インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20100612]
02007

タイルを張るときに全体に一様に貼らなければならないなんて言う法則はありません。
ポイントを押さえて装飾的に使用するということは有りなのです。

どうも皆さん頭が固いのではないかと時々思ってしまいます。

タイルは焼き物としてガラス化していますので、たとえ壁が風化してもそこだけ輝いて見えるという見せ方も有ります。

ウイーンのセゼッシオンの建築家オットー・ワーグナーにもタイルをも当に下なかなか素敵な住宅が有りますし、イタリアの建築家カルロ・スカルパも荒い外壁とのコントラストとガラスタイルを上手に使っています。

私は、この考え方を角川映画の「時をかける少女」で発見しました。

夜中に通るポイントタイルの張られた路地。

非常に幻想的なシーンでした。(尾道には、映画で使われた路地がそのまま保存されています)

写真は玉野の二件長屋。
あまり物のタイルを出してもらって切断して作った物です。

材料費はタダ!!職人さんは文句言いながらも楽しんでやってくれました。


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