インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20101127]
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さて帰りはカフェにと妻は言います。
私はハンモックカフェが頭をよぎりましたが、妻は別の店を指定!!
夢前町にある「KOKOCHI]と言うカフェに行くと言う。
場所を検索すれどなかなか出てこない、「えぇ~~いままよ」ってなもんで車をそちら方面でに走らすも見当つかず。
まあ今回は私の指定ではないので穏便にことは進みます。

丁度中国道をすぎた所に夢前の役場があってそこで相談に。
しかしそんなカフェは知らないと言う。でも丁寧に夢前町菅生潤(すごうだに)という場所と住所を地図のコピーをくれて説明してくださる。
言われる通りに行くとそれらしき場所がちょっとわき道に入ったところにありそう。

アァッ!!これですね発見!!
これは解り辛い!!
それに殆ど掘っ立て小屋。
学園祭の模擬店状態。
でもこの頃良くある家庭に毛が生えたカフェより数段上です。
テーマは田園カフェ。

壁はトタン張り雨風をしのぐだけ断熱材なし!!
でも窓はテラス戸を再利用した(突き出しに改造)でっかい窓。(ちゃんと窓拭きはしてあります)
ここから見える田園風景と山の姿がよろしい。
帰宅中の少年達や廃屋、農作業のおっちゃんや案山子なんかもえになっています。

今の時期ならまったり可能です。(今年の夏はどうしただろう??)
とにかくまたまたわたし達のかしきり状態。

久々見つけた「きなこソイ」(きな粉と豆乳のホットな飲み物)で晩秋の昼下がりを楽しみました。

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[20101126]
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ちょっと足を伸ばして紅葉を観に行くという話になりました。
車を用意して、さて出かける・・・・
オォ~~ォ!!又車は東の方向へ・・・・・・

妻曰く。
「姫路の書写山が紅葉の見ごろだって」
でも二週間前も行ったし、その前の週もそちら方面だし、10月にもハンモックカフェ行ったし・・・・・
と言いながら、今回は高速と言う事でさぁ~~と行くか!!と言う事に。

ふもとに車を停めてロープーウェイに乗ります。(行き帰り900円)
アナウンスではもうピークはすぎたらしい。
上に上がるとそこからが1キロほどの山道。
送迎バスを使うと500円だって。

けちな私は即歩きを決定!!
しかしのっけから急な坂道の連続途中で休み休み行きます。
上がりきって降りるとそこには清水の舞台さながらの壮大な建築物を見上げる事に。
書写山円経時平安時代に作られた古刹、これはかなり凄いですね、圧倒されました。

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話に寄るとここは米国映画「ラストサムライ」舞台になった場所も在るそう。いざそちらの方へと向かう。
若干枯れもみじも多いですが、この時期だと鮮やかな紅葉をしているものも多々ありそれは美しい!
又山道をめぐる事数分(山に宗教施設が点在しているんですね。)

細い道を抜けると大きな広場にそれを巡って重要文化財の平安期の講堂、食堂(これがラストサムライで勝元の居城になった場所)、常行堂それに姫路城の城主本田家の廟が囲む。

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どの建物も木造にしてはでかい!!
二階建ての食堂優に近頃の5階建てに相当する大きさです。
これを体験するだけでも本当に価値があります。

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さて山歩きに疲れていつものことながら姫路に来ると昼ごはんが上手くセットできない。
それ故茶店で一服。
久しぶりに甘酒を戴く。
黒米で作った甘酒、少なめだけど結構いけます。(350円)

とにかく天台宗の伽藍と森林浴を堪能。
やはり比叡山と一緒でここで山を駆け巡っての修行をしているんだと言う事が良くわかったしだいです。

[20101123]
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先日春に向けての寄せ植えの素材を買いに岡南にある村上農園に行ってまいりました。
もうこの時期になればパンジー・ビオラも徒長しなくていい感じのものを買うことが出来ます。
今年はテーマカラーをブルー&オレンジと決めました。
ちょっとイタリアンな感じで今年は行ってみようと思います。

そしてもう一つの恒例。
ジキタリスの購入。
どうも今年は暑さが異様に続いたせいで何時買えばいいかちょっと困っていたのです。
いつもある温室に入ってみるとそれらしき苗が見当たらない。
うろうろしていると声をかけられました。

「ジキタリスをお探しですね!」
「たしかロマランさんですよね!」

覚えていただいていたようです。(嬉)
今年は訳があって一般には出ていないという。
「でも少しだけどお譲りしてもいいですよ。毎年の事だから。」って言ってもらえました。

やはりこの残暑の性で発芽が異常に少なかったとのこと。
それでも大きそうな苗を選んで、紫と黄色を10株ほど戴いてきました。

今年はとにかく土も再利用せず、入れ替えて心して育成に心がけたいと思います。
[20101121]
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壁面に開口部を造る事は、自然とそこから何かが見えてくることになります。
またそこから中が伺える事にもなります。

ただ居室である限り建築基準法上開口部は採光と通風のため必ず設けなくてはいけません。
ただ闇雲に設置するわけには行かないのです。

通常の位置に設置しないという選択があります。
わざと外を観ない。
わざと違う事をする。

道路に面した窓は特に気を使います。
雑音が入ってき易いですし、観られていなくても精神的に視線を感じたりもする。
ただ通常以外のことをすると掃除をどうするかなどという思いもよらなかった問題点も出てきます。

さて写真は東岡山線路脇の家。
高窓側は巾10メートルの県道。

高窓にしてルーバー窓にしました。
下で操作できるようにオペレーターをつけて別注のブラインドも設置。
ルーバー窓なので室内から掃除可能としました。

低い方の窓からは塀に囲まれた小庭が見えるようにテラス窓を設置しました。
[20101112]
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先週は妻の両親と供に新車の義父の車フリードで兵庫県の中山間部の神崎にあるヨーデルの森なるものに行って、バードショーで楽しんだりしましたが、そのとき帰りがけに妻が見つけた、すすきの大平原が気に掛かっている様子。
そのとき私は、小野にある浄土寺を一度見たく思っていたのですが、こちらを優先してしまいちょっと心残りが生じていたよう。
結局20分遅れで浄土寺の阿弥陀堂の内部を見ることが出来ずに、帰りはカキオコでお茶を濁したのでした、(でも美味しかったですよ!!)

さてそんなこんなで、私も先週はコンピューター満載の現代車フリードではなくてわがpandaを出したくて、ちょっと遠出と相成りました。(天気も先週ほどではないにしろいい感じです)

さて11時過ぎに出発、どうもpandaのときは高速に乗る気が起きないのでずぅ~~と下の道を。

国道29号線を北へと向かう。
宍粟と云う所をすぎて暫くいくと右に山道へ・・・・・
これが結構な山道です。
折り返したっぷりのずぅ~~と2速で上がってゆく。(panda頑張れ!!)

まず行くのはホテルリラクシア。
ちなみにこの12月10日に上映される「ノールウェイの森」の撮影場所になったそうな。
ホテルのインフォが出てもなかなか現地に到着できない延々と林道を上がる事しばし。

只1台留まっている白いベンツのコンパーチブル横に駐車。(さすが平日閑散としております)
ここまで何と3時間足らず!!(遠かったぁ~~!!)
しかしススキ野原は見えない。

ススキ野原はここからまだ車で15分くらい別の所らしい。
とにかくお腹もすいたしお茶でもとホテルへ。
しかし冷たいベルギーワッフルとコーヒーで800円とは暴利でっせ!!

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まぁ対応はちゃんとしたホテルなのでよろしい。(まっ偉そうに!!)

という事で「ノールウェイの森」撮影場所の散策へ。
おおぉ!!いい感じの雑木林枯れ枝から見える空が美しい。
それに石に生えている苔の美しい事。
散策道はいろんなところに伸びているのでぐるぐるうろうろ。
石畳があるはずだが・・・・・
これはコンクリートの間違いでしょう。

でもこのコンクリートも古いですよ苔が生えています。
本当にちょっと冷たい空気と森の散策が気持ちいい。

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さて車に乗って又林道を2速で走ると15分ほどで今日のメインの目的地砥峰高原です。
ワァオォォォォォ~~~~!!
見渡す限りのススキ野原。
それも晩秋の傾いた太陽に横から照らされて幻想的です。

太陽はどんどん傾いて山の陰に沈むまでじっと眺めていました。
なかなか兵庫県侮りがたし、神戸だけではありませんね。

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[20101109]
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今日は、朝から曇り空。
曇った日は、放射冷却が無い為に結構温かいものなのですが、この頃の朝の曇りはどちらかと言うと霧が降りている場合の方が多い。

だから昼過ぎに太陽が出てくると温かさを感じることも出来るのですが、やはり結構薄ら寒い朝の訪れには変わりありません。

そろそろ暖房について考えなければならないなと言う時期です。

とにかく計画の根幹は、真南に向けた大きな窓がどのくらいあるか(当然日陰にはならないだけの庭が有ること)ですが。

窓下に暖房機を設置するのがベストです。
灯油が値上がりしてこの先危ぶまれますが、安さと快適さは、温水を流すタイプの輻射熱暖房機です。(写真田園地帯の家の窓下暖房)
この先18リットル缶2100円を越えるようになると、熱源はガスの方がよさそうにも思います。

また蓄熱式の床暖房を深夜電力で使用するのもいい選択でしょう。
ただ一つの暖房に頼るのではなく、いくつかの暖房方式を平行して使うのがいいのではないかと思います。

上に上がった温かい空気を扇風機を使って攪拌することも考えると良いですね。
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さて帰る途中かと思い小野にある国宝浄土寺阿弥陀堂に回ってみました。
今の時期なら太陽高度が低くなって、夕日が阿弥陀堂に満ちて内部が朱に縫ってあるのに反射して阿弥陀様の後光となってそれは美しいといわれています。

しかし若干時間を読み間違えたよう。
来て見るとこの時期は4時で閉館です。
残念!!

それに夕日には若干のずれがある。
これだと12月半ばあたりに3時半を目安にやってくるのがベストでしょうね。

しかし奈良時代の建物は骨太でなんとも堂々としていました。
柱は大木そのものです。

格子窓から見える内部を鑑賞して次に来る日を楽しみにしたしだいです。

帰りは日生のホリによって今年初のカキオコ。
そば飯、焼きうどんを食べて満足の一日でした。

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[20101106]
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カピバラを見に兵庫県神崎北にあるヨーデルの森に行って来ました。
農業体験が出来る施設として運営されているよう。
動物とのふれあいがポイントの施設のようです。

しかし見たかったカピパラは1匹しかいない。
丁度着いたとたんにお食事タイム。
ペンギンと一緒のアトラクションになっていました。

とりあえず食事という事で、公園内にあるベルクというレストランへ・・・・
出来合い物臭たっぷりのロコモコ。
不味いわけでもないですが、これで900円??べらぼうな暴利ですね。

さて入場料も800円。
これも高いかなぁ~~!と思っていましたが。1時半からのバードショウで元が取れました、

腕に皮の手袋を嵌めて、餌をつけて笛を吹くと、森の中から猛禽類がどんどん出てきます。
ふくろうやミミヅクの飛行が低くてかっこいい。

それに狩をする姿も見ることができてこれも素晴らしかった。
最後はインコのショウ。
こちらも羽を広げて言葉を喋り、なかなかの演技派でした。

赤とコバルト色のアマゾンにいそうなインコも自然を飛び回る姿が素晴らしかったです。

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[20101101]
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月曜日の朝は前日の日曜日午後3時からの山下達郎サンデーソングブックを聴くのが日課になっています。
この頃のラジカセは簡単に予約録音が出来て非常に楽チン。
MDにて楽しんでおります。

さて今回の最後の曲がかなり気になりました。
山下達郎のライブから起こしているようなのです。
当然彼の曲ではない。

でも聴いた事がある。
それもそれを歌った歌手の声が蘇ってきました。
でも我が家に有る事はわかりましたが誰のなんと言う曲なのかは思い浮かばない。

ウゥ~~~んと考えて頭に浮かべてみるとあるジャケットが出てきました。
そうこれは私がMIXIをし始めたときに最初にプロフィール写真にしていたものでした。

JIMMIE SPHEERISの[PORTS OF THE HEART]。

これもブルータスのレコード紹介に出ていた物です。
例の河名裕司さんがブルータスの初期に書いていたものです。

ちなみにブルース・ロバーツから遅れる事数年。
岡山の今はもう無くなってしまった、中古盤専門店LPコーナーで見つけたのでした。
カット盤ではなくてちゃんとしたアメリカ盤。
小躍りした事を思い出します。

さてこのアルバム、いつもは最初の一曲目を聴いて別の盤に替えちゃう事がしばしばで全曲通しではあまりかからないんですね。

それは最初の曲[CHILD FROM NOWHERE]が間奏にチック・コリアの素敵なピアノソロが入っていてこれだけで満足しちゃうからなんですね。

それで今回の曲はというと、A面最後の曲[IT'S ALL IN THE GAME]。
なかなかいいですね。

しかし殆どが彼の自作曲にも拘らず少ないカバー曲です。
Carl Sigman/Generale Charles G.Dawesの曲でかなり古いもののようです。

しかし山下達郎が奏でていたのはこのJIMMIE SPHEERISの雰囲気たっぷりでした。
彼もこのアルバムを聞いていたのでしょうか。
copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

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山本治彦

Author:山本治彦
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