インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20090923]
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帰りは、宮浦港からフェリーに乗る予定。
最後の直島銭湯が宮浦にあるからですが、着いてちゃんとフェリーの時間を確認しておくんだった。(失敗!フェリー一時間待ち)
着いて直ぐちょっと歩いただけで発見してしまった物だから、直ぐに入りたくて直行してしまいました。

いやぁ~~この猥雑感、いいですよね。
さすが大竹伸朗先生(大学院の時に一度お目にかかったことがあります。すっごく態度がでかかったのを思い出します)、外観だけで飛ばしてくれてます。

ほかにも見学する人達はたくさん居るが、一向に入浴まではしていかない。
「かわいいぃ~~~!!」を連発したり写真を撮ったりはしている。
(別に可愛くはないけどねぇ~~)
けっこう漁港の町並みにもマッチしています。

なんと言っても俺は入るぞ!!
と言う事で入湯!
引き戸の玄関を入ると、券売機があってそこでチケットを買う、500円。
まあ銭湯+見学料としてはそれくらいかな?

脱衣室に入ると天井画が、又猥雑。
そしてベンチには映像が見えるTVが仕組んであって、この映像が又猥雑。

さて洗い場入場。
剥製のゾウの貞子がお出迎え。
天井はトップライトになっていて、そこにも色をぶちまけた感じになっている。
大きな観葉植物が置かれ、窓からはサボテンやアナナス系の観葉が見られる。

中央の湯船の床の絵が又猥雑です。
浮世絵のスンバらしい奴がコラージュされていたりもします。
混合水栓のカランにも猥雑なコラージュが・・・
小学校高学年の男子が入ると、ちんちんおったっちゃってた~~いへんかもしれません。
(もう私くらい枯れてくると、平常心です)

お約束のタイル画は海女と海産物のオンパレード。
掛かっている音楽は、ブライアン・イーノ系の環境音楽。
いやぁ~~なごみますよ。
極楽!極楽!

あの緊張を強いられた地中美術館の一時が溶けていくようです。(トロトロ・・・)
やはり地中美術館とこの銭湯はセットで楽しまなきゃ日常生活に帰って行けませんな。

外へ出てみるとなにやら<ガチャガチャ>が有るではありませんか。

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日頃こんな物には眼もくれない私。
オォ~~ト大竹伸朗先生の作ピンバッチかぁ~~?!
などてか欲しくなって、がちゃがちゃ。

もっと大きくてキャッチーそうなコラージュの奴があったのにこれかよ!!(残念)
それにこのピンバッチ、ピエールカルダンのスリッパとどう違うの?!
もっと心にグッ去り刺さる奴かと思ったのに、やられたぁ~~って言う感じですかねぇ~~(物欲に反省)

あぁ瀬戸内は夕暮れに・・・



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