インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20101121]
higasiokayama002

壁面に開口部を造る事は、自然とそこから何かが見えてくることになります。
またそこから中が伺える事にもなります。

ただ居室である限り建築基準法上開口部は採光と通風のため必ず設けなくてはいけません。
ただ闇雲に設置するわけには行かないのです。

通常の位置に設置しないという選択があります。
わざと外を観ない。
わざと違う事をする。

道路に面した窓は特に気を使います。
雑音が入ってき易いですし、観られていなくても精神的に視線を感じたりもする。
ただ通常以外のことをすると掃除をどうするかなどという思いもよらなかった問題点も出てきます。

さて写真は東岡山線路脇の家。
高窓側は巾10メートルの県道。

高窓にしてルーバー窓にしました。
下で操作できるようにオペレーターをつけて別注のブラインドも設置。
ルーバー窓なので室内から掃除可能としました。

低い方の窓からは塀に囲まれた小庭が見えるようにテラス窓を設置しました。


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