インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20091231]
sora003

昨日の夜半から激しい季節風が吹きすさんでいます。
怒涛のような風音が今も耳に届いています。
今秋は絶対ヨットには乗りたくないね、などと思いながら自分はぬくぬくしています。

外に出ると耳を切るような風がほほに突き刺さります。
雲は千切れながら全速力で東の方にすっ飛んでゆきます。

もう少し早い時間には粉雪が落ちてきていました。
今年一年の波乱をそのまま天気にしたようです。

明日は元日、まだまだ大荒れの天気は続くそう。
[20091228]
zakka001

今日ネットをチェックしていたら、大洋レコードに素晴らしいCDの入荷のお知らせが載っていました。
日付は12月27日として。

今日から1月3日までお休みという。
昨日見つけていればよかったのにね。

実は昨日もちゃんとチェックはしていたのですが、昼前の事で実際には14時に入稿していました。
とりあえずグリーンハウスに即座の注文は入れておきました。

でももう仕事納めなのですね巷は。
そう言えば今の時期は一番太陽高度が低い時期です。
これから少しづつ日が長くなってゆくのですね。

そう言えば、仕事納め前にユニオンで注文を入れていた奴が送られてくるそう。

今年のとりを飾るCDと来年の幕開けのCDの二つが今日かかわりを持った感じですね。
[20091227]
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いろんな種を持った実が今野山にあります。

好きなのはバラの実。
春に小さな花を咲かせる、一重の浪花イバラの実です。

大きさはほんの5ミリほど。
でもこれを採るには気をつけないといけません。

やはりバラですから棘が一杯にある。
それに園芸種と違ってその棘が小さくて折れやすい。

刺された跡に折れてしまうと始末に終えない。

でもこの実を眺めていると自然と静かな気持ちになってゆくのですよ。

やっと街はつかの間の静寂に包まれています。
明日あたりから最後のうるささが始まるまでの。
[20091226]
kurisumasu001

今日は12月26日、昨日は25日。
当たり前の事ですが・・・・・・

でもこの一日の違いが大変なんですよ。

妻の実家のケーキ屋さん。
25日はクリスマス、26日はお正月。
瞬時に模様替えをしなくてはいけません。

リースもしまってしめ縄に。
ツリーもしまって門松風に。

とにかく店を閉めてからこの作業がある。
クリスマスで疲れているのに、結局ここまでしてひと段落です。

私も植木鉢を4鉢交換。

これで28日くらいまでは少し静かな日が来ますかねぇ~~!!
[20091224]
panda001

先週末から氷点下の日が続いて風もぴゅーぴゅーと首もすぼめながら亀状態の日でしたが。
朝から今日は凄い濃霧。

これは!!っとはたと思った私。
今日は動くぞ!!

そう冬の朝の濃霧は晴れのしるし。
それに暖かくなる印でもあります。

まずしなければいけないのは、洗濯です。
冬の暖かい日の晴れ間は本当に貴重です。

そして窓掃除。
これも今までやらなければと思いながら先延ばしにしてまいりました。

ついでに正月前の車の掃除&ワックス掛け。
ついでにガソリンを入れてタイヤの空気圧確認。

しめて2時前までの仕事でした。

4時には洗濯物取り込まなくてはいけません。
街はジングルベルです。
[20091223]
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HMVからユニオンに乗り換えて、早くもやってきました、アカ・セカ・トリオの新作[VENTANAS]。

新作といえどもメジャーデヴュー盤なので曲的には重なるものも多いですね。
なのでこれはCDのオマケのDVDというよりも全く逆。
DVDのオマケのCDと理解した方がいいようです。

さてこうゆう2枚組みにありがちなのがどうもオープニングが複雑なせいかプラスティックケースの破損。
私は予備を買ってあるので即交換。

さて勇んで我が家にあるテレビに接続してあるDVDプレーヤーに入れて再生!!
しようとしたら・・・・・
これは読み取れませんという指示が・・・

以前買ったレオ・ミナクスのCDに付属のDVDはこれで見られたのに。

相性が悪いのかと思って、パソコンのDVDを出してみると。
ウインドーズのメディアプレーヤーとリィアルプレーヤーとがある。

とりあえずまがまがしい方のウインドーズのメディヤプレーヤーに入れてみるが、こちらは受け付けない。

もう一つのリィアルプレーヤーのほうに入れると問題なく掛かっている。
おぉ~~~ぉ!!いいじゃないですか。
アカペラやペドロ・アスナールやモノ・フォンタナとのジョイントなんかもう涙物です。(うるうる)

さてレオ・ミナックスのほうをリィアルプレーヤーに入れると受け付けないで、メディアプレーヤーだと難なく視聴できる。

ここではたと気が付く。

DVDでも録音方法が違うと再生不可能なんだぁ~~。
こんなことも知らなかった初心者!!!

でも私はDVDなんてめったに見ないんですよ。
じっと画面見つめるのが嫌いなんですょぉ~~ぉ。(笑)

Aca Seca Trío - Pasarero (con Pedro Aznar)
[20091221]
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増え続けるCD.
これを収納するのが結構問題点です。
今はメットで買ったときHMVの輸送に使われる段ボール箱をなぜか使っています。
まあこれ一つで35枚くらいは収納できます。
でもこの写真が理想形です。

これは神戸大丸の5階に在ったDepo 39の神戸店で買ったものです。
確か自分の誕生日の自分への贈り物として買ったものです。

組子で接続したのがいいですよね。
もっと英字が一杯くっきりとしているともっとグッドなのですが。
[20091220]
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先月、先々月とネットでのお買い物の請求書がやってきました。

そうここのところ矢継ぎ早にCDを買っていた報いです。
HMV・ユニオン・アマゾンで計8枚のお買い物。
しめて16700円と云う所です。

こころの健康の為かいすぎに注意しましょう。(笑)

さてそれでもまだ買い続けている私。
先週の週末には相変わらずゴンチチの<世界の快適音楽>でその日のゲスト、パパQさん御紹介のサラ・タヴァレスに心奪われたのでした。
(このぱぱQと言う名前どうしてもおはよう子供ショウに出ていたロバ君と重なってしまう。愛川欣也が声をしていたっけ。)

早々アマゾンにてゲット。
日曜日にはもう我が手に入っていたのでした。
このサラ・タヴァレス、カーボ・ヴェルデ出身の両親を持った女性シンガーソングライター。
ポルトガル在住です。
2006年に日本に紹介され、その年に渡辺貞夫が企画して来日したそうな。
曲がいいです。
私が買ったのは2009年作品<XINTI>。
アルゼンチン物以外では今年のベスト3に入りますね。

アフリカを基調としながらもボッサな雰囲気やキューバのリズムが心地よく響きます。
カーボ・ヴェルデといえば奴隷貿易の中継地点として栄えた大西洋の島国ですが、ここの歌には独特な物があります。

一番有名なのはセザリア・エヴォラ。
世界的な歌手になってしまいましたが私が初めてカーボ・ヴェルデに接したのもこの方のアルバムです。
15年ほど前の事でしょうか。

その後買ったフランス在住のボーイ・ジェー・メンデスなんかも良かったですね。

しかし如何してもあの物悲しさがちょっと重たくもあって、正当なカーボ・ヴェルデの継承者だと思われるマイラ・アンドラーデ辺りはパスをしている状況でした。

チェカはその点少しブラジル寄りで結構気に入って聴いてはいましたが。

このサラ・タヴァレスはその物悲しさを前面に押し出さないでナチュラルに展開する所が本当に気に入りました。

サラ・タヴァレスのMY・SPACE

さて相変わらずそれからもまだまだ来ていない物があります。
HMVで2週間ほど前に見つけたアカ・セカの新作<VENTANAS>。
勇んで予約をしたものを発売日の12月15日になっても入ってこない。
そうこうする内にユニオンには急遽入荷のお知らせが・・・・
ポイント15倍セールだったのでHMVを待とうかと思いましたが、その後1月15日発売に変更されているではありませんか。
それを見て速攻ユニオンに乗り換えました。(笑)
CD+DVD仕様らしいのでこれは楽しみです。

又もう一つ入荷待ちは、これもアルゼンチン、ガブリエラ・トーレス。
マイスペースで試聴してかなり良かったんですよね。
こちらも楽しみ。

しかしその楽しみも次の月末には青い顔が待っていそうで怖くなっている私でした。(笑)
[20091218]
ke-ki001

昨日から断然寒くなりました。
外を吹く風もピープー。
さすがに温かい格好で出てゆきました。

何処へって??

それはこの寒さがこたえ。
高松稲荷の参道の入り口にあるうどん屋<おおもり>です。
ここの肉うどんは最高。
すり鉢でやってきて熱い物もなかなか冷めない。
これがよろしい。

さてついでに総社に出来た新しいケーキ屋の視察に。
なかなかスタイリッシュで美味しそうな物が並びます。
それも高くても300円台。
神戸辺りに行ってこんなのを見るとだいたい500円位します。

私は下がシュー生地で中にカスタードとラフランスの入ったものを注文。
最後に上に砂糖をつけてバーナーで焼いてくれたようです。

これが美味い!!
シェフは東京のミクニで修行をしたそうな。
お勧めします。
[20091216]
N-3B001

去年買ったジャケットの出番がやってきました。
西海岸の50㌫割引セールで買ったものです。

なんと言っても中古屋さんなんでその時点でもう安いんですが、それを輪にかけて安くなっちゃいます。

米軍のフライトジャケットのレプリカ品です。
それもアメリカ製。
このくらいのレプリカならかなり良い物です。

本当はブラックタグだといいんですが、正規の価格で7万くらいの値が付いてしまうでしょう。

このN-3Bと言うジャケットはアラスカンジャケットと言われるように、極寒仕様となっていて非常に暖かいのです。
下を薄着にしたって大丈夫。

でいくらだったかって??
7000円の50パーセントで3500円。

これは買い得でした。
[20091215]
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昨日の深夜近くの広大な水田地帯に夜空を見に行きました。
自然のちょっとした出来事を見に来るときはやはりこの辺りに出没する事が多いようです。

回りに外灯がないことや、一面の大きな空を望むにはこの市街化調整区域が一番いいようです。

さてオリオン座の丁度下あたりにあるふたご座ですが、そこから周辺に流星が飛ぶらしい。
厚い雲ではありませんがうす雲がところどころにあるのが残念です。

目を凝らしてみていると小さな筋が時々。

しかし突然大きな光が流れてゆく事もありなかなか目が追いつかない。

大小あわせて7個くらいの物を見たと思います。
丁度NHKFMではバカラック特集をしていてなんともこの星空に似合っていました。
[20091213]
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中途半端に3枚借りてきました。
何時もなら限度一杯に5枚借りる所ですが、色々悩む時間が無かったのでとりあえず3枚ということで。

Jay Graydon [Past To Present The 70's]
Marisa Monte [Infinito Particular]
Thierry Lang & Friends [Reflections Ⅲ]

Jay Graydon [Past To Present The 70's]はさすがのギター弾きまくり!!
あの頃の熱かった青春が蘇ってきます。

Marisa Monte [Infinito Particular] マイーザ・モンチも良い感じに年をとった感じですね。
安心して聴けるMPBと思います。

なんと言っても今回これはと思ってしまったのはThierry Lang & Friends [Reflections Ⅲ]。
これもう少しの所でアマゾンのクリックをポチィッとするところでした。
こんな物まで在るところが岡山市立図書館のすんばらしいところです。(笑)

このReflectionsシリーズ結局Ⅰをまず買っていたのでした。
Ⅰはピアノトリオで曲の良さもあってまあまあの出来でした。
その後のいろんな楽器を入れての物もやはり気になっていて、どうした物かと思っていたところでしたので素直にラッキーと云う所でしょうか。
相変わらず作曲能力が良いせいでなかなか良いです。
特にこのハーモニカが入った奴なんかは最高ですね。

さてここでふと思ったことを書きます。
Thierry Lang はドラムを入れないセットのほうがいいですね。
ドラムが入ると如何してもジャズっぽくなってしまって曲のよさが解りずらくなってしまう。
彼は別にジャズの世界だけで評価されなくても十分いいですから、こだわる必要など無いのだと私は思います。

ここのところ発表しているLYOBAのシリーズはスイスの民謡をモチーフにした弦楽構成でクラシックな雰囲気も素敵ですし。
以前のニューエイジっぽいアプローチも良いです。

そう言う所でビル・エヴァンスと比べられたりもしますが、私にとっては彼はやはりThierry Langワンアンドオンリーです。

しかしもう一枚のⅡも聞いてみる必要はありますね。
そう言えばLYOBAのシリーズは年明けに新譜も出るらしい。

新年早々物入りになりそうですが・・・・・(笑)


Thierry Lang - It never entered my mind
[20091212]
jikitarisu002

普通は時期が来ると良い感じに咲いてくれるのでジキタリスですが・・・・・

去年辺りから不育の苗があります。
こうなってしまうと花を結ぶには至らない。

今回も10月に10苗ほど購入いたしましたが一つの苗がこんな状態です。

去年は珍しい黄色の苗を入れたのがいけなかったと想い、今年はレギュラーな白と赤と紫を中心にしました。

それでもこの有様。
どうしたんでしょうね。

土も今回は新しいものに変えたのに。

まあそれでもその他の9苗は良い感じにどんどん育っていますから良しとすべきでしょうが。
[20091209]
kasiwaba001

12月22日に向かってどんどん日が短くなってゆきます。
今の時期の夕日の時間はほぼ4時ごろでしょうか。

夕焼けには太陽光度が低すぎて雲が焼けるのを見ることは少ないです。

それに代えて太陽のほう。
そう夕日は真っ赤に大きく燃えています。

この夕日が柏葉アジサイの葉に当たって輝いていたのを発見しました。
こんなに真っ赤なのは初めてで少々感動してしまいました。
柏葉アジサイは葉の紅葉が非常に綺麗でこの秋も楽しんでは居りました。

もう少しこの色をとどめていてくれるでしょうか。
[20091208]
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昨日は12月3日から後楽園の蓬莱橋詰にあるギャラリー[やぶき]でのよしもと正人さんの彫刻展に行ってまいりました。

今回の展示には彼が作る握り仏を主にした展示です。
ほんの手のひらくらいの小さな仏様。

これを手にもちながら物思いにふけるという設定でそうだ。
そう言えば去年の大河ドラマ<篤姫>で母から婚礼の時に託された仏様に祈ると言うシーンがたびたび出てきました。

信心も祈りとも無縁な私。
何度か彼のアトリエで拝見しておりましたが、このたび晴れて展示会で拝見してみますとなかなかこれが<来る>のですよ。

私は気に成るものを<来る>と表現します。
この<来る>と言うのは、心の中に少しずつでも寄せてくる感じです。
影響を与えてくると言う事ですか。

いろんなものが私にこの<来る>と言う感じを与えてきましたが今回のは静かに来たという感じです。
あちらから何か存在が示されている感じでしょうか。

その仏様以外にも古材を使った蓮の蕾や蓮の葉が彫られていてこれもその良い感じを高めてくれます。

もう一週間会期が在りますので時間のある方はぜひ覗いて見られる事をお勧めします。
[20091206]
ruminarie001

とにかく、点灯式に間に合わせなくてはなりません。
駐車場は大丸の提携駐車場。
今回は少し港よりのLLBEANの駐車場に入れました。

点灯までは2時間弱。
大丸に行って全国の商品券3000円分を購入。
これで2時間は無料になります。

ついでにトアロードデリカテッセンでガーリックソーセージを購入。
30分前に式典会場に到着。
この点灯式を見るのは2度目です。

今回は小学校の子供達が歌う手話付きの歌もあってなかなか良い雰囲気でした。

やはり点灯を観に来たので点灯の瞬間を実際に目で見つつ動画で撮影しようと画策。
そばの歩道に上がって街路灯にカメラつけるように手を固定してを撮影。
しかし街路樹が邪魔をしてちょっと残念。
(MIXIのほうには動画がアップされています)

市民コーラスによる歌が掛かって鐘が鳴り出すと5段階に分けて順次点灯。
やはり美しいですね。

今年もなんとかちゃんと生きてきたなとしみじみ思いました。
阪神大震災の犠牲者に恥ずかしくないように・・・・・
[20091205]
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最後の紅葉を観に京都へ。

京滋バイパスに回って、宇治西で降りる。
今回は一度も足を踏み入れていなかった宇治周辺へ狙いを定める。

興聖寺に行く事にする。

宇治側沿いに登ってゆく道をカーナビが示すのでそれに従うと大回りで行き着いた。
しかしこの大回りがなかなか良い山の風情を見せてくれました。
丁度山を見るには最適だったようです。

興聖寺はその参道が美しい。

特に最後の部分にたくさんのもみじが植わっていてこの赤さ加減は素晴らしかったです。
しかし雨にも拘らずカメラマン達はカメラを構えて瞬間を待っています。
私はそんなにシーンにはこだわっていないのでこの程度の写真で。(笑)

さてもう一箇所三室十寺にも行ってみましたがここはもう終わりでノーグッド。

ついでに初めて平等院鳳凰堂も見てまいりましたが、意外とここのもみじが見ごろでした。
それに宝物館も充実していて、小さな仏像群や屋根にある鳳凰を間近に見る事もできてかなり満足したのでした。

ちょっとこの寺周りで時間を費やしてしまってお昼は宇治のJR駅直ぐの中村藤吉本店でスイーツや鰊茶そばを戴きました。
さすがに有名店の名物、抹茶ゼリーはなかなかの物でした。
しかしちょとずらしての番茶ゼリーが私的にはかなり来ました。(笑)

本日はこれからセカンドミッションがあるのでそうそうと宇治を後にしたのでした。

宇治はなかなか古い町並みが生きていそうで又行って見たく思ったしだいです。
[20091204]
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12月3日は家人の誕生日でした。
しかし早朝から京都の最後の紅葉見物と、神戸ルミナリエの点灯式を見に行くため前日に小さな花束を用意しました。
ほんのささやかなプレゼントです。

さて岡山の上ノ町にあるM's Floristは素敵な花屋さんです。
店主のマユミさんがなかなかセンスが良い人なのですね。
それに良心的。

この日は何にしようかかなり悩みましたが、緑色の蕾を見つけてそれにすることに。
はじめはバラかと思いましたが、緑のトルコ桔梗。

しかしこれを注文すると、かなり選ぶのを悩まれて花が崩れていない物を慎重に入れてくださいました。
それに何をあわせようか・・・・・

まずはこれも目に付いた小さなマーガレット。

ついでに薄オレンジのバラをあわせました。

これからがなかなか彼女の素晴らしい所。
この花にあわせて緑と薄緑のラッピングを用意してくれました。

良い花束が出来て自画自賛!!(笑)
[20091202]
tanbo001

今頃の時期だとこの写真なら、霜のお話になりそうなものですが・・・・・
これはまだつゆですね。

隣の田んぼの様子です。
しかし休耕田は今は何処でもこんな感じで小さな針状の草が一面はえています。

これはなんと言う草なのでしょうか。
とにかく一面がこんな感じで特に朝の状態が美しい。

一条の光が差し込んでくると又格別です。
以前スコットランドで見た牧草地のよな光具合になったりします。

気温がもう2度ほど下がると霜に成る感じでしょうね。
[20091201]
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一昨年井原の田中賞を取ったのは保田春彦でした。
私が大学の1年生の時に共通彫塑の担当教授でした。
亡くなった妻との思い出の場所を、孫に触発させられた形を心にとどめながら木彫で表現した物でした。

実はその時傍らに居たのが若林奮。
眉間にしわを寄せてとつとつと語っていました。
枯れの出世作はスーパーポテトの杉本さんが作ったbarラジオの錆びたカウンターです。

ここのところ図書館で時々借りているku:nelでこんな特集を組んでいました。

これは今は無き若林が幼い娘達に作ってやったドールハウスです。
丁度私が教わった時期にこれを作っていたことになるようです。
娘が欲しいといったドールハウスを1年かけてゆっくりと造ったそうです。
なんとも言えずいい味わいがあります。

あの時あんなに厳しかった2人の作家が家族とのかかわりから作り出したものはなんとも心に響いてくる物です。

これを実際に展示する事が決まっていて本人が荷造りをしたにも拘らず、これを明けて展示したのは本人ではなかったと言います。

その梱包自体が又素晴らしかったそうです。
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山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
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