インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20090701]
ana/salvagni001

マイミクのタニィ TANNYさんの日記を読んでいて如何しても聴いてみたくなったのです。
今月10日からソロツアーを催すLEO MINAX。

スペインマドリッド在住のブラジル・ミナス出身のシンガーソングライター。
ミナス出身でミナックスなんて結構安易な名前付けです。(笑)
でもいいですよこれは。

かなり拾い物です。
スペインには南米出身のミュージシャンがたくさんいますが、彼もその一人。
マルティン・ブスカグリアやホルヘ・ドレクスレルはウルグアイ出身ですがやはり音楽センスも共通する物が在ります。

以前のアルバムはトニーニョ・オルタなんかと造っていたりもしますが、私の買った'06年作品<Aulan
alua>はバックはプログレッシヴなロック。
アルゼンチン音響派的な感じの音作りながら、曲がどれもいいです。

ミナスの雰囲気たっぷりのちょっとセンチな曲が満載です。
こうなって来ると'02年作品の<Stereo 13>が聴きたくなってしまっております。
今のところ買えるのはHMVの通販60日以内だそう。
これには3年程前のお気に入りアフォンシーニョやホルヘとの競演もあるという。

芋ずるを引っ張りたい感じです。(笑)

MINAXの歌声を一つ

さてこのCD、招聘元の名古屋のサンバタウンさんで通販したのですが、もう一枚気になったアルバムがラインアップされていたのです。

2月のラティーナ通信でフライング気味に書かれていたもの。
同じ時にこれは私ヨダレ物のカルロス・アギーレとチリ人の歌手フランセスカ・アンカローラのデュオがあったのですがこれはなかなか期待させつつはいってこない。

でもう一つを忘れていたのですがこれは知らない内にはいっていた模様。
アナ・サルヴァグニの<Aima Cabocla>。

これは打って変わって静かなタイプ。アコースティックでオーガニック。
クラシックの作曲家のエカル・タバレス(1896年~1969年)の作品を丁寧に歌った物です。エカル・タヴァレスはセンタネージョ(内陸の未開の地を生きる人)の心を持った作曲家だそうです。

又この歌曲がどれも良い。

ボッサやショーロとも違ったなんともいえない滋味がじわじわと来るタイプです。

私の好きなこれもミナスの歌手レナルト・ブラツとのデュオなんかも有ってホッコリした心持にしてくれます。

サルヴァグニの歌声も一つ

どちらも好きなのよ。

久々のブラジル物2種でした。


管理者にだけ表示を許可する
Top
http://yaha119.blog116.fc2.com/tb.php/661-c815db10
copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

Template By innerlife02

プロフィール

山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
1級建築士事務所
岡山市古都宿239-6-101
TEL 086-278-5101
FAX 086-278-5102
携帯 090-2865-0970
MAIL yaha119@yahoo.co.jp

カテゴリー

興味を持たれたら

是非、御連絡下さい。相談は無料です。いろんな話を聞かせてください。それも私たちの糧になります。どうぞお気軽に。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる