インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20120324]
magukapu

倉八陶器さんのマグカップ展に行って来ました。
コーヒーを飲むためのマグカップが欠けてもうちょっと限界に来ていたので渡りに船と言う感じ。
ふみさんが造る陶器は酒津焼ですがそのフォーマットに縛られない所が素敵です。
あまり性別で決め付けたくは無い方なのですが、彼女の女性性がいい感じに展開していると何時も想います。

しかし甘すぎない表現は何時も心をググッと手繰ってしまう。
本当は2脚買うつもりでしたが、もう一つ買ってしまいました。

私に課せられた問題は美味しいコーヒーが淹れられるかどうかです。
[20120320]
田園地帯の家001

子供がまだ小さい時は、子供室を広く一体的に取って色んな遊びが出来るようにすることが良くありますね。

いつか小さく仕切って個室にするという考え方です。

さてこの小さく仕切るのにどうするか。

普通に大工工事で壁を作ってしまうと言うのはありですが、せっかくの広い部屋は二度と戻ってはきません。
家は10年20年の単位で考えるのが必要です。

この先柔軟に考えるのならフレキシビリティーを頭の隅に入れておくのが良いと考えます。
そこでお勧めなのがトイレに使う間仕切壁の金具を使った間仕切りパネルです。
これなら床や壁最小限の作業で間仕切り完成です。

何時での取り外し出来ますし、形状変更も使用材を検討すれば再生可能です。
(写真は田園地帯の家の子供室)
[20120316]
indivisivel

ここのところ少しずつ暖かくなりつつありますね。
雨が降るごとの暖かさ。
如何しても寒いと更新も滞ってしまいます。(言い訳)

さてそんな心持に寄り添うようなアルバムがやってきました。
ZE MIGUEL WISNIK [INDIVISIVEL]

コーティングを施したブルーのジャケットと素地のうすいセピアのジャケットを一つにまとめた素敵な感じです。
内容は65歳のブラジルのピアノのSSW。

フランスのアンリ・サルバドールの[サルバドールからの手紙]に楽曲を提供しています。

あまり上手な歌とはいえませんが、非常に味がある歌唱。
朴訥とした暖かさを感じさせます。
この辺りが今の季節にピッタリ。

あのジョルジュ・ムスタキの[私の孤独]にも共通するような感覚と言えば良いでしょうか。
軽いブラジル感がまた好ましい。

暖かい空気を感じに出かけたくなりますね。
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