インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20100430]
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毎年この時期になると時期が着たから咲くジキタリスの話題をするものですが・・・・・

去年から何か調子がおかしい。
村上農園で買って肥料を土にすきこんでちゃんと水遣りを欠かさなければ大きな失敗は今まで無かったのにこのところ調子悪し!!

やはり天候不順の性でしょうか。
この時期になっても我が家の朝はストーブがついています。

だいたい4月半ばにはストーブをかたずけていて、5月の連休には暑くてアイスコーヒーの欲しくなる日が必ずあるものですが明日から5月だと言うのにこの感じ。

柏葉アジサイは一度出た春芽が寒さのために駄目になって、もうお陀仏かもしれないなぁと心配している所です。

暑くなりすぎるのも困る物ですが寒いままも少々問題がありますね。
[20100429]
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昨日は晴れていたのに夜半から雨。
雨降り終わったら、今度はひどい風が吹いています。(ひゅ~~うひゅう~~う!)

車のフロントグラスは粉を吹いたようになっています。
当然車体も同じ状態。

本当に汚い!!

たぶん強い西風に乗って黄砂が降ってきたのでしょう。
この季節には時々黄砂が降ってきます。

今日のうちに洗車をするのは止しにして、少し落ち着いてからの洗車にしたいと思います。
何せ今日だと直ぐに同じ状態になっちゃうから。
[20100427]
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設計をするとき何が一番に浮かんでくるかは、その時々によって違っています。

漠然とした光の入り方であったり、室内から見える景色であったり、依頼主の柔和な笑顔であったり決まった物ではありません。

私の事務所を含む工業地帯の家は、明らかにこのシーンが浮かんできました。

駐車場の暗がりの向こうに突き抜けるように中庭の緑が見えて、そこに打ち合わせテーブルが浮かんでいる。
このシ-ンを捕まえた時。
後はそれにピッタリの生活に過不足の無い空間(結構これが難しいのですが)を捕まえていけばおのずと計画は出来上がってゆくのです。

またピッタリと嵌ってくれば、計画の必然性や天の思し召しを感じたりもします。

何が浮かんでくるかは結局は色々と頭を計画でめぐらしながら待つより他になかったりもしますが・・・
[20100425]
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今日は空気は冷たい物の風は吹いていなく、雲ひとつ無い晴天です。
とにかく気持ちいですね。

空気の冷たさはやはり異常なのだそうで、内陸部ではこの時期に珍しい氷点下になった地域もあると聞きました。
でもこの時期の太陽はもう夏の雰囲気をかもし出しているのでなんとも早暖かい。
これで空気の暖かければすわ真夏日なんて言う話が出そうですが、そこが違う所です。

さてこの異常気象で今年も私の好きなジキタリスはどうも上手い具合に育ってはくれていないようです。
でも去年よりはマシかなぁ~~

もう一つのお気に入りの大手鞠は今が一番良い時期に早くもなりました。
[20100424]
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さて今回の第一目的は長谷川等伯展ですが、もう一つの目的は去年行った原谷苑の今の状態を見てくるというものでした。
4日ほど前まではまだまだ見ごろというものでしたが・・・・・

時間を見るとそろそろ二時半過ぎ、原谷苑まで行って帰るとなると3時間少々不安になって結局長谷川等伯展のほうを先にということになりました。
でも話によると締まる間際がゆっくり見られて最高と言うのもあってこちらも少々不安。

さて行ってみたら、雨だというのに素晴らしい人出であります。
入場20分待ち!
周りの会話が聞こえてきて「今日は20分待ちで結構ラッキーやったなぁ~~」「フェルメール展のときは2時間待ちやってん」。
そうか~~これでラッキーなんや!!と納得して入場。
しかしひどい人ごみです。
画面の前を皆さん動く気配がありません。
まぁ私は人より少し背が高いので、結構見ることができましたが・・・・・
相変わらず私は全体をざぁ~と見てそれからお気に入りの作品をじっくり鑑賞するという形です。
今回私が気に入ったのは、「波頭図」「柳橋水車図屏風」「すすきにはぎ」と言ったものでした。
しかしこの状態ではゆっくり見るなんてうまく行かないですねぇ~~。

先々週の金比羅山の伊藤若冲の襖絵や床絵は座敷の畳に座り込んで30分ぐらい瞑想しながら眺められたのに。
やはりそのものがある建物で鑑賞するって言うのが一番ですね。

さて見終わったのが4時過ぎ一応電話を入れると4時半までに入園5時に締まりますからそれまでならOKとのこと。
国立博物館から原谷まで40分はかかりそう。
とにかく外から見るだけでもいいから行ってみようと言う事に。

やはり予想どうり到着は4時45分。
しかし受付の人は「5時まででよければ入ってもいいですよ。」300円ですって。
一番いい時期は1500円なのでずいぶん下がった物です。(雨もあるしね)

いやぁ~~枝垂れサクラは落下盛ん状態でした。(でも写真で取ると結構それなりに写るんですけどね。笑)
今いいのは八重サクラです。

一番上のところでは職人さんたちがたむろしてお話をしておられます。
その中には去年まだ早い原谷苑でお話を伺ったオーナーの方も。
私たちのことを覚えていてくださいました。

さてその後京和菓子でお茶をしたいということになって、今出川堀川の鶴屋吉信に行こうと言う話しに。
しかしこちらも少々時間が心配。
でぇ~~ついたのが5時45分。
店じまいが6時と言う事でお茶室は5時半修了ですって。
ここでも軽く如何してもお茶したい話をすると、6時までお抹茶と生菓子ならOKということに。

今回は本当に時間ギリギリ(過ぎてるって!!)
何とかお茶もいただいて帰路に着いたのでした

[20100423]
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朝遅く起きてきた妻。
京都に行くと言う・・・・(予感はあったけどね)
長谷川等伯の特別展が5月9日までで、彼女の休みは次は5月6日で終幕近くなので早く行きたがっていたのです。
先々週は金比羅山に伊藤若冲の床絵を見に行ってきたのでここのところ日本美術の旅が続きます。

しかしETC無し平日高速は本当に高いです。
何と京都まで片道4千800円!!(早く6月になって欲しい!!)

とにかく10時出発で京都到着12時40分。2時間40分。
我が家から京都の希望地まで新幹線を使ったって乗り換えその他でそのくらいかかりそう。

とにかく昼ごはんを・・・・・
彼女のお勧めの岡崎のうどん屋さんはつれなく休みというのが判明。
近くの第二推薦の[子宝]というグリルに。

入り口にタクシーが乗り付けてあってお客さんが済むのを待っている様子。
中に入って「はっはぁ~~ん」と理解。
食事を終えた制服姿の少年少女がふんぞり返っている!!

修学旅行のグループ行動なんですね。

しかし有名グリルでその姿は無いでしょう。
ここは是非京都で方面別の食事場所を指定して教師が引率するとか、みんな一緒のお弁当を用意するとか考えて欲しい物です。
その後タクシーで次の場所に移動していきましたがなんとも格好悪い!!

さて私はと言うと、このグリルでチキンカツレツ発見!!
私チキンカツ大好きなんですよ。
単品で1300円と言う値段もものともせずに注文!!
ライス付きにすると1600円かなりの値段です。

しかしなかなか来ない!!
隣の奴は我々より後の入ってきたのに、先にオムライスとエビフライをがっついている。
当然妻の注文したハヤシライスも早い!!

イライラしながらいるとやっと参りました!!
おぉ~~~~う!!(ため息出ちゃいました!)
素晴らし厚さ!!

しかし骨ついてるじゃあないですか・・・・・
こう云うのって骨の際が食べにくくって苦手なんですよねって・・・・・
おぉっと~~骨は只の飾りでついているのでした~~GOODですよ。

しかしこんなに厚いのにさっくりナイフが入って中が本当にジューシーに揚がっています。
これは何?!状態!!

何ともはや美味い!!
私の人生で一番美味いチキンカツですよ!!

どうりで時間がかかっていたわけです、じっくりと揚げていたんだぁ~~。

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大満足のお昼御飯の次は近くに生チョコの有名店があるという。
傘を差して歩く事100メートル程、町屋の奥に店があるようです。
路地を入ってゆくと店長らしき方がとにかく座敷に上がってくれという。
しかし目の前の小上がり座敷にはでっかいアイルランドセッターが横になっている。
気にせずに上がれと言うが結構気になりますよこれ。
でも微動だもしないでおとなしいです。そしてふすまを開けると広間にはガスストーブの番をする猫。
こちらもリラクス中。

注文に出てこられたのは奥様のフランス人の方、着物を着ておいでです。
私たち以外は誰もいない空間、猫が空気を和ませてくれてリラックスしてしまいました。
フランスの方が気に入る日本風の世界。
なかなか良い感じに出来上がっていましたよ。
エスプレッソと生チョコをいただきました。(こちらもなかなかの物でした)

さて続きは又後日。
[20100421]
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光の世界を追求してゆくと自然と影の存在を意識することとなります。

その影が映るということを日本の障子は上手に演出してくれます。
白い明かりの上に、前の格子の柄が重なってくる。

これは光の具合について色々なことを教えてくれます。
微妙な光の強さ、色合い・・・・・。
普段気付いていないことを依り強く意識させてくれるのです。

少し黄色を帯びた光は秋の気配を指し示すし、くっきりとした強い影が夏の訪れを知らせる。

もう一つ障子の格子とその前の格子が重なることで複雑な模様を作ってくれることにもなります。
白い障子の効用ですね。

写真は建部の家、春の近づいてきた頃の障子です。
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私は学生にいつもメジャーを携帯するように勧めています。

それは色々な高さを基本的なものは解っていても自分のものにできていない人が多いからです。

たとえば階段。
自分にとってちょっと高いのはけ上げがいくつなのか?
座った感じでテーブルが高く感じるのは椅子とテーブルの高さの差がいくつなのか?
キッチンの高さで自分にとって一番疲れにくいのはいくつか?

とにかく日常の中での高さの感覚を増やしていく為にはいつもメジャーを持っていて計るのが一番いい。
それを自分の引き出しにどれだけ集めて置けるかが結構デザインの質を決める物です。

そんな身体感覚からデザインを見直して欲しいと学生には望んでいるのです。
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そろそろ冬の内に妻の実家の洋菓子店の玄関を飾っていた寄せ植が限界にきそうです。
さすがにノースポールもパンジーもかなり徒長してきて、見た目は豪華でも新鮮味にかけてきています。
さて今回は先に深鉢の方でフクシアを植えたので、ピンクの寄せ植を作りたく思いました。

いつもながらDIYショップのタイムにて揃えます。
今は野菜苗なんかも植える時期らしく、半分は野菜苗。
それに1ヶ月以上先を見た品揃えで、直ぐにでも楽しめそうなものは結構少ないです。

まず第一に決めたのはエンジ色のガザニア。
これを中心に、下草にピンクのロベリア、背景にこれもピンクのメネシア。
中央にダブルフラワーのゼラニウム。

このゼラニウムピンクなのですが微妙に緑かかっていて楽しみです。
まだまだ子供状態で本格的に美しくなるのは3週間後と云う所でしょうか。
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二ヶ月に一度ほどCDを聴く会に行っております。
名前はDTN.
今は亡きDISK TRANSで推薦していたようなCDを持ち寄って聴くという会です。

そのとき紹介されたCD、Paulo Bragaのソロピアノ。
これは良かったですね。
実はこのCD持ってきている人は居なかったのですが話が上りました。
一ヶ月ほど前に大洋レコードの新入荷の欄にアップされていたので私も気にはなって、そこのMY SPACEでもちゃんとチェックを入れてはいたのですが。
そのときには抽象的な曲が多すぎてグッとは私の心をつかみませんでした。

しかし二人の方がいいと申される。
それもかなり信頼できる筋です。
もう一つ暫くソールド・アウトになっていましたが入荷が有って今なら買えると言う事だったのです。

次の日に早々に購入手続きをして昨日届いたと言う事です。
ちなみに火曜のうちにまたソールド・アウトに・・・・・・
(かなりの人気です)

でぇ~~聴いてみるとこれが不思議。
本当に良いんですよ。
バランスが!!

難解な抽象的な曲と聞きやすいちょっとセンチメンタルな曲が合わさって結構絶妙です。
これはかなりきます!!(笑)

聴きやすい曲がこんなにたくさん入っているのも驚きでした。
MY SPACEはミュージシャンが選択しているので、良い曲は絶対外さずに乗っていると勝手に思っていましたが、ミュージシャンの好きな曲が乗って言うと考えた方がいいということなのですね。

やはりいろんな意見を聞いてみるのは大切な事だとつくづく思ったしだいです。
[20100414]
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街中の住宅では、個室よりリビングダイニングを優先する為、敷地の小さい建物では2階リビングという決定がしばしばなされます。

やはり使い勝手から言えば一階玄関・一階リビングダイニングと言う方がめっぽう良い。
買い物をして重い荷物を持って2階に上がらなければいけないし、ゴミを持って降りてこなければいけない。

しかしそうだからと言って一生日の当たる可能性のないところにリビングダイニングうを作ることはもってのほかです。
多少の不具合を押してでも心地よさを優先すべきでしょう。

さてこのとき気をつけんなければならないのが、いかにして2階に誘導してゆくかと言う事です。
下手をすれば、リビングよりプライベートへ導いてしまうことも。

此処はデザインや導線のシンボル性を使って導いてゆくことが肝心です。
慎重で大胆なデザインの出番です。

写真はS氏の家玄関を入ると中庭が見え自然と階段へ導かれてゆきます。
[20100412]
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(写真は金比羅山の途中で見つけた大銀杏の若芽、かわいいねぇ)

これで帰途に着くわけですが、それでももう一箇所うどんを食べたくなってくる私。
4時過ぎと言う時間帯を考えると一般店という選択にならざるをえません。
製麺所的なちょっとカルトな店はやはり午前中に入らないと駄目なようです。
もう一つの条件は帰る道すがらによる事が出来る店。

でぇ~~決めたのが「岡泉」。
岡山の中庄、川崎医大の東側にある「とも作」ここで修行をした方がやっておられる。
当然「とも作」はかなり気に入っておりますので、まぁ外れることはなしと見ました。

宇多津町役場の近く、坂出の国道31号沿いに有ると言うのでその方面に車を走らす。
細かい所はわからず走るもので少々不安ではあります。
しかし自分ナビなかなかの物です。
ちゃんと良い所で曲がっていました。

写真では長蛇の列があったもので見間違えそうになりましたが簡単に店舗の前の駐車場に停める事が出来ました。
さて注文は、妻はブッカケの小、私はてんぷらブッカケにしました。
まあ仲良く二人でてんぷら分けながら食べて1000円以内にしようっちゅう訳です。(笑)

味はさすが「岡泉」綺麗な照りのある麺。
「とも作」より少し粘りがあるかなと言う印象を持ちました。
上品で美味しいです。

お勧めのてんぷらも良い感じに揚げられていてさすがと言わざるをえない感じです。

さて時間を見ると後1時間弱でフェリーが出る時刻。
ここから高松港まで25キロほど。
丁度ギリギリヘタをすると乗り遅れもあるかもと急ぎ足。
何とか出航10分前に到着。

黄昏の瀬戸内海を渡って帰ったのでした。

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[20100411]
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と言う事で、念願の伊藤若冲です。
600段近い階段を上った先の右手。
賑々しく看板が上がっていて直ぐに発見。
妻はチケット買いに・・・・・もたもたしてるじゃあないですか。
えぇっ!! お金が使って殆ど無いって・・・・・・
お金のない人は見ちゃあだめですよ!!
と言う事で私がお金を払わされることに。

玄関を上がって左側が順路。
こちらは丸山応挙の部屋が連なります。
最初は鶴、次は寅。
その当時応挙は寅を見たことが無かったので、毛皮と猫を見ながら書いたそうな。
非常に猫っぽいです。(笑)
そして7賢人。
どれも素晴らしい襖絵です。

さてその後暗がりに入ると、券を提示して奥書院と椿の部屋にいよいよ入る。
暗がりの中に浮かぶ床絵。
本当に精緻な絵が描かれています。
しかし余り人が来ていないせいもあって、殆ど独占状態です。
座敷にえんとこして拝見いたしました。

解説を読むとここ以外の部屋も絵が描かれたと書いてあるがそれは見えない。
解説をしている叔父さん曰く明治時代に別の画家がその上から絵を描いたそうな。
たぶん大分汚れたり壊れたりしたからしょうがないともいえるが、それも見てみたかったとせんない思いをする。

その上書きをされたカキツバタの絵や蝶の絵鳥の絵などもなかなか素晴らしい物でしたが・・・・

そこで結構じっくりと拝見した後、椿の間へ。
ここでまさに今書き換える絵が描かれている最中。

作者はノルマンジーのりんごの礼拝堂で有名な田窪恭二。
本人が居られて今まさに書いている最中です。
ざっと見た後先に私が進んでいると、会話をしている声が・・・・

妻何と描いている田窪恭二さんと話をしているではないですか。
絵の描き方や何時出来上がるか聞いている模様。

「飽きた時が止める時ですね」って言うのが聞こえる。
500色の色鉛筆を買った話をする妻、田窪さんに絵をかくように薦められている。(笑)

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その後高橋由一館で修復した襖絵を拝見する。
さすがに美しいがあの幽玄さは感じられにくくなっている。
それにガラス越しでもある。(ちょっと残念)
(写真は修復された物です。)

さてその後は、資生堂パーラー「神椿」でお茶をすることに。
チョコレートサンデーを注文すると、ホイップ一つのアイスクリームチョコレート掛けが出てくる。
想像したのと違う。
私が想像したのは平たいガラス皿にチョコレートとホイップがふんだんにつけてあって、バナナなんかとかナッツがトッピングしてあるものだったが・・・・・・
資生堂パーラーという名前にかなり偽りが有るのではないかと疑念を抱いた私であった。
[20100410]
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木曜日は金比羅山にお参りに行ってきました。
何でって?
それは是非見たかった伊藤若冲の書院が今特別観覧中だからなんですね。
やはりここでしか見られないものをその現地まで足を運んでみると言うのは格別な物があります。
詳細は次の日記に。

で相変わらず、香川に行くとうどんです。(笑)
昼前に我が家を出発、4月には廃航路二成りそうだったフェリーで行くことに。
私ETCつけてないし平日ならやはりフェリーが格安。
でもさすがに1時間に一本も出ない時間帯も有るようで、基本は1時間1本。

日頃の行いが良い性で、宇野港に着くと直ぐに乗船できました。
待ち時間0!!

で高松から琴平へ向かいます。
しかし本当に道が良くなっていて、殆ど信号に引っ掛からない。
わざわざ高速に乗る必要も無い。

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下調べをしなかったので、前回行った時に美味しいと紹介された「きゅうまんうどん」へ。
ちょっと大き目のセルフ店なので入って直ぐにここもいただける。
さすが香川のうどんは最高。

醤油うどんの大350円也!!

ここから金比羅山は目と鼻の先です。
さて前日は大山桜の山登り。
この日は金比羅大階段のぼりだぁ~~!!

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店舗にある日よけが重なってなかなか良い風情をしています。
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昨日・一昨日とちょっとした山登りへ行ってきました。
昨日は金比羅参り。
これは又日を改めてお話します。

でぇ~~、一昨日の事です。
狙っていたのですね、この日を。
岡山のサクラが満開になる日の、よく晴れた日。
当然二三日雨も降っていないことが条件です。

何せ山道を上がるわけですから。
日頃鍛えてない身体には少々きつかったです。

灘崎町の奥迫川の山の中腹にある大山桜を見に行ってきました。
車を走らせていく途中から見ることができるのですが、かなり上のほうに有ってこれを登るのかと考えると少々ビビりました。

でも依然やってきて、前日が雨だったせいもあって上がるのをあきらめたことがあったので今回は意を決して登る事にしました。

途中までは普通の山道と思いきや・・・・・
鳥居のあるところからは鎖場までは行かないまでも、縄場(笑)!!

縄がはってあってそれをつたいながら登ると言う格好です。
途中には休憩場があるのですが、まだ若い者と一緒と勘違いをしている私はどんどん登ります。
いやぁ~~久しぶりに持久走状態。
心臓が口から出てきそうです。

やっと開けてきたと思ったら、大山桜の満開の姿が・・・・・・

素晴らしいです!!

しかしこの大山桜のある奥迫川のちょっと奥のところは数年前女性を巡ってトラブルになった大阪学院大学の学生が初夏の雨の降る日に生き埋めにされた場所でも在ります。
最後にその青年は「俺ってここで死んじゃうのかなぁ」と虫の息で言ったそうです。

500年の樹齢をもつ大山桜はその瞬間も花はなくてもたたずんでその一部始終を見ていたのでしょうね。(合掌)


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昨日のお昼、荒手茶料に行くと言う妻を連れて旭川の後楽園土手に上がりました。

花は満開です。
それに意地悪な風にあおられてのサクラ吹雪。

そしてこれがいけないのは、焼肉の匂い・・・・・・・
たぶん焼肉の匂いさえしなければ、あのほのかなサクラの香りが漂っていた事でしょう。
残念としか言いようが無い。

だからこの場所には来たくなかったんですよ。

それでも花は美しいので、愛車のダブルサンルーフ全開にして写真を撮ってみました。
車の移動ものろのろと悠長です。

さて突然画面が単一色にと思ったら、あれあれ花びらがレンズの上に落ちています。
かまわずワンショット!!

昔の銀塩の時代ならこんな撮り方はしなかったのにね・
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台所は、基本的には作業空間ですから、如何に作業に集中できるかが主題のように思われます。

しかし生活の中では、一つの仕事だけに集中していられるわけでもない。
特に色々な仕事を同時にこなしながら、その一つとして台所仕事もしている場合が多いようです。

もう一般的になりましたが、対面キッチンは仕事をしながら会話も可能な配置計画です。

計画の時は、キッチン作業中にどの位の体の移動で何が見えるかを考える必要があります。

子供の遊ぶ場所がどのくらい見えるか。
玄関辺りは見えるのか。
ちょっと気持ちのいい庭が望めるのもいいでしょう。

勝手口も外からは塀で見えないようにして、中から見えるように透明ガラスにすることもありですね。

写真は牛窓SEA RANCH。
此処はアトリエなので上からアトリエが望めます。
当然ダイニングリビングが望め、染織の畑が見えて、遠方の山並みまで望めるのです。

機能的でなおかつ爽やかな感じです。
[20100405]
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先日県立美術館にちょっと行ってきた。
ちゃんと見たわけではない。

妻は招待券を持っていたので全部鑑賞してきた。
私は地下一階の大ホールのところにある作品群と外部にある作品、それに紹介ビデオなんかを見ただけだ。

彼女曰く「御主人よりも奥様の初期の作品が良かった。」って。
絵本の挿絵に作った古布を使った貼り絵。

なかなか写真で見るだけでも素敵でしたが、私はやはりご主人の高橋秀の作品に興味を持ちました。
何か安土桃山な感じなんですね。

絢爛豪華。
バサラなんて言う言葉を思い出しました。

一つの色でもつや消しと艶を意識して隣接させて使うなんて言うのは素晴らしいアイデアですね。
今は玉島の沙未海岸の近くに住んでいるらしい。

そう言えば、タロ・ジロで有名な南極探検隊の体長も老後をこの地域で過ごしていたそうな。
景色の素晴らしい土地ですね。

岡山の地中海です。
[20100403]
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母の家に時々やってくる母の友だち。
一人娘がニュージーランドにお嫁に行っていて、御主人をなくされて一人で生活されている。

時々母が食事を持って行ったりしてお付き合いをしています。

そんなお礼に時々お土産を持ってこられます。

今回持ってこられたのがこのイチゴ。
凄い粒の揃い様。

それに本当に甘さが素晴らしい。(当然ちょっとすっぱい!)

栞には矢掛産高設栽培いちご「かほり」と書いてあります。
ちゃんと作った農家さんのお名前と電話番号も書かれてあります。
有機栽培の見本のような栽培方法なんですね。

これは本当に美味しいです。(笑顔)
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昨日はちょっと素敵なランチがしたくて岡山中心部へ。

最初は今度新しく高島に出来たフランス料理の店へ・・・・・・満席です。

次は県庁通りの「みずおち」へ・・・・・お休みのようです。

やはりここは、ぐっと気張って「リヨン・ペラーシュ」に行くしかないぞ!!・・・・・・ありゃりゃ火曜日休みのはずが木曜日休んでます。(残念)

国体町の「レオーニ」ここが駄目だったら「白馬」の豚カツでガッツリと行こうという話しにして・・・・・何とかあいていました。(嬉)

妻はさくらのキーワードランチ。
私は普通のランチをいただきました。

前菜・サラダ、メインがパスタなのは1500円では仕方ないですね。
それにドルチェとエスプレッソ。

私のメインはボローニャ風のソーセージパスタ。
緬の揚げ加減は最高でした。
写真は前菜の鴨のロースト。

これなら合格点はつけられますね。(笑)
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Author:山本治彦
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