インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20100524]
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私の足は大きい。
それにベタ足、甲高。
典型的な日本人の足がどっとでかくなったと想像していただきたい。

今日の朝なんか家人に「あなたの足は、猫に劣る。猫には肉球があるがあなたのにはない」と言われた所だ。
バカの大足、間抜けの小足。

この足ゆえ靴には今まで苦労をさせられてきた。
今は結構28.5cmくらいなら在庫をおいている場合も多くなったが、ほんの数年前までは常時在庫は26.5cm。
または26.5cmまでしか作っていなかった。

特に25・5cmくらいの靴を標準に作っているらしくこのくらいの靴が一番格好が良い。
気に入ってもし大きなサイズが在ったときなんかは、勇んで出してもらうがそのスケールアウトした形にげんなりした事など両手で数えても効かないくらいだ。

それ故気に入った靴はとりわけ大切にする。
今回皆さんに紹介いたしますのは、10数年前に家人から誕生日祝いに買っていただいたメレルのバックスキンのスニーカー。

これはことのほか気に入った物です。
買ったときに店の人が「足の矯正の為にもいいですよ。」と薦めてくれたものですが今ではその矯正に有効な底のでこぼこが磨り減ってしまいました。
それでもバックスキン用のスティールワイヤーのついたブラシで掃く前には必ずブラッシングを怠らなかった。

それ故バックスキンの状態はまだまだつかえそうではあったが、ここ一年で二回目の修理となってしまった。
ブラシでこする為、縫っている糸が切れてばらばらになりそうになってきたのである。
普通の方ならここであきらめてしまうところですが、あきらめない。

表町のアーケード街の中ほどに出来た、創作靴屋さんが修理を引き受けてくれるという。
最初の場所は、上から縫ってある場所だったのでごく簡単に治ったが、今回は内側で縫ってある為はじめはできないと断られた。
しかし「多少の不細工は我慢するから、ばらばらにならんようにしてくれぇ~~~。」と泣くように申すと引き受けてくれた。

何とか今回も直った、我が愛靴。
そんなに不細工じゃあないやんかぁ~~~~!!
これなら赤い糸かなんか使って逆に目立たせてもいいかもね。(自分の持ち物には異常に自信を持っている)

今回の修理が3000円ほど。前回とあわせると5000えんじゃがな!!

普通の方なら新品を買われるでありましょう。
こんな奴がいるから金が回らなくて不況になるんだって!?申し訳ありませんですハイ!!


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