インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20110824]
柏島の家17


人間はある程度「こんな場所はこんなものだ」と言うことを頭の中でイメージしながら行動しています。
ですから意外性のある空間に出会うと心の捉え方がスウッと変化する。

これがリビングなんかの空間だと結構大仕掛けにしても心に響いてこなかったりもします。

トイレなんて言うのはその点皆さん大きさにしてもあり方にしてもかなり固定化されているように思います。

そんなトイレにトップライトを使ってみるとかなり気分も爽やかになります。
心にもちょっと響く。良い感じ。

使用時間も短時間ですから、熱過ぎて困る事も少ないですネ。
(写真は玉島乙島の家、一階トイレ化粧室です)
[20110812]
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今年もやってきました、海老の季節。
そうなると居ても立ってもいられなくなる。
先週辺りから行こう行こうと言いながら、とにかく昨日行ってきました。
町の中では何処でもこんな景色が見られます。
網戸の上で干されている海老たち。

この海老はとにかく瀬戸内で取れる車海老系の小海老です。
とにかく味が凝縮されて本当にホクホクとして美味しい。

それに小海老なのでこれを一つ一つ頭を取って皮をむいてゆくその作業は本当に大変です。
これをふんだんに使って焼き物三昧。

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海老の焼きうどん、海老オコ、海老のそば飯!!
とにかく美味しい!!
何時ものお店がまたこの時期が良いんですね。
近所の人達だけが集う心地の良い空間。

カキオコの時期にはこうは行きません。
外のベンチで1時間待ちなんてざら。
こう云うときは近所の人は寄り付きもしません。

彼女達の目当ては、カキ氷。
わたし達もデザートにミル金と宇治金戴きました。

すべて締めて、海老増量をそば飯でしたにも拘らず2500円!!

大満足であります!!
[20110805]
henri-001

そうあれは30年前ブルータスという雑誌が創刊されました。
最初からなかなか素敵な特集が組まれ、写真に出てくるファッションもポパイに比べると落ち着いていてかなりお気に入りで毎月買っておりました。
その他私が買っていた雑誌と言えば現代思想とMORE。
どれも読み応えがあって面白かったのです。
因みにMOREはその当時村上龍の「69」が連載中でむさぼるように読んだ物です。

さて本題に戻すとこのブルータス当然レコード紹介のコーナーはその当時の人気のちょっと大人が聴くAOR。
そして紹介していたのが自由が丘でお店をしていた川名雄二さんSONGforYOUというコーナーででした。

ここで紹介されたものはAORでも上質な物が多くてよく国立の駅前に在ったレコードプラントで探して買ったものでした。

確か6月号で紹介されたのは「傘で歩けば名盤にあたる」と言う特集が組まれていて、日本発売されなかった物や廃盤になってしまったものが特集されたのでした。

こまめにカット盤や中古屋さんの餌箱を繰って行けば見つかるかも??
と言う特集でした。
その中にラーセン・フェイトンバンドの初期のフルムーンなんてのがあったものなので俄然探す気になって毎週週末には遠征しながら探した物です。

私が手に入れたのは7枚中の2枚のLP、その後CDにて再発されたのを買えたのが3枚、一枚はCDで再発された物の私がその頃は別の興味に移っていたので見逃してしまったマーカス・ジョセフの「ランナウェイ」。

最後まで再発されなかったのがHENRY GAFFNEY の[ON AGAIN OFF AGAIN]。

これが何とこのほど30年ぶりの再発でやっとめぐり合ったしだいです。
あの頃の曲調ですがなかなか大人の雰囲気。
のっけの「マックザナイフ」でグッと引きこまれます。
そしてどの曲も今聴いても質が高い。
それに間奏のマイケル・ブレッカーが良いです!!

結局再発したのは韓国のレーヴェル。
韓国はこのてのAORにはかなり趣味が合うのですね。

buru-tasu002
[20110803]
雪ヶ谷のアパート付住宅19


キッチンの収納はキッチンの中だけでは済みません。
ダイニングテーブルの上で使うものはその近くに収納を作るのがベストです。

私はたいていキッチンとの境にこの場所を作ります。

洗って拭いた食器を片付けるのにもこの位置は便利です。

良くこの位置をスナックのカウンターのようにしてしまう計画も多く見られますが、時が経つにつれカウンターは、キッチンからあふれたものの置き場に変身してしまいます。

それなら気持ちよい収納にしてしまうのがいいと私は考えます。

出来ればコンセントをつけたままのオ-ブントースターが入っていたりもする。

当然キッチンの手元が見えないようにするのがいつでもきれいな空間を提供します。
(写真は雪谷のアパート付住宅のダイニングからキッチンを臨んだもの)
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