インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20120113]
hokuhoku001

お正月も過ぎてそろそろ日常に替わりつつあります。
そんな昨日日常に戻った観光地に行ってきました。
相生と姫路の中間にある室津と言う漁港。
平安の時代より瀬戸内の風待ちの港として漁港として栄えた町です。

今年の大河ドラマは「平清盛」と言う事でここもゆかりの地の一つです。

当然ここに来ると「まるよし」と言う鮨屋さんで昼食と言う事を目当てにやってくるわけですが・・・・・
行ってみると本日はお休み。
月曜日の成人の日に営業した為、この日は臨時休業となっていました。(残念無念!)

替わりに港町に下りてゆく上にある「きむらや」と言う割烹旅館で昼食を取る事に。
ここは大正時代に竹久夢二が長逗留したいわれのある宿です。

ただ昭和の高度成長期に作られた店舗はいかにも古びていて、入り口も営業中かもわからない始末。
それでもお昼にありつきたい一心で2階に上がってみるとちゃんと営業しているではないですか。

暖簾があったりメニュウが有ればもっと判りやすかったのにと思うところでした。

さて着席しての注文はお昼の定食2100円(てんぷらとお刺身の定食)それに穴子の焼き物とここの名産蛎の焼き物を別途注文。
さすがに焼きたての両品ほくほくとしてもう嬉しさにほほも緩みます。

定食の方もお刺身のマグロがちょっと筋っぽくてノーグッドでしたが、鯛のお刺身は腹側でカンパチもプリプリ。
ここは瀬戸内の品でやってほしかったところです。
またてんぷらの大ぞ海老が新鮮で、また近くで生産している切り干し大根の南京豆あえ、小芋と高野豆腐の焚き物も薄味で上品な仕上がり。
なかなかのお値打ち品でした。

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さて帰りには御津に新しく出来た道の駅に。
なかなか海に向けた階段が良い感じです。
そうそう久しぶりに塩味のかきもちを発見。
これを焼いて塩の入った白湯につけて食べるのが大好物。
どこもこのかきもち砂糖入りでこの楽しみが出来ない!!

もう一つついでに赤海老の活きの良いのがあったので炊き込みご飯が頭に浮かんで購入。
ワンパック500円、こちらは値段的には普通。


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