インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20100626]
12017

住宅を夢見る時、温室のような空間を頭に浮かべることが良くあります。

乳白色の光を透過する壁。
その内側は、心地よい温かさ。心地よい涼しさ。

これはたぶん母のお腹の中に居た頃の記憶のなせる業かもしれません。
全てに守られた安心そのものの空間に浮かぶ私の心。

さて現実に、温室に住むと空調は大変なことになります。
特に夏場は灼熱地獄です。

しかし冬場の太陽のある日中は格別な場所にもなります。

小さなサンルームは結構有効かもしれません。

あくまでも部屋外の感覚で。
冬は日中の暖かい空気を溜め込むために使う。

夏は窓を開けて風を入れ込み日陰の延長として使う。
内側の扉は閉めて、空間の広がりを楽しむのみとする。

写真は牛窓SEA RANCHの玄関部分のサンルーム。
今は陽だまりが温かく、日中の読書には最高です。


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