インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20090810]
bilubo-do001

マリナ・ショウを追いかけていたわけでは有りませんが、20数年前もジャズ批評<クロスオーバーカタログ>の表紙にラインアップされていたのでかなりしつこく中古盤を探して見つけた時はその内容の良さに感動した物です。

今回はその時の録音メンバーのうちラリー・カールトン以外の方々を引き連れてのライブで期待度満点でした。
チャック・レイニー、ハーヴィー・メイスン、ラリー・ナッシュ、デビット・T・ウォーカーの面々。
そりゃあカールトンまで来てくれたら言う事無しですがそこまでは要求いたしませんよ。(笑)

このメンバーで見たことあるのはデビット・T・ウォーカーだけです。
彼は20年程前はクルセイダースのコンサートにサイドとして頻繁に参加していましたので感じがわかっていました。
でもその頃も思っていたのは、彼の歌伴が聴きたいというものでした。
サックスとの掛け合いも良いのですが、やはり生身の肉声に感応するあのためのギターを聴きたかったのです。

ハーヴィー・メイスンは何度か見るチャンスがあったのですが、トム・スコットバンドの時観られると思ったのが突然スティーブ・ガットに変更されたりで観るチャンスを逃していたのです。

しかしこのメンバー構成、歌伴としては最高の組み合わせだと思いました。
しっかりしたテクニックのリズムセクションと端整なラリー・ナッシュのキーボードでしゃばる事のないメンバーに、あのギターとマリーナが絡んじゃうわけですから。

感想は、今まで書いてきた通りの世界が展開されましたよ。
本当に素晴らしかった。

とにかく語り合う声とギター。

それをしっかりサポートするメンバーこんな完成度の高い世界を見せていただいたのは久しぶりです。
なんてデビット・Tのギターは素晴らしいんだろうと改めて思った一日
でした。


管理者にだけ表示を許可する
Top
http://yaha119.blog116.fc2.com/tb.php/715-702053b3
copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

Template By innerlife02

プロフィール

山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
1級建築士事務所
岡山市古都宿239-6-101
TEL 086-278-5101
FAX 086-278-5102
携帯 090-2865-0970
MAIL yaha119@yahoo.co.jp

カテゴリー

興味を持たれたら

是非、御連絡下さい。相談は無料です。いろんな話を聞かせてください。それも私たちの糧になります。どうぞお気軽に。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる