インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20090919]
terasuranti001


本日の目的ベネッセのテラスレストランでの新屋信幸シェフのフレンチを戴きます。
師匠はピエール・ガニエール。
師のレストランが東京にできた時は自分の店をたたんで参加したそうです。
その後国体町のレオーニで暫くおられまして、その時2度ほど戴いて非常に美味しかったのを覚えていたのです。
これは近々行かねばなるまいと思っていたのです。
朝思いついたときにTEL。
しかし13時まで団体が入っているという。
まあ丁度いいかということで13時の予約。

さて最初の前菜は、秋刀魚のパテとトマトのジュレ。
なかなか秋刀魚がこんなになるなんて、驚きです。

terasuranti002

メインはさわらの焼き物、醤油をカラメルのようにしたもので焼いた物。
それに鰹節の載ったリゾット。
赤ワインに漬け込んだ大根。
なにか和食のようです。

リゾットはおじや、大根はちょっとハジカミのようです。
このずらし方が面白いのでしょう。
現代美術を意識したような気がしました。

さて期待のデザート。
レオーニのときもこのデザートに感心した物です。
柿のコンポートと生クリーム。
その上にクレープを置いて上にミルクティーちょっとミントの香りのするシャーベット。
これも和の食材ですが、なかなか良いマッチングです。

しかしここで駄目だし。
このデザートを食べるのにデザートフォークしか出てこない。
これはナイフとフォークが要りますよ。
非常に食べにくい。

出来れば切り分けて柿とクレープとシャーベットを一緒に食べたい。
サービスはイマイチでしょうか。

さてお値段は2310円。
量が少ないので、これはよしとするべきでしょう。
しかしこれが有名シェフの料理だと知らなければ、普通の感覚だと満足はしないですね。
因みに全く知らないと思われる方が席についてメニュウを見て退席されておりました。

もう一つ季節とはいえ瀬戸内で秋刀魚は無いかなという感じですね。
もう少し瀬戸内にちなんだ魚を出して欲しいとは思います。
またリゾットの上の鰹節を掻いたのは市販品ではなくて、鉋箱で掻いた奴を乗せてほしいものです。

全くうるさい客ですね。(笑)


管理者にだけ表示を許可する
Top
http://yaha119.blog116.fc2.com/tb.php/758-26113344
copyright © 2005 山本治彦 all rights reserved.

Template By innerlife02

プロフィール

山本治彦

Author:山本治彦
山本治彦空間制作工場
1級建築士事務所
岡山市古都宿239-6-101
TEL 086-278-5101
FAX 086-278-5102
携帯 090-2865-0970
MAIL yaha119@yahoo.co.jp

カテゴリー

興味を持たれたら

是非、御連絡下さい。相談は無料です。いろんな話を聞かせてください。それも私たちの糧になります。どうぞお気軽に。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる