インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20100731]
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昨日突然に割いているのを発見いたしました。
我が家の蹲(実はもちをつく石臼に水を張ったもの)に浮かべていたホテイアオイに花が付いていたのです。

ヒヤシンスみたいに房状に花が咲いています。
匂いはあまりしないよう。

確か百間川で多量に繁殖して花が付いたという話を昔聞いた事があります。
そのときはそれが枯れて水を汚くさせるのではないかと心配するような記事だったと思います。

我が家のホテイアオイはたったこれだけですから心配は無用ですね。(笑)
[20100730]
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久しぶりにお三時をお出かけしていただいた。
ここは出石町の昔は大河原農機の倉庫だった所を改造した物です。
一階がケーキのカフェ。

2階3階が古着を中心として、新品も売る店で野田のカサノヴァの姉妹店でもあります。
当然まずは古着屋へ。
しかしなかなか好みにあったものは無いですね。
一つ麦藁帽子が欲しいと思っていましたがこちらの頭が大きくてアウト!!

ついでにお茶もしようということで。
オォットアイスミルクキャラメルティーがある。
でも良く聞くとアイスミルクキャラメルでティーではない。
まぁそれでもいいかと戴くが、全くの別物。

妻は写真のアイスデザートを。
こちらのほうがよかったかなぁ~~~。

ついでにカサノヴァのほうも行ってしまいましたぁ~~。
[20100726]
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天井は、普段特別意識しながら生活するわけでは有りません。
だからどんな形をしていてもそんなに関心を持ってもらってはいません。

でも意識のはずれにあるものでも、必ず心には何らかのサインを送っているのです。

そうでなければ人は、天井や、空を見上げたりしないのですから。(笑)

かすかに感じているそんなサインをつかんだ時、それで中心と周縁が逆転するのです。
空や天井を見上げた瞬間はそう言うことです。

そんな目立たない天井に意味をこめて計画する時、そこには空のような大きな心が必要でしょう。

ゆっくりねじれていく天井は、私にとって自然の営みのサインとなっているのです。

写真は「田園地帯の家」のリビングの天井です。
[20100725]
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私専用の扇風機が壊れてしまった。
まだ4年くらいしか経っていないのに・・・・・

去年くらいから回り方がおかしくなって、オイルを塗ったり色々とごまかしてきたがもう限界。
仕方が無いので15年ほど前にお払い箱にしてしまっておいた国産の昔扇風機を出してきた。
やっぱり国産ですね、中国製はいけません。

安物買いの銭失いとはよく言ったもの。

何とか暑い空気をかき回して、汗をかいたからだの気化熱で何とか涼しさを保っております。

しかしいつも思うことは、自然に吹いてくる風の本当に涼しい事。
これは只空気が動いているだけではないんですね。
田んぼを抜ける時にその水に冷やされたり木陰の涼しさを運んできたり。

だからどのようにして風を入れるかは本当に重要。
昔の建物は夏の快適さを基準に造られていますからその辺は完璧です。

何処からか良い風が入ってくる。
その代わりどこもかしこもあけっぴろげですが。(笑)
[20100723]
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友人の絵の展覧会を見に行ってこようと、着替えをして、久しぶりに愛車のPANDAに乗り込み。

ガソリンを満タンにして、タイヤの空気圧もちゃんと確認。
エンジンの調子もよく、バイパスを使っていざ乗り出しました。

いつもながら、ダブルサンルーフをあけ、ウインドー全開。
おまけにヒーターまでつけて。(オーバーヒートしないため)

さて早島インターで信号待ち、一気にシフトチェンジをしてって・・・・・・
おぉ~~~~!!
シフトがぐらぐらになっちゃいました~~~!!

これが良く聞くシフトリンゲージ抜けですかぁ~~。
私には起こらないものと高を括っておりましたが、やっぱりきたかぁ~~!
さて知っていたので落ち着いて車を路側帯に駐車させました。

しかしちょっと出て直ぐ帰るつもりだったので、携帯電話も持たず・・・・
近くにGSがあったので電話を借りて、裏の東自動車の兄ちゃんに迎えに来ていただく事に。
今から出ると到着には小一時間はかかるわなぁ~~!
とにかく炎天下顔が真っ赤になりながら積載車を待ちましたですよ。

そしてPANDA君はドナドナド~~~ナ。
[20100722]
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経ってしまいました。
宵宵山から一週間。
その間いろんなイベントが目白押しで、ここにたどり着くのに時間がかかってしまいました。(笑)
さて初祇園祭。
やはりうわさに違わず良かったです。
いろんな鉾に飾っている物を見て歩くのを楽しみにしていました。
しかし限られた時間もあるし、今回はさわりだけでもと思い、只で見せていただける物を中心に見てまいりました。
一番見たかったのは、延の行者山の飾りとその本尊。
ちゃんと見ることができました。
一言主と葛木神を引き連れた本尊は是非見ていただきたい。

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その他鯉山の神体の鯉。
これは日光東照宮で有名な左甚五郎の作です。
とにかくゴブラン織りやペルシャ絨毯も素敵。
そこここでは各家庭の宝物の展示もあります。

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(船山の雄姿)
[20100721]
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奇妙な光具合は、人をひきつけます。
同じ壁仕上げなのにそこだけ光っている。

これは150㎜角のガラスブロックで実現しました。

ただ厚さが100㎜しかない為反対側ではへこんでしまいます。
これが今後の課題ですかね。

昔磁器の煎茶茶碗で部分的に透き通った物がありました。

そんなイメージで造った物です。
[20100720]
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でぇ~~次の日は当然レース!!
私は時々乗せていただくEDOGEにて出てゆきました。

いつもとは違うメンバー構成のため色々とあたふたしながらレース海面に到着。
コンビネーションもままならぬ中、早スタート10分前。

さてタックを返して戦闘準備に・・・・・
と思ってジブトラックの調整を始めた所で、左舷でバカァ~~ンという音が・・・・

目が点に・・・・
18番の船がぶつかってきています。

ちなみにわたし達はスターボードタックで優先権を持っていたはず。
それでも誰もウォッチをしていなくて、声掛さえなかった。

船は何とか問題ないものの、ライフラインのスタンションが2本なぎ倒されて折れています。
もうスタートまで間がないので、とにかくバラけ無いようにガムテープで取りまとめて集中しようとしますがこれがなかなか出来ない。

それでも何とか前のほうではスタートを切って、1マークまでは10位以内で回航。
しかしこれからスピンでの航行でどんどん抜かれてゆく。

風も良くないし、共潮といえども島と島の間は複雑な潮の動きをしています。

何とか16位前後でゴール。
可もなく不可もなくって云う所でしょうか。

もっとスカッとしたレースがしたかったなぁ~~。
でも事故起こしてみんな無事で帰れたのだからそれでよしとするか!!
[20100719]
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一昨日はベネッセカップヨットレースの前夜祭でした。
私の所属する岡山セーリングクラブでは前夜祭をすることになりました。

いつもベネッセカップは10月半ばなのですが今年は瀬戸内アートフェスティバルにあわせての開催になりこんなことに。

昼からテントの設営や椅子の設置。
会が始まると飲みのものの販売と大忙し。

今回のバンドはカントリーバンド。
それでも500マイルやビートルズのナンバーの並びます。
バイオリンやバンジョーが結構素敵に聞こえました。

とにかくその後は又かたずけと運営は大変。
一日クタクタなのでした。
[20100716]
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昨日は急に思い立って、姉親子・母・妻の5人で関西方面に行ってまいりました。

しかし昨日はなぜか渋滞が目立つ。
姫路バイパスに入って直ぐに渋滞、途中でインフォメボードを見ると中地で事故渋滞していると言う。
それまでもう抜けるか、もう抜けるかと30分ほどのろのろ運転。

たまらず山陽道・播但道を抜けるコースへ。
姫路西になってすいすい行くことが出来てまあ何とか予定30分遅れ。

しかし明石インターを越えた所で京橋~月見山間7キロ渋滞。
もう一つ先、摩耶降り口付近2キロ渋滞なんて言う表示も見えます。

今回は姉親子と母が西宮の阪急ガーデンズに行きたいと言うので決めた関西ドライブ。
わたし達は運転手兼それを利用して阪急を使って京都に行って祇園祭の宵宵山を楽しもうと言う趣向。
とにかくこれ以上の渋滞は気に入らないので阪神高速北神戸線方面に迂回。
しかし細かい道も解らないまま突撃。

宝塚を南に下りればいいだろうぐらいに思っていたら、やはり一般道、信号待ちが多い。
結局1時間遅れの13時に西宮北口駅に到着。

ここに来たらまずすることがあるでしょうってなもんで、「アクタ東館」一階の「山垣畜産」にてメンチカツとコロッケをゲット!!(ちゃんと保温パックに保冷材もっていてました。用意は万端!)

さてここからは二手に分かれて、我々は十三乗換えで京都烏丸烏駅までGO!
結局着いたのは14時半。
もうお昼の時間帯は終わっていますね・・・・
でもとにかく腹は減る一方。

そして烏丸通りの西側はもう鉾が並んでいてお祭り風情満点。
早々に見学もしたくなってしまう。
なんせ初祇園祭ですので。(笑)

ちょこっと見ながらそばの尾張屋でも行くかと歩を進めておりました所。
これは匂います!!
この素敵なスティールドア。
この店はいいですよ。

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CITRONっていうケーキ屋さんです。
もうこの際口に入って美味しければ申し分なし。
間違っても何でもいいからって不味い店だけは勘弁!!

入って気が付いた、今日の私の服装にピッタリ。
以前神戸の古着屋で購入したグレーのストライプのフィンランド物のシャツ。(通称パジャマシャツ)
これがことのほかこの空間にピッタリ。
こんなにこの空間にピッタリの服着た奴もそうはいませんぜ!!

ミニマムなインテリアで、白と木を中心にナチュラルな演出、それにスティールを丁寧に細工した窓枠(このスティール細工が決めてです)。
フランスの田舎町の店を想起させます。

さてお味、これが特筆物のミルクキャラメルアイスティー。
こんな美味いアイスティーは今までの飲んだ事ない!!(断言いたします)

それに丁寧に作った、オレンジソースのかかったクレープ。
もう大満足!!

私の店選びに間違いはない!!
皆さん付いて来なさい!!

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[20100712]
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今年はじめて咲いた、むくげの花です。

今の時期が一番綺麗ですね。
梅雨が明けない真っ盛りに咲いてくるむくげ。

これが真夏になると花に蜜を求めて蟻が一杯寄って来ます。
そうすると花のかたちが乱れて美しくなくなってしまいます。

むくげの花は韓国の国の花になっています。
なんとなくあのチョゴリの大きなスカートに似た感じですね。
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建物には梁が必要です。
どんな建物でも、梁があります。

たとえばトンネル工法なんて言うのでも、仮想としての梁が存在します。
厚い床板なんて言うのも形を変えた連続梁と考えるわけです。

しかし計画をしている間に如何しても梁を見せたくないと想うこともしばしばです。

色んな方法、(たとえば先ほどのトンネル工法なんかもそうですが)を屈指して考えても駄目な時はこの方法もあります。

見た目の美しい梁にする。

写真は西大寺の家のリビング。
鉄筋で作ったトラス梁です。
かなりの耐力がありますが、見た目は涼やか、スカスカですね。
[20100709]
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昨日は牛窓方面に車を走らせました。
目標は神崎にあるうどん屋さん「峠」です。

MIXIで話題の店でしたが、1時過ぎとあって誰もいない貸切状態です。
ちょっと心配・・・・

注文は私が醤油とカケ。(そう方とも300円)
妻が天ざる。(700円)
麺は細めの女麺です。
ちょっと柔らかめ、麺自体のインパクトにはかけますね。

しかし良いのは薬味に生姜のすったものがつくこと。
粉山葵でないのがよろしい。
又出汁はかつおの香りたっぷり。
これでもっと澄んでいると言う事ないんですが・・・・・

でもちょっと帰るときに気が付いた揚げたて竹輪。
これはいいと思いますよ。
何せてんぷらの質が非常に良いです。
70円でその場で揚げたての竹輪が付くのは絶対です!!

さてその後は牛窓のジェラート屋と練り物てんぷら屋を覗いて、帰りには野菜の直売店を覗く。
今の時期は西瓜と南京が狙い目です。

ここでえびす南京なんか選んじゃあ駄目ですよ。
絶対菊花南京!!
上から見ると菊の紋章みたい。

和食で煮物をしたり、てんぷらに揚げたりするのはこのちょっと水っぽい南京が最高。
サッパリして本当に美味しいです。
出汁には干し海老を使うともっとよろしいです。

西洋南京のえびす南京はスーパーでよく売っていますが、つぶしてスープにしたりパンプキンパイにするにはいいですが、似るとほくほくしすぎでサッパリとしない。

是非菊花南京を探してみてくださいね。
[20100707]
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昨日の晩御飯はインドシナ半島の趣向たっぷりでした。
レタスのオイスターソース炒め、トムヤンクン、それに生春巻きです。

このサラダ感覚の生春巻がいいですね。
これを唐辛子たっぷりのスイートチリソースで戴く。

中身はレタスの千切り、大葉、エビのゆでたもの、鳥のささみの酒蒸しを裂いたもの。
本当ならもやしのゆでた奴とかクイチュウオ・センレックを湯がいた物とかもいてますが、だいたいこれだけ揃うと美味しいです。

これは代々木に有ったアンコールワットというカンボジア料理店で分析して考えたレシピです。
20数年前にはじめて食べたときは感動したけなぁ~~

今では何処でもライスペーパーが売っています。

ついでのトムヤムクンもすっぱ・辛い!!
炒め物一品もアクセントに十分です・
[20100705]
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これはかなり前に後楽園から西へ伸びる岡山駅に行く通りに有った古美術三宅でかったそば猪口です。
この季節になると出して眺めたり、冷たい煎茶なんかを入れて楽しんでいます。

絵は黒に近いごすを使った柳が書いてあります。
でも心の中に浮かんでいるのは蒼々とした柳です。

ちょっと当たり傷があってそれを銀直しして有ります。
普通は金直しなのでしょうけれど、こんな配慮が良い感じを与えてくれています。
華やかになるところをグッと渋くさせていますね。

頭が真っ白なおじいちゃんだった三宅のご主人。
こんな粋なものを薦めてくれました。

時々店の前を通りますがもう店はやめたよう。
まだ店主は健在なのかちょっと思い出したりしてしまいます。
[20100703]
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ダイニングのテーブルは、出来ることなら自分で設計して入れたいものです。
それは工芸家の造った物もいいし、イタリアや北欧の家具も良いですが、空間にピッタリ寄り添ってくれます。

無垢の木材で作ったものならそれだけでいいですね。
いくら安い木を使ったとしてもはりものとは味わいが違います。

テーブルは建物にそのまま付いているもの。
椅子はだからどんな物でもOKです。
ウェグナーのYチェアーでもいいし。
民芸ものでも良いし。
スタルクの装飾的なものでもいいです。

それがベンチなら一緒に設計してやるのもいいでしょう。

写真は玉島乙島の家のダイニングテーブルとベンチ。
両方で11万くらいで大工さんに造ってもらいました。

米松ですが空間に寄り添っているでしょう。
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やっと今年もチューリップ咲きのテッセンが咲いてくれました。
今年はなんか咲いている花数が少なくて、切って生けるほどではありません。

仕方ないので写真を撮っておしまいにしておきたいと思います。

なぜかクレマチスという言い方よりテッセンという呼び方の方に惹かれてしまいます。
やはり少し咲くのは遅めなんでしょうね。

今年は何かどくだみもあまり見ることはありません。

今日の天気は梅雨の一日そのままであるようには思うのですが・・・・
[20100701]
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雨は降ってはいませんが、湿り気の多い今日この頃。
さてこんな朝に何を聴きましょうか。
迷っている時は、20年前のレコード棚を掘ってみるのです。

何かピッタリの奴見つけてまいりました。(微笑)
ミッシェル・ルグラン<ライブ・アット・ジミーズ>。

ルグラン作曲の「シェルブールの雨傘」から「WATCH WHAT HAPPENS」の美しいピアノソロからはじまる、ニューヨークのジャズ・クラブJimmy'sでのライブアルバムです。

メンバーは、フィル・ウッズ ジョージ・デイビス ロン・カーター グラディー・テイトです。

ルグランのピアノはもとより、フィルウッズのアルト・サックスがスムーズに飛ばしまくります。
グラディー・テイトのしぶ~いボーカルも聴き所です。

雨を感じながらも、湿った空気を少し和らげて優しくさせてくれる、そんな感じでしょうか。
最後の曲は、お決まりの「I WILL WAIT FOR YOU」。
これはボーカルなしの演奏です。

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と言う事で、ついでに持ち出したのは、リナ・ホーン&ミッシェル・ルグラン<Lena&Michel>です。
当然オープニングは、「I WILL WAIT FOR YOU」。
リチャード・ティーのオルガン演奏が最高です。
このアルバムはルグランの曲はもとより、名曲もたくさん並びます。

雨に誘われて、名曲ボーカル、ティー・ベック・デュプリー・テイト・ロン・ラルフなどの名手がサポートで心もしっとり、朝の始動です。
copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

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山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
1級建築士事務所
岡山市古都宿239-6-101
TEL 086-278-5101
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