インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20160327]
koune

そろそろ桜の開花の知らせが届いています。
昨日後楽園の標準木も開花が見られ岡山も桜が開花したらしいです。
そんな中私は先週から八頭寺ふるさと村近辺に出向いているのです。
なぜかって?
それはこぶしの花の原種、噛柴(たむしば)を見たくなって来たのです。
先週の火曜日はどうもぽつぽつとしか開花していなかったので土曜日ならと車を走らせたのですが・・・

tamusiba001

こんな状態、それでもかなり咲いてきたというべきか、でも本当はもっと咲くんですよ。
やはりもう5日ほどはかかるかなぁ~~。

しかしその帰りがけ素敵なものを見つけたのです。
吉永と八頭寺の中間あたり、神根本というところで集落の山際でひときわ大きな桜を発見。
この時期ですから多分彼岸桜の一種でしょうか、ほぼ八分位に咲いています。

車を置いてすぐ歩いて探索。
神根(こうね)神社の境内というか石垣の処に雄々しく咲いています。
そしてそのわきでは2人の子供と親子が家庭菜園をしている。
なんという絵にかいたような景色。
それにだれも見る人もいない。

一人この姿を堪能したのでした!!

koune001

(絵馬堂にあった奉納絵馬。たぶん江戸期のものだろう。武者絵がなかなかいい感じ。)

ema001

[20160303]
ku:nel


ku:nelがあんな体たらくになって、とある方とお話をしていたら[暮らしの手帖]を推薦された。
なるほど、写真の具合も話題の取り扱い方も結構似ているように感じます。
どうしても昔の性能評価の世界から「必要な時に見ればよいか~~」的な世界からはほんとに変わっていた。
変わってないのは表紙の感じだけと言ったら言い過ぎ?!
でもあまり媚を売らないスタンスは評価できますね。(特に消費社会や現政権に!)それに読み物の質が高い。
[考える人]あたりだとかなりの基礎知識がいるところもコンテンポラリーでなかなかよろしい。
徒然なるままに読み散らかすにはいい。

でも欲を言えば音楽の話が定番にほしいですね。私がいつも雑誌を評価するときにはその雑誌がどんな音楽をどういう風に伝えてゆくかが大きなウェイトを占めるんです。

最初にBrutusが気に入ったのも音楽コラム。その当時自由が丘のソング(その頃の常連の一人がまだ「なんとなくクリスタル」と言う小説が売れる前の田中康夫さんでした。あの小説に出てくるおしゃれな音楽のほとんどがここでかかっていたものだそうです。)と言う店をやっていた川名雄二さんのコラムはいつも心待ちにして読んだものです。
今でも当時ほしかったアルバムを探すために切り取った雑誌片を大事にしてます。

婦人画報の音楽欄も一時かなり充実していて私にWong Wing Tsanさんのソロピアノを紹介してくれたし。
サライはビニシウス・カントゥアリアを紹介していたりしたものです。
ku:nelの音楽コーナーもちょっと気になる方の愛聴盤を特集にするという手法でなかなか興味深いラインアップだったものです。

なので是非[暮らしの手帖]さんもいい音楽紹介のコーナーを作ってほしいものです。
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