インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20091130]
yoseue003

一昨日は浦安にある村上農園に行き。
昨日はタイムに行って色々物色してまいりました。(笑)

まだジングルベルに違和感を感じる今日この頃ですが・・・・・
そうです番町ロマランの表を飾る寄せ上の準備ですね。
12月25日を過ぎれば一挙に変えてしまわなければなりません。

もたもたしてはいられないのです。
それもその日に準備をするなんてのはもってのほか。
やはり時間をかけて良い感じに仕上がったものを持ってゆこうとすると、この時期から用意が必要です。

村上農園の今回の目的は葉牡丹。
りっぱな奴が出来上がっております。
去年までは紫色を買っていたのですが今回はクリームとグリーン。
それに後ろを固める白妙菊。

タイムでは真ん中のギョリュウ梅と下草のピンクのハコバフレークの大花。
後ろには今まで植えていたコニファーを汎用。

さて植え替えるかと思って整理を始めて掘り返すと白い幼虫がわんさと出てきました。
因みに、枯れっぽくて調子が悪いなぁと思っていた矢先。
やはり根きり虫が入っていたようです。

根きり虫とはカナブンの幼虫。
これが居るととたんに寄せ植えは元気をなくします。

全部土を村上農園ブレンドの土に交換いたしました。
26日までに良い感じでいて欲しいなぁ~~!!
[20091128]
Eva Cassidy - Autumn Leaves

MIXIのマイミクさんから教わったEva Cassidy。

今まで周りで全然話題にも乗らなかったのが不思議です。
1996年1月2・3日にBluees Alleyで録音されたライブ盤です。

その半年後に彼女は癌で帰らぬ人に。
その歌声を残しておきたかった両親によってアルバム化されてそれが全英で1位になったという。
厳密には3枚のアルバムが両親によってリリースされていると言います。

先回のラドカ・トネフといいこのエヴァ・キャシディーといいもう新しいのが聴けないのに惹かれてしまう。

特にこの<AUTUMN LEAVES>シャンソンのこんなベタな曲が今まで聴いた事のない素敵な歌になっています。

切々と歌うその歌声に心がざわついてゆきます。
もうそろそろ落ち葉の季節も終わろうとしています。

この時期にこの歌にめぐり合えた事を感謝したいと思います。

Eva Cassidy - Autumn Leaves
[20091127]
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相変わらずこの時期にかきおこ食べてまいりました。
まだちょと小さいくらいが美味しいんですね。

相変わらず、葱と焼いた物・かきおこ・蛎の焼きうどん・蛎のそば飯。
満腹、大満足です。

しかし本当に多くの人が来るようになりましたね。
少し時間をずらせて、1時半ごろ伺いました。
わたし達は丁度はざかいきで直ぐに座る事ができましたが、その後は外で待つ人が続出していました。

因みに何度も書きますが、行きつけは<ほり>です。

7年ほど前にはじめていった時には、がらがらだったのにね。
さてその後は、赤穂の簡保の宿に行って温泉につかって帰ってまいりました。

極楽極楽!!
[20091125]
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庭で咲いていたアジサイを切らずにそのまま秋まで来てしまいました。

今日ふと覗いてみると赤いままで居るではありませんか。
夏のあの真っ赤な感じとは一味違って少し緑色かかってかなか良い風情です。

こう云うのを秋色アジサイというのでしょうか。

出来れば青い奴をそのままにして青い秋色アジサイになってくれればもっと良かったのになぁなんて勝手な事も思っています。
このまま放って置きましょうかそれとも切って室内で楽しみましょうか。

ちょっと迷っております。
[20091123]
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今日の朝は霧が立ち込めていました。
この時期は結構こう云う日があります。

朝の冷え込みが少なく、ちょっと湿っぽかったりすると出るのでしょうか。

こんな中を車で走らせると電気系統のトラブルがあったりします。
昔備中の弥高山に雲海を見に行った時も霧に包まれて車が心不全状態になったものです。

そう言えば雲海なんて霧の中ですものね。(笑)

この霧が晴れると、空は本当に雲ひとつ無い天気になります。
朝は日差しが無くって少々寒めですが午後からはポカポカの陽気です。
[20091122]
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今日我が家の庭で水仙が咲いているのを発見いたしました。
2年程前2月に成ってもなかなか咲かない水仙に温暖化の影響を考えてみたのですが・・・・・・

今年はその年よりもっと暖かいと思っていたのですが、数日前に見つけていた蕾がもう開花していました。
もしかしたら2週間ほど前かなり冷え込んで霜が降りた日があってそれで球根にスイッチが入ってしまったのでしょうか。
とにかく異例の早さです。

平年に比べても一ヶ月は早い事になります。
今日は暮れらしい冷たい雨が降ってきました。

静かな午後が訪れそうです。
[20091121]
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こう云うのがあるから、まだまだ勉強不足で貪欲に色々聴かなければなぁ~~と改めて思うしだいです。

御存知であれば「なんで知らないの?」ですんでしまうかもしれない。

でも私知らなかったのですよ。
これが発売されて、もう18年は経っているのに。

何とこのアルバムの主はこの録音から8ヵ月後に自殺と言う形でこの世を去っている。
親しい友人によれば自ら意図したとはいえ事故だったと言う。
でも自殺なんて案外そう言うものかもしれない。

ラドカ・トネフは1952年ノールウェイのオスロに生まれた。
ダンサーか女優か画家になりたかった彼女はハイティーンの頃地元のロックバンドでポップミュージックを歌う。
そこで後にノールウェイのジャズシーンの中核を担うプロのプレーヤーに出会ったらしい。
わずか3枚のアルバムしか残して居ないが、この<FAIRYTALES>は本当に素敵なアルバムだ。

ベティー・カーターやサラ・ボーンと並んでジョニ・ミッチェルの影響が大きいと言う。
選曲にそんなポップな感じが伺える。

とにかく出だしのパット・メセニーが<beyond the Missouri Sky>でも演奏した、ジミー・ウェッブの[the moon is a harsh mistress]でもうノックアウトですね。

この歌声はなんと言っていいんでしょう。

因みにこのアルバムに行き着いたのは、雑誌<ku:nel>のCD欄。
ゴンチチが紹介していた[眠りを誘う音楽]でこのバックを担当するスティーブ・トブロゴスの<Ebony Moon>が紹介してあってその傍らに彼らが先に聞いてよかったというラドカ・トネフのアルバムも紹介していたからでした。

このスティーブ・トブロゴスの<Ebony Moon>はキース・ジャレットのコミュの[キースじゃなくてもお勧め]というトピにあったのでかなり気になっていたのです。
二度目の遭遇は、見逃すわけには行かないので即購入を決めたのでした。

彼自身がキース趣味というごとくキースの耽美的な旋律がこれでもかと出てくるアルバムでしたのでお気に入りに。
それに伴ってこのアルバムにも興味が俄然沸いたのでした。

ゴンチチはこのアルバムを「シルクのシーツに包まって眠る」という表現をしていましたが、彼女の声そのものがシルクのようなつややかさとしか言い様がありません。

当然この静かなスティーブ・トブロゴスのピアノもぴったりです。

冷たい夜にぜひ耳をそばだてて聞いてみてください。

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RADKA TONEFF  The Moon Is a Harsh Mistress

STEVE DOBROGOSZ   Ebony Moon
[20091120]
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昨日外出の前にブラインドを下げているとポロっと紐が落ちてきました。
最初は何か解らずぼっとしていましたが、よく見るとブラインドを閉めた状態でストッパーの処で紐が千切れているではありませんか。

私は住宅の設計では良くこのベネシアンブラインドを使いますが、それはカーテンに比べ安価な事、室内の明るさを調整できる事、風が抜けていく事ができることがポイントです。

しかし一方難点は壊れやすい事。
特に羽が一度型がつくと二度と戻らない点。
それに汚れの掃除がしにくい事など欠点もあります。

しかし新築時にお金が無い場合などは白いブラインドをつけることで調光の楽しさを与えてくれてそれが空間の楽しさに変わるなど得がたい経験もさせてくれるのでよく私としては選択します。

さて私の事務所で使用しているブラインド、何と18年ほど使用しています。
もうこれじゃあ壊れても仕方ないし、本当は新品に代えるのがいいのでしょうが、何とかして直したいと思ったのです。

丁度ホームセンターに行く事があって、同じ大きさのロープを探す事にしました。
しかし2ミリの芯ありのアクリルロープは無くて結局芯無しの奴が最後の見切り品で出ていたのを購入。
朝になって交換しようということになったのです。

しかし代えてみるともう一方が従来の物でやはり若干ストッパーの掛かりが悪くて上手く行かない事が判明。

もう一度別のホームセンターに見に行っては見ましたがやはり同じ物はなし。

結局アクリルなので細いロープと太いロープを溶かして一体化してみることに。
しかしこれではロープがプラスティック化して上手く動いてくれない事が判明。
どうすべいか・・・・・うろたえる私。

そこで考えたのが、私の母。
この母、長年手芸の遊びをずっとやってきています。
刺繍から人形造り、パッチワークまで。

頼み込んでニードルワークで一体のロープにしてもらうことに。

丁寧に縫いながら、「これには刺繍の技が必要」などとブツブツ言いながら数分。
出来上がりました!!!!!

イヤァ~~~さすが年の功。
無駄に金使って長年手芸してませんね。

感服いたしました。(ハッハァ~~~~ァ!!!)
[20091118]
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我が家のオリーブの木、気が付いてみるとたくさんの黒い実がついております。

そう言えばこのブログで春あたりに花芽がたくさん付いている話題をしたようにも思います。
ちゃんと黒い実がついているとは、結構驚きですね。
私の知らない間にこんなに成長しているとは。

小学校に入る前に、小豆島に行った時帰りがけにオリーブの塩漬けを買ってきたのを気に入って食べた記憶があります。

果肉の感じがなんとも言えず、ねっとりとして美味しかったように思います。
しかしこれを食べられるまでにするには結構大変なのでしょうね。
このままで戴く方法は無いのでしょうか?
そのままつぶしてとか・・・・・・

放って置くにはもったいないような気もします。(笑)
[20091117]
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私の父が8年前癌の宣告をされてから、この手の話題は必ず目を通すようになりました。

結局父は13ヶ月後に帰らぬ人となりましたが、私がもし病を得て死ぬとしたらこの癌の確率が高そうに思っているのです。
因みに私の叔父も癌で亡くなっています。

さて今日目に付いたのは、毎日新聞の女性記者の自身による報告。
宣告されたときは、末期の状態ながら13ヶ月後には職場復帰をされたようです。
これからの連載でその辺の事も報告されるのでしょう。

今日の所は、腰痛から癌発見、それから末期の宣言、会社を辞めて故郷に帰った所までが書いてあります。
私が特に印象深かったのは、宣告を受けて診察室を出て、とりあえず待合室の椅子に座って眺めたダクトの這う古びた壁を見た時に「世界はなんて美しいんだろう」と思ったと云う所でした。

私は庭いじりをすることが好きですが、私の父は庭なんてものには目もくれなかった人でした。
しかし手術をして在宅で看護していた半年後くらいに、庭に出て来た父は、私に庭を見ながら「綺麗なもんだなァ~~」と感想を漏らしたのです。

その時私は、父のことがあって手を入れることが少なかった少し寂れた庭を残念に思っていたので「本当は去年の方がもっと綺麗だったよ、何を見ていたの?」などと不機嫌に答えてしまったのでした。

しかし父が亡くなって時が経つと、あの時父は自分の収縮していく生命感をなんとなく感じ、生命にあふれた世界を心一杯に認識していたのだなと思うようになったのです。
今日の新聞の記事の言葉もたぶんそんな心持が思わせた言葉なのかと思ってみました。

その時の心情を彼女は、絶望でもない、悲しみでもない。その時の気持ちは今でも言葉にするのが難しいと述べています。
[20091116]
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昨日はお昼から牛窓シーランチへ行ってまいりました。
本当の名前は<さるうく>って言います。

私の大学の先輩の染織作家の工房です。
今年は墨を使った染物で、それといろんな油を組み合わせた作品で、ちょっと結晶のような染まり方や、海の表情にも似た感じだったり、雲海のように見えたりとなかなかの力作揃いでした。

さてもう一人このアトリエの住人の詩人の方に小さな冊子を戴きました。
これから年4回期間でこれを作っていくそうです。

ポケットに入る大きさで、興味深いお話や詩なんかを詰め込んだ物を作りたいのだそう。
私にも参加するように言って下さいました。

見開き1ページ2段組にするそうでそれだと約原稿用紙4枚弱ぐらいの分量になるようです。
このくらいのお話をセンスよくまとめられるようになるのが私としては憧れでもあります。

ちょっと色々テーマを練ってみたくなりました。

この<にんげん>と言う冊子、28号まではやるそうです。
いつか紙面でお目にかかりたいものですね。(笑)
[20091114]
sizutani001

閑谷学校の石塀は特徴的です。
こんな石塀は何時も見るたび思いますがほかでは見られない。
大陸の影響があるのでしょうか。

上部が丸く名手居るのが特徴で巾も150センチはありそうです。
それにきっちり積んであって何時見ても清清しさを感じます。

この石塀が200年余り全然変わらない景色を提供しているのです。
敷地全体を巡るこの石塀を見るだけでも価値はあります。

そしてこの石塀が作り出す雰囲気がここを桃源郷のようにも見せるのです。

今度は春の鶯が無く頃に訪問したいと思います。
その頃ならこんなお祭り騒ぎも無いでしょうから。(笑)
[20091113]
sizutani001

昨日の毎日新聞に閑谷学校の2本の櫂の木が今綺麗だとの記事が在りました。
20年程前はよく行った場所です。

誰も居ないあの雰囲気が大好きで、昨日もそれを目指して行ってみました。
しかし道路はめちゃくちゃに良くなって、観光バスもガンガン来ています。

以前はここに向かう道は対向車のすれ違いさえままならないような道を本当に隠れ里に来るような感じでした。
本当に情緒も何もあったものではない。

一昨日の雨で櫂の木もそろそろ散る葉が多くて見ごろは過ぎておりました。

今目の前に20数年前の写真がありますがこの櫂の木の回りに人影が写る事さえない。
本当の静けさです。

もうあの世界には戻れないのだなと少し悲しく思いました。
[20091112]
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岡山の建築系専門学校・大学ではこの時期、建築設計クラブが実施する、コンペが開かれます。

これがなかなか大変。
学生達はこの一ヶ月間ほどこれにかかりっきりになっております。

しかし私が学生時代とは隔世の感があります。
デジタル技術の発展で写真技術が自分で全てコントロールできるので、設計が図面より模型になっています。

わたし達はそれでも形を数式で考えてみたりした物ですが、即不定形な形が出てきます。
特にイメージとしての最短距離が示されますから、部分的なものも大きいですね。

勢いそれ以外のところはなかなか図像を結ばなかったりします。
今回の写真はこれから内部パースを書くための下敷きのために作った模型です。

こうなってみてもなかなかまだ内部の感じがつかめてこない。
たぶん学生はもっと解らないのだと思います。

さてどんな内部になるのか、あさっての発表が楽しみでもあります。
[20091111]
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昨日のお昼から雨が降り出しました、何か久しぶりの雨です。
半月以上も降っていない感じ。

お昼から牛窓に展示会を見に行くつもりで居ましたが急遽中止にしました。
夜半にはかなりの量が振っていた模様。
今日も一日冷たい雨がしとしとと降り続くそうです。

学生時代芸術祭の後には必ず雨が降っていたのを思い出しました。
祭りの後の寂しさをより感じさせる冷たい雨でした。

でも次に晴れた日には、いろんな事が一掃されて又清清しい気分にもなったものです。

しかし30年も経った今、洗い流す物の大きさよ・・・・・・・

市橋容疑者も捕まってしまいました。
この雨に物思う者もたくさん居る事でしょう。
[20091109]
nebukuro001

昨日は2ヶ月ぶりのヨットレースでした。

朝から北よりの風が吹いて、そこそこいい感じ。
参加艇はポイントレースのせいもあって、3艇です。
しかし同型艇のレグルスが居るので負けるわけには行きません。
霧がちの海に出て、まずまずのスタート。

しかし最初の海面の選び方を失敗して、上マークで早くもレグルスに5挺身差をつけられる始末。
下マークを回る頃には半レグも差を広げられたのでした。

何とはじめの北よりの風も落ちて、これはノーレースもありうるかと思いきや、レースは続きます。
我々が下マークを回航し終えて、ほかと同じことをしても仕方がないので直ぐにタック(方向転換)をしたとき、風が東に突然シフト!!

何と俄然わたし達に有利な展開に!!

そして本部艇近くまで来た時、プッとゴールの音が。
本部艇を見るとS旗が上がっているではないですか。

大逆転の1位です。
うぅ~~む。「勝に不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」
さすがノムさん。

この勝利が他の2艇のリズムを崩したようで、2レース目はスタートで先陣争いをする他2艇を尻目にベストスタート。
これもスクラッチで1位。

なんと3レース目は、31フィートの翔にファーストホームは譲りましたが、修正タイムで1位を戴きました。

何と3連勝!!

他2艇もう呆れてものが言えない状態でした。(こんなことは2度と無いかも!!ウンを使い尽くした感じ!笑)
[20091107]
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姪っこが留学中のパリから一時帰国してきました。
2週間の予定だそうです。

秋休みのほうが冬休みより長いのだそう。

岡山空港に着く韓国の仁川空港経由の便なので。ちょっと重いジャムをいくつか買って来てくれました。

私の母が好きな、オレンジマーマレード。
これは近くのスーパーで売っていた物だとか。

ちょっと甘酸っぱくごく普通のママレードです。
こう云うのもなかなかいいですね。

朝のパンに塗るのが楽しみです。
[20091106]
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水曜日に作成した寄せ植え。
メインお花を何時までも決めていないのはなんとも心苦しくて、またホームセンタータイムを覗いて見ました。

あんまり代わり映えはしませんでしたが、ちょっとこのエンジ色に心を惹かれてしまいました。
もしかして買った日にもあったのでしょうか???

入荷して直ぐと言う状態でもなかった感じがしますが、なんだか今回は引っ掛かったしだいです。

名前は<ポンザマーガレット>。
サントリーの苗ですね。

こう云う苗は結構一般的になってしまうので、使い辛いものですがなんだか似合いそうなので好としました。
肥料もサフィニアと共通らしいですね。

3~6月と10~12月が花期のようです。
非耐寒性多年草です。

高温期と厳冬期には花を休むと言う。
軒下や日当たりの良い窓辺が言いそうですのでこれはクリアーしそうです。

早い内に大きくなってくれるといいのですが。
[20091104]
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村上農園の続いて、タイムに寄せ植えの材料を買いに行ってきました。
かなりの材料が並んでいましたが、そろそろクリスマスに向けて、ポインセチアやシクラメンなんかもかなり並んでいました。

私はといえば、そんな雰囲気に流されてクリスマス風のものを作ろうと考えてしまいました。
ヒイラギとバックのコニファー、白妙菊、ノースポール、ハコバスノーフレークまで決まりましたが、真ん中のメインが決まらない。

帰りがけにもう一店覗いてみましたがそれでもガッテンが行かない。

結局その部分を殻の植木鉢を入れてモラトリアムを決め付けました。
何かいいメインになりそうな花材はないでしょうか。
当分悩みそうです。(笑)
[20091103]
suto-bu001

数日前から今日の朝の冷え込みは伝えられていました。
ほんの数日前は結構汗ばむ日もありましたが、寒冷前線の通過と供に寒気を伴った高気圧に覆われたのでした。

昨日の昼に雨が降って、晩からはもう美しい月夜になっていました。
あさも綺麗な月が西の空に輝いていました。
そうなるとそろそろ出さなくてはいけません。

石油ストーブ。

これが一番持ちがいいですね。
昔石油をガス化して燃やす反射ストーブを使っていましたが、4年ぐらいで壊れてしまいました。
何とこのトヨトミのストーブは20年以上使っている。

やはり暖かさはいいですね。和んできます。
でもちょっと前までは扇風機が・・・・(笑)
[20091101]
jikitarisu001

そろそろ風に冷たい空気が混ざってきましたね。

これくらいになってくると、そろそろ春の準備に取り掛からなくてはなりません。
あまり早く、買うとパンジーもビオラも徒長して引き締まった苗になってはくれません。
冷たい風に当たってこそいい苗になるのです。

それともう一つ、5月のお楽しみ。
時期が来ると咲いてくれる、ジキタリス。

これも今の時期に買って大きく育てないと見事な花を見る事はできません。
去年は、初めて上手く成長しなくて、失敗の憂き目に会いましたが、今年は何が何でも咲かせたい!!

まだこの状態では春のあの美しさを想像することすらできません。

さてこの低気圧が行過ぎると、寒気が一挙に入ってくるという。
あさっては冷蔵庫の中でしょうか。
copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

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プロフィール

山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
1級建築士事務所
岡山市古都宿239-6-101
TEL 086-278-5101
FAX 086-278-5102
携帯 090-2865-0970
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