spring>。
これを聴くともう感極まってきますね。
特に今日みたいにちょっと冷たい雨なんか降ってくるとえも言われません。
結局何も無くてつまらなかった夏でさえ、名残惜しくなってしまってもののあわれを感じてしまいます。

さて今回買ったリグモルのミッシェル・ルグラン特集はいいですよ。
彼女の声の特徴のあるイントネーションがなかなか嵌っています。

特にお気に入りはボーナストラックに入っているフランス語で歌っている<La Valse Des Lilas>。
全編フランス語でも良かったのにと思わせます。

当然<You Must Beleve In Spring>泣けてきます。

リグモル・グスタフソンのホームページです。

VIDEOのところに<You Must Bereve In spring>があります。
[20090911]
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そろそろ秋の寄せ植えを造っておかなくてはいけません。
夏の寄せ植えはみっともなく枯れてきつつあります。

色々と頭を悩ませながら、買ってまいりました。

本当は春に買っておいた、インパーチェンスのダブルフラワーの赤を中心に作るつもりでしたが、今年の長雨の影響で、根グサレしたようで時期を前後して枯れてしまいました。
こんなことは初めてです。

最初は根きり虫が入ったのかと根鉢を崩して植え替えてみましたがあのカブトムシの幼虫みたいな(実際はコガネムシの幼虫)奴はいませんでした。

さて今回の寄せ植え、とらのおを鉢ごと植えて、その回りにブラックのとうがらし、赤いペンタス、アキランサス、それにもう一度ダブルのインパーチェンスの赤、ハコバスノーフレークにしました。

ちょっと成長してからが楽しみです。
[20090910]
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我が家には妻以外に同居者がいる。
名前は、なむる。

白黒猫、別名墨散らしとも呼ばれるごく一般的な雑種猫である。
顔の柄もあんまりよくは無くて、私から「お前はいいところが何も無いなぁ~~」と言われている。

しかし私だけはこのいいところ無しのなむるを気に入ってはいる。
ご多分にもれず、猫かわいがりである。
そんな時には必ずといっていいほど迷惑そうな顔をするなむる。
「そんな顔をするなよ」とつい言ってしまう。

因みに私は猫を友達と思っている。
ゆえに、友達を氏素性で選んだりはしない。

たまたまであった奴がこのなむるであっただけだ。

家に来た日にとにかく行く所がなくて私のひざで寝てしまってから、このひざを抱えているスタイルが定着した。

とにかく俺がお前に話をしている時だけは、そんな顔するなよ!!
[20090908]
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空がドンドン高くなっていくようです。
雲ひとつ無いとと言う感じでしたが良く見ると小さな雲が・・・・

夜になると冷たい風が吹いてくるし。
夕暮れはオレンジから紺色へのグラデーションも見られます。

昨日の月は丁度7時半ごろに地平線から昇ってきました。
大気がレンズの作用をして凄く大きな月でした。
そしてオレンジ色をしていました。

どんどん御飯がおいしくなっています。
肥えないようにしなくては。(笑)
[20090907]
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昨日は久々のヨットレースに参加してきました。
毎年秋にあるベネッセカップです。

天気は最高でしたが、少し風が少ないのが懸念されました。
コースは牛窓沖をスタート・フィニッシュにした犬島周りです。

犬島までは基本的に最短は少し岸よりがベストですが、12時に転潮があるので11時くらいまでが友潮で犬島にいけると思っていました。
しかし思ったより早く逆潮になっていましたのでこんな時にはベタ岸で行かなければどうしようもなさそうに見えました。

最初はそれ故沖に少し出していたのがちょっとした失敗でした。
気付いた時には同格の船にかなり離されていたのです。
それから思い直してベタ岸を意識して潮に直角に船を持っていかないように気をつけて何とか挽回したのでした。

しかしその頃から沖の風がよくなって沖の船が今度はいっせいに動き出すではありませんか。
沖出しの船は上手く潮のブランケットとして犬島を使う事も出来るのです。
各艇あまり差をつけずに犬島の西端にたどり着きましたが、ここで天のいたずら風が止まって少し後ろみからの風が吹いたのでした。

慌てて追い風用のセール、スピンネーカーを準備してあげたところ、練習不足で上手く上がらない。
それより今度は前川からの風に変わりつつあります。
しまったと思っても取り返そうとあがくほどドンドン艇速は落ちてゆきます。

ここが最大の失敗でした。

結局かなりそれから挽回しましたが、同型艇に行かれてしまいました。

反省は、それほど上位艇と離れていない時に色気が出てしまったと言う事でしょう。
捕まえられると思ったのが運の尽き。
スケベ心はいかんと言う戒めです。

それとは話が違いますが、今回のベネッセカップを仕切っていたのは、ミニホッパーで日本の第一人者の石川あゆみさんでした。
ヨット乗りとしてはなかなかキュートな女性です。
こちらもスケベ心が出そうです。(笑)
[20090906]
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倉敷の某店にお昼を食べに行ってきた。
某店は知っている人は知っているらしい。
私は殆ど知らなかった。

美観地区から外れた位置にあって、観光客目当ての店ではない。
しかし入ったところにピアノがあって生演奏をするらしいということでかなり不安になった。

何のことはない、結婚式の披露宴に使う箱だったのだ。
倉敷らしく蔵の再生なのはわかるが、こんな建物で美味しい料理を給仕された事は殆ど無い。
唯一勝山の御前酒の辻本店の<西倉>くらいだろうか。

案の定昼は小箱に入ったちまちました和食が1500円洋食のコースが1900円と結構な値段だ。
和食は写真で見るだけで敬遠した方が良さそうで洋食にしてみたが、最初の一口で誠意の無さを実感した。

この店は食にではなくて、貸しホールとしての意味しかないのだと思った。
だから昼でもおしゃべり好きな人達は集まってくるのである。
[20090905]
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岡山では今、フルーツを使ったパフェフェアーをやっている。
ろくでもない商工会議所が音頭を取ってやっているわけだけれども。
いくつか参加してみてはいる。

問屋町のケーキ屋の奴は最低だったっけ。(とにかく量が少ない)
ホテルオオクラのはフェアー参加の物より通常メニュウのものはかなり唸らされた。
(これじゃあフェアーの意味が無いね)

さて今回食べてみたのは全日空ホテル1階のカフェのもの。
基本は桃をベースとしたものです。
それにピオーネやマスカット、パインりんごなどのフルーツが載っている。

最初に食べた桃のシャーベットがかなりインパクトがあります。
それに一番下は桃のゼリーが入っています。

問題点を言うと生の桃が入っているんですがこれの甘さが足りないこと。
パフェだと如何しても甘くなるので、完璧な甘さの桃を必要とします。
これはなかなか難しい。

桃の煮た物でも良かったのではないかなぁ~~!
[20090904]
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夕焼けを観に百間川にいってきました。
何度か夕焼けの良い日はありましたが丁度カメラを持っていなかったりしていてここに載る事がなかったのです。

丁度グラデーションのオレンジからプルシャンブルーに至っていく感じが素敵な日もここ何日かありました。

その町並みの影がなんとも素敵。
京山の観覧車がシルエットになっているところなんてセンチメンタルになりそうです。

国立に住んでいたころは、本当にきれいな雲の色を見ていました。
あんな夕焼けはこちらではあまり見ることはありません。

大きないわし雲が夕焼けに染まっていました。
[20090902]
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少し涼しくなったら、これが食べたくなってきます。

昨日は朝からスーパーに行って準備をしてきました。
白菜・キャベツ・ニラ・豚肉・強力粉・薄力粉。

私の母は北京で幼少の頃を過ごし本場仕込の餃子を作ることができるのです。
皮も当然自家製。
特に水餃子が最高に美味しい。

ちょっとした店でこの水餃子を頼むと、6つくらいが丼のお湯の中に浮かんでいて直ぐ600円くらい取られてしまいます。
家で作ってもらうと、とにかく満足行くまで心置きなくいただける。

これだけ食べても制作費は1000円程度。

満足しました!
copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

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プロフィール

山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
1級建築士事務所
岡山市古都宿239-6-101
TEL 086-278-5101
FAX 086-278-5102
携帯 090-2865-0970
MAIL yaha119@yahoo.co.jp

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