インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20091031]
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大阪のお昼はホテルニューオオタニの最上階で戴きました。

ホテルニューオオタニは大阪城ホールの近くにあるのですが、阪神高速で行ったので、本当は法円坂で下りなければいけないところを、降りそびれて次の高井田まで行ってしまいました。
まあ戻ればいい話なんですが、これが結構道なりにいけなくてジグザグ。

やっと予定時刻の13時に入ることが出来ました。
2割引の券を持っていたのでそれを使う腹です。

さて前菜とメインとデザート、コーヒーのコースで3675円の2割引。
それでもサービス料は付きます。

この前菜が美味しかったですね。
生海老をたたいたものにソースが掛かっている。
それにその海老の頭を揚げたものもカリカリとした食感でいいですね。

メインは愛媛の豚を使った煮物。

これも美味しかったですが、デザートが又最高でした。
底にお野菜のビーツのマリネが入れてあって、これがシナモンの味がするシロップでした。
上にはベリー各種、それにさくさくのクランチ。
トップにはバニラアイス。

それに最上階の景色も良かったですね。
雄大な大阪城が眼下に見えます。
お城はコンクリートですが、石垣は当時のものです。

この石垣を見る為にだけでも価値がありそうに思いました。

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[20091030]
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昨日は車を飛ばして大阪まで行ってまいりました。
お目当ては、天保山にあるサントリーミュージアム、クリムト、シーレ ウィーン世紀末展です。

クリムトは小さな作品がいくつかでしたが、父が金工作家であった影響か額縁が素晴らしく一体感のある作品に心が動きました。
またシーレのほうは独特のデッサン感覚が見られ興味深く拝見しました。

しかし作品が少ない。
まあウィーン世紀末の世界を網羅していますからそれも致し方ないのかもしれませんね。

ちょっと以外だったのは作曲家のシェーンベルクが描いた絵が何点かあったことです。
絵も描いてそれなりの評価があるとは思っても居ませんでした。
この後この世界は、ヒットラーによって弾圧されてゆく事になるのです。

さてこのサントリー美術館この年末を持って閉館になるそうです。
バブルの真っ最中にこの建物ができた時は、建築紙や一般雑誌で注目され、車の宣伝のバックにもかなり使われたものです。

どんどん、事業に関係ない世界は切られてゆくのですね。

不況になっても続けてゆく事によってしか本当は文化の価値なんか訴える事はできないのに・・・・・
[20091028]
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1972年にリリースされたこのアルバム。
リマスターの効果もあって、最高にアップトゥーデイト。

何と今から37年前の作品です。
1972年と言えば日本では三波春夫が大阪万博の歌を歌っていた頃でしょうか。
私は中学二年生。

それじゃあこんな世界とめぐり合う事なんてないですね。

私は去年の3月に再発された<シルバーモーニング>と<愛の世界>を早々に買ったのですが、この<Like a seed>は、その時外していたのです。
彼は自作曲もいいのですが、カバーが又最高でして、このアルバムは自作曲オンリーだったのでちょっと敬遠していたのです。

しかし、サンソンで山下達郎がケニー・ランキンといえばこのアルバムだと強く勧めていて又掛かった曲も最高でしたので買ったしだいです。

とにかく今聴いても全く遜色がない。
時代の速さに唖然とします。

しかし今年なくなってしまったのは、返す返すも惜しい人を亡くしたものです。

ケニー・ランキンの歌声を二つ

Pussywillows Cattails by Kenny rankin
IN MEMORY OF KENNY RANKIN
[20091026]
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倉敷に行くと入りたい喫茶店がある。
美観地区のコーヒー館とこのエル・グレコ。
昔はよく愛車の点検などに来たついでにちょっと寄ったりしていた物です。

特にコーヒーがすこぶる美味しいのでもないのに好きなエル・グレコ。
本当は午前中に来て、朝の光がたっぷり入るところでお茶をするのが一番です。
黒田辰秋さんの机とベンチがどっしりとあって、座布団は酒の絞った後の布を縫ったものです。
黒田辰秋の作品に座れるのは、ここと京都大学のそばにある新進堂ですね。
どちらも大正の雰囲気が漂ってきます。

さてここではおばさんたちがたむろしています。
でかい声で喋る喋る。
ちょっとこれには閉口してしまいますが、変な音楽が掛かっていないのは好としましょう。

[20091025]
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ここのところ空に関するお話が続いていますが、昨日の夕焼けは最高でした。

これは今年一番の焼け方といっても過言ではない。

家の中にいるとなぜか外が真っ赤に見えてきたのでもしやと思って、デジカメを持って飛び出してしまいました。(笑)
この焼け方は全体的で幻想的というしかありませんね。

まず年に一回のことでしょう。

いくら待ってみてもこうゆう焼け方には偶然が左右するしかありません。
これでもっといい場所にいってみようと考えていたらまず見逃してしまう所です。
[20091024]
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だいたい私は、うどんと言えばセルフですが、近頃話題になっているこの店には是非行ってみたく思っていました。

国道250号川崎医大の少し岡山より、南側に面する店です。
数年前オープンしてから「あのお店はいい!」の声が掛かっていました。

何が良いって?!
それはお客様の顔を見てから麺をゆでることです。
これは絶対に美味しいわけです。

香川の<おか泉>で修行をしたそうです。
とにかくうどん自体がおいしい事は、絶対です。

さて今回は、皆さんお勧めの<とも作ぶっかけ>です。
非常に大きな海老天が揚げたて2本付いております。
それにさつま芋と南京大鋸のてんぷら。
擂りしょうがに大根おろし。
レモンの三日月も付いています。

つゆは別碗にもってあって、付けながら食べても良い様になっております。
とにかく美味い!!

これなら一般店でも許します。
900円の価値は在ると思います。
[20091023]
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昨日は妻のお供で倉敷に久しぶりに行ってまいりました。

帰りがけ、水島の夜景か王子が岳の夕日が見たいと妻のリクエスト。
倉敷からだとどちらかと言えば鷲羽山ドライブウェーのほうが近いと判断しました。

着いたのは5時過ぎ。
まだもう30分ほどいい時間帯に浜が在ると思っていましたが、だんだんと沈んでゆく夕日と夕焼け。
を楽しむ事ができました。

ここからは水島コンビナートを通して寄島方面がよく見えます。
さすがに少し冷たい風が吹いて、くしゃみが何度か。

太陽が沈みきると今度はきらめく水島の夜景です。
1時間ほどゆっくりと楽しんでまいりました。

空は澄み渡っていて本当に気持ちよかった。
[20091021]
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私の家を出て岡山方面に車を走らせると、最初にあるのが赤穂線の陸橋です。
ここのところこれを登るたびに、景色に見とれていました。

かなり開けた場所に、秋の実りの田んぼが黄金色に輝いています。
そろそろ稲刈りをし始めた田んぼもあるようです。

本当にきれいですね。

あまりきれいなもので、写真に取りたくなってエッチラオッチラ歩いて登ってみました。
結構高さが在って少し息切れが・・・・・(笑)
[20091020]
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今日車で走っていたら目に入ってきた光景。
エッ!!もしかして桜咲いていますか!??

岡山市下の新興住宅団地の誰も遊んでいない児童公園でのことです。
こんな公園は開発された当時は、丁度子供達が遊ぶ年代ですがそれを過ぎると誰もいない公園になってしまいます。
誰に見られるでもなく咲く一本の桜の木。
八重ですから、山桜系??なんとなく川津桜でしょうか?。

今の時期に咲くのは、台風で葉がすべてなくなった後に寒暖の大きさによってこんなことが起こると言います。
もしかしたら幹も15センチ程でしたので、全てイラ辺りにやられたのかもしれません。
とにかくちょっと珍しかったので、急いで家にカメラを取りに帰りました。

雲が取り払われた秋の空は澄み渡っていて、あの春霞の桜とは又違ったみずみずしさを感じたのでした。
[20091019]
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昨日HMVから小包が届いて、7枚のモラトリアム全て我が家へ届きました。(嬉)
それにしても写真のルーチョ・ゴンザレスの新譜は結構苦戦いたしました。

本当は素直にグリーンハウスでラティーナの奴を注文すれば2週間程度で入ってきたはずでもあります。
しかしラティーナの値段は2625円。

アマゾンで調べてみると1800円程度だったので、まずは輸送料の掛からないこちらに注文を入れました。
そうこうする内に、リグモル・グスタフソンの<アイ・ウィル・ウェイト・フォー・ユー>が欲しくなったり。セルソ・フォンセカとマルコス・ヴァーリの<パギーナ・セントラル>が欲しくなったりで、こうなるとHMVだと4枚買うと3割引で送料はただと言う事でこちらにしたくなったのです。
結局予定通りにアマゾンから入荷がなかったのを節目でこちらの方に。

残り一枚は、前から気になっていたケニーランキンの初期のリマスター盤の<ライク・ア・シード>を一緒に買うことにしたのでした。
しかしこれもルーチョとフォンセカの入荷が遅れて4週待ちに。
やっとの事で昨日の配達となったわけです。

さてこのルーチョの新作、ルーチョが昔バックをしていたペルーの歌姫チャブーカ・グランダのトリヴュートです。
チャブーカ・グランダを初めて聴いたのは、ペドロ・アスナールが参加していたセラ・ウナ・ノーチェでのことでした。
ペドロが歌うその曲が心に残っていた物でその後ペルー盤がTRANSに入ってきたときにいち早くたぶんベスト盤を購入したのです。
彼女のしわがれた声のよさとそれ以上に曲のよさを実感した物でした。

その後リリアーナ・エレーロの<風の誘惑>でもチャブーカの曲が歌われたりして、私にとって好きな曲がたくさんありそうな感じを持っていたのです。

さてそんな折のルーチョのチャブーカ特集。
何と歌手は、この5・6月聴きまくっていた、新世代フォルクローレの歌姫ラウラ・アルバラシンと来れば願ってもないことです。

そう言えばラウラ・アルバラシンのYOU TUBEを探していた時にルーチョとのデュオが出てきたのもその一環だったのだと今にすれば思われます。

さてこの室内楽のような感じはなんともいえなく良いですね。
バイオリンやチェロがギターに絡んでゆくのがとても素敵です。
それにやはりちょとハスキーなアルバラシンの声が又ピッタリです。

待った甲斐があったというべきでしょうね。(笑)
[20091018]
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私の行きつけ一元に新メニューが登場しました。
これは願ってもない組み合わせです。

以前から中華そば定食には串カツとおにぎり一個が付いていたのですが、10月に入ってから何とここのもう一つの名物のカツ丼が小カツ丼として付いてくる事となりました。(パチパチパチパチ)

今までは塩の効きが薄かったおにぎりを串カツのたれにつけて食べてカツ丼感を出しておりましたが、晴れて本当のカツ丼をいただけることになりました。

ここ二週間ほどうずうずしておりました。
しかし美味いです。
これで800円は安い!!

お勧めです。
[20091016]
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少し涼しくなってから、心待ちにしていた匂いが一昨日辺りから漂ってきています。
でも家の花からではなさそう。
たぶんどこかでいち早く咲いているのだろうと思っていたら・・・・・

今朝庭に出て見ると一杯の花が咲いていました。
いい香りがそこいらじゅうに蔓延しています。

必ず思い出す歌。
「木犀の花咲く頃にふるさとに帰りたいな。祭囃子も聞こえる.浮かれ鳶もピーヒョロロ。千代ちゃん待っててくれたかな・・・・・ニッセイのおばちゃん自転車で今日も運ぶふる~さと~よ~~~~」
あぁ~~あ長かった。

何のことはない、日本生命の宣伝歌。

そう言えば事務所時代の最後の担当は、この間亡くなられた日生の前の社長の伊藤さんのお家だったなぁ。
リビングの南側に登り庭がある素敵な家だった。
[20091014]
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注文を一番最後にした、ヘジーナ・ソウザがグリーン・ハウスから入荷のお電話を戴きました。
まあ7枚モラトリアムしていますから、これからゾクゾク入荷して話題にも乗らなくなったりするかもしれませんので、ちょっと一言いっと来たいと思います。(笑)

結果は、<これは思ったより良かったぞ!!!!>です。
ラティーナのブログで最近入荷した(かなり多量に新譜が入荷していた)物の中から女性作品をいくつか取り上げて紹介していた中のものをYOU TUBEなりMY SPACEなりでチェックしながら、「まあまあやな、やらたいしたことないやら」独り言を言いながら選択したものの中で「こいつはひょっとしていけるやんか!!」と来た物で注文してみる冒険に出たのです。
少ない資金で最大限の収穫を得るためには冒険は禁物なのですが・・・・・・

この感じはアルゼンチンのフォークトロニカの世界と共通しますね。
フォークトロニカでは結構ロリータボイスが多いですが、(それも嫌いではない)この落ち着いた声がいいです。
実績は多いらしいですが、初めてのリーダーアルバムだそうです。
ミナス出身のSSW。

曲もまたブラジルのメインストリームから言うとちょっと外れていると思います。
サンバ・ボサノヴァの雰囲気がないわけではないですが、斜に構えている感じがします。
ですから私好み。

たぶんセールス的には問題があるのかもしれませんがこれは心地いいですね。
いい意味でアルゼンチン的な感じがします。



ヘジーナ・ソウザのMY SPACE
[20091013]
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今日の朝から結構冷え込んできています。
母の家では昨日の夕方くらいからもはやストーブを焚いています。
しかしほんの3日ほど前は扇風機を回していたと思いますが・・・・・・

さて秋も真っ盛りとなってまいりました。
景色の方は着実に秋から冬への様子になっています。

百間川の河川敷ではススキの絨毯が今見られています。

丁度旧二号線を挟んだ地域、昔百間川が江戸時代そのままに利用されていなかった頃は一面の水田で実りの季節を見せていた物ですが、台風被害の後整備が進んで旭川の放水路としての役割が復活してからこんな感じに成りました。

たくさんの河川敷のスポーツ施設が無いところはススキとセイタカアワダチソウの天下です。
写真を撮りにそばまで行きましたが、中に入り込むことはなかなか出来そうでは有りません。

まあこの景色は近くでは写すことはできないものとあきらめ、一つ北の橋の上から撮影しました。
これがオレンジ色まで変わるまではもう一月ほどかかるでしょうね。
[20091012]
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ここのところ岡山市立図書館にてku:nelのバックナンバーを借りて読んでおります。
なかなか読みどころが多い。

今回気になったのは、おでんの特集。
これを読みながらあるおでんを思い出しました。

それはまだかすかに西大寺の町が伊吹を持っていた頃。
そう約30年ほど前の事です。

私の本家の酒屋の使用人が事故で骨を折ってアルバイトをしていた時、従兄弟に連れられていった店で食べたものです。

店の名前は<あかぎ>。

それは西大寺の特徴の運河新堀川に面した店で古い木造の長屋に暖簾が掛かっただけの店でした。建具も木製隙間風バンバンの店です。

おばあちゃん一人でやっている店。
お好み焼きやうどんやおでんが置いてある。

そこのおでんのなべがつゆが真っ黒。
たぶん創業時から継ぎ足し継ぎ足し使っている物なのでしょう。
使い古したオイルにねたが漬かっているかんじ。

醤油が強くてからいのかなぁ~~と思っていたらさに有らず。
引き上げていただくと、かすかな塩味がしていてえも知れない味です。

食べたのは、竹輪と豆腐と筋。
非常に不思議な味でしたが今でもはっきりと覚えています。
こんな店がたくさん在って、西大寺は近辺の町とは一味も二味も違った町だったのです。

今度はこの町で食べたホルモンの話もしたくなったなぁ~~
[20091011]
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何とない日常のシーンにちょっといいな!と思う瞬間があります。
別に肩肘張って飾った物ではない。

ちょっと切って残ったヘデラをさしておいた物。
でも空気を少し和ませてくれますね。

それにこれも何とはないシガレットの箱をデザインしたコースター。
別にここにあるはずのないものが紛れ込む。

全体としてなにか新鮮な空気を呼び起こす。

そうそう今日はそれに、新しいCDが加わっています。
ミナスのSSWの女性、ヘジナ・ソウザのデヴュー作<オウノト 秋>。

これも肩肘張らないおしゃれさが伝わってくるアルバムです。
[20091009]
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朝10時になるのを待って、パンを買いに長船まで行って着ました。
そんなに凄いパンなのかって??
別にそんなに大層な物ではありません。

普通のパン屋さんが普通に作ったレーズンブレッドなんです。
でもこれが結構在りそうでない。

ちょっと美味しいパン屋さんだとこんなあまり値段の上がらないパンは直ぐ作らなくなってしまう。
色々と工夫をして、小さなパンにするとか、砂糖をかけるとか、オレンジピールを混ぜるとかして一つの単価を上げようとしてしまう物です。

でもこのレーズンブレッド私大好きなんです。
甘くもないパン生地なのですが、これにバターをいっぱい塗るとちょっとしょっぱ甘くてえもいえません。
だから買いに行く。

それもやはりたくさんは焼かない物だから、焼き上がりの時間を確認して出てゆく次第です。

ケーキ職人の義理の父曰く、「レーズンを入れると発酵が進んでそれだけでパンは美味しくなる」そうな。
本当は近くにこれを売ってくれる店があるといいのだけど。
[20091008]
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非常に強いと最初言われた台風18号岡山から遠く離れていかれたようです。(よかったよかった)
といってもこれから大変そうなLeekoさん辺りは大丈夫でしょうか?

長野辺りに上陸してもいぜんと960hPaとかなりの低気圧です。
特に台風の右側はかなり大変らしい。

岡山はここのところ涼しくて、予報円見ながらなんでこんな進路図なんだって思っていました。
少しずつ東よりによるのじゃあないかと思っていました。
願わくば紀伊半島の東側を通れば岡山の影響は最小限に成りそうでそれを密かに願っていたら案の定紀伊半島の東側を舐めるように進んでゆきました。

私の予測はそれでも上陸しないで静岡辺りを海岸沿いに東を進むと言うふうに読みましたがこれは見事に外れて長野まで一直線。
やはりかなり強い奴だったとしか言いようがないですね。
普通だと上陸するのにはかなりの体力を使うので楽な海岸線を通ると言うのが定石だと思っていたのですが。

だから岡山は瀬戸内海に侵入してくるのが一番怖い。
四国を越えてくるやつなんかは10年に一度ですものね。

さて台風一過洗濯でもしますか!!!
[20091006]
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今月に入っても1枚しかCDを買っていない。
なんと言う順調な毎月でしょうか。(フフフフ・・・)
しかしこれは褒められた物ではない。
結局入荷しないから買えていないだけ。(アチャアァ~~!)

唯一買えたのがレグモル・グスタフソン'00年のライブ。
オーバーザレインボーが素晴らしい出来です。
アマゾンの中古販売にてゲット。

以前から買えていないのが、ルーチョ・ゴンザレスとラウラ・アルバラシンのチャブーカ・グランダのトリビュート。

結局アマゾンで入荷なかなかしないので待っている間に、城下公会堂での秘密会で誰かが持ってきた、マルコス・ヴァーリとセルソ・フォンセカの二人名義のCDが結構気に入ってそれを買おうとしたら、アマゾンにはなかったものでHMVで買うことに。

HMVは4枚買うと3割引があるのでそうすると値段もアマゾンと一緒になる。
後の残りは、またまたレグモル・グスタフソンの'02年作品<アイウィルウェイトフォーユー>とほしいままそのままになっていた、ケニー・ランキン<ライクアシード>。

一括発送にしないと2回目の送料がかかるのでけちな私は一括発送に・・・・

しかしこれも予定の日にちになってもルーチョとフォンセカが入荷しない状態。
予定日を過ぎたら連絡があってHMVの方から発送の提案があるという。

よく判らなかったので一括発送にもう一度したら、予定日を過ぎた場合は先にあるものだけ送ってもらっても送料は無料だったらしい。(悔しい~~!)

さてそうこうする内に今度はディスクユニオンの通販に気に成るものが・・・・・

ペドロ・アズナールの新作ライブの情報が・・・・・
しかしこれも送料が500円掛かるというので躊躇せざるをえない。

「もう少し様子を見るか」と思った次の日、またまたディスクユニオンの通販にホルヘ・ドレクスレルの弟のダニエル・ドレクスレルの新譜情報が・・・・・

彼のデヴューCDはDISK TRANSのときに試聴したがまだまだ青くてパスした経緯があります。

それでもマイスペースで試聴するとこれが結構いけちゃって欲しい病が・・・・

両方とも10月末発売で予約してしまいました。(ポリポリ 頭を掻く)

何か割引やら、送料やらに振り回されている私。

アァッ!!
もう一枚、ラティーナで見たヘジーナ・ソウザ<オウトノ(秋)>ミナス出身のSSWこれもマイスペースで確認して良かったのでこれはグリーンハウスに注文入れているのでした。(オォーマイガァーー!!)

なんと七枚モラトリアムしてます。(困った性格)
[20091005]
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私の家の庭にあるばべの木に団栗がついていました。
20年くらいこのばべの木は植わっていますが、はじめてみるような気がします。

そろそろ金木犀の花がいい匂いをさせてきそうですが、その向こうにあるばべの木には気付きもしませんでした。

茶色になってはいなくて、まだまだ青い団栗。
かなり小さいですね。

これでやじろべいでもつくろうかなぁ~~。
[20091004]
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この頃朝庭を歩くと必ずくもの巣をきっかけてしまいます。
頭にハリッとくっついて一部が髪に絡まって気持ちが悪いったらありゃあしない。

女郎蜘蛛の巣でしょうかかなり大きな蜘蛛です。
それも私の小さな庭に4箇所ほど張ってある。

いくら私が朝これを壊していっても次の日には性懲りもなくまたおんなじところに張ってあるので、毎回気持ち悪い思いをする。

さてこの写真を撮りながら空を見上げると今日は雲ひとつ無いいい天気。
雲ひとつ無いのに蜘蛛はいる。

明日からは曇りや雨だそうでちょっと複雑な気持ちの天気のよさでした。
[20091003]
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オイルを買いに行って来ました。
私の愛車のオイルはニューテックZ-001です。

以前はカストロールを使用していましたが数年前からこれになっています。
2年程前に一度トヨタの割合高い奴を入れてみましたが吹け上がりがよくなくて、ちょっとストレスが溜りました。

でもこれに代えるとあぁ~~ら不思議もとの良い吹け上がりに。

それでもしつこく、その後にMIXIの人達御推薦の粘度のオイルZ-003に変えてみましたがやはりどうもしっくりと来ない。

で結局はこのニューテックZ-001に落ち着いています。
話によるとエステルオイルの含有量が格段と多いそうです。

これだとひどく距離を乗らない限り交換は1年に一回でいいことも特徴です。

まだ交換時期には一ヶ月ほどあるのでもう暫く棚に置いておきます。
[20091002]
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昨日は一人でお昼御飯を食べる事になり、何処に行こうか迷った挙句久しぶりに例の店に行ってしまいました。
ここでも一度紹介いたしました駅前の細い道にある華光軒。
なかなか入り辛いと友人が申しておりましたが・・・・・

ちょっと駅前の三井住友銀行に用事があったもので、そこの駐車場が銀行を利用すると1時間無料になる事をいいことに、軽く足を伸ばしたしだいです。

相変わらず不定期休なので決めていても休みの場合がありますが、ちょうど良く開いておりました。(にんまり)

さて注文は、何時もどうり、焼きそばであります。
結構色々ここのメニューは美味しいのですが、この焼きそばはここでしかいただけない。

ソース味でもあんかけでもない。
香港焼きそばとも違う。
塩味の蒸した感じの焼きそばです。

小さい店ですが手打ち麺。
これを湯がいてから焼きそばを作ってくれる。

ウゥ~~ン美味い!!絶品ですね!!
[20091001]
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ここのところ蒸し暑くって、何か鬱陶しい。
よく考えてみると、髪を触っていることが極めて多いことに気が付いた。

この鬱陶しさは、髪が長くなったせいですね。
と言う事で早々に朝一番の電話を、かかりつけの(医者か!!)美容院にする。
別に金曜日でもよかったけどあっさりと予約獲得。
昨日の内にサッパリしてまいりました。

東京とかなり係わり合いが深かった頃は、麹町の板谷さんに髪の世話をしてもらっていました。
彼は浅茅陽子や桃井かおりなんかのお世話をしていた方です。
もう大学の頃からずっとでした。

しかしこちらに居を移してからは、このウイザードさんの鳥井さんにお任せです。
やはり殆ど注文をすることはしない。

でも時々微妙に変化してくれてそれなりにその変化を楽しんでいます。
copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

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山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
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岡山市古都宿239-6-101
TEL 086-278-5101
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