インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20091019]
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昨日HMVから小包が届いて、7枚のモラトリアム全て我が家へ届きました。(嬉)
それにしても写真のルーチョ・ゴンザレスの新譜は結構苦戦いたしました。

本当は素直にグリーンハウスでラティーナの奴を注文すれば2週間程度で入ってきたはずでもあります。
しかしラティーナの値段は2625円。

アマゾンで調べてみると1800円程度だったので、まずは輸送料の掛からないこちらに注文を入れました。
そうこうする内に、リグモル・グスタフソンの<アイ・ウィル・ウェイト・フォー・ユー>が欲しくなったり。セルソ・フォンセカとマルコス・ヴァーリの<パギーナ・セントラル>が欲しくなったりで、こうなるとHMVだと4枚買うと3割引で送料はただと言う事でこちらにしたくなったのです。
結局予定通りにアマゾンから入荷がなかったのを節目でこちらの方に。

残り一枚は、前から気になっていたケニーランキンの初期のリマスター盤の<ライク・ア・シード>を一緒に買うことにしたのでした。
しかしこれもルーチョとフォンセカの入荷が遅れて4週待ちに。
やっとの事で昨日の配達となったわけです。

さてこのルーチョの新作、ルーチョが昔バックをしていたペルーの歌姫チャブーカ・グランダのトリヴュートです。
チャブーカ・グランダを初めて聴いたのは、ペドロ・アスナールが参加していたセラ・ウナ・ノーチェでのことでした。
ペドロが歌うその曲が心に残っていた物でその後ペルー盤がTRANSに入ってきたときにいち早くたぶんベスト盤を購入したのです。
彼女のしわがれた声のよさとそれ以上に曲のよさを実感した物でした。

その後リリアーナ・エレーロの<風の誘惑>でもチャブーカの曲が歌われたりして、私にとって好きな曲がたくさんありそうな感じを持っていたのです。

さてそんな折のルーチョのチャブーカ特集。
何と歌手は、この5・6月聴きまくっていた、新世代フォルクローレの歌姫ラウラ・アルバラシンと来れば願ってもないことです。

そう言えばラウラ・アルバラシンのYOU TUBEを探していた時にルーチョとのデュオが出てきたのもその一環だったのだと今にすれば思われます。

さてこの室内楽のような感じはなんともいえなく良いですね。
バイオリンやチェロがギターに絡んでゆくのがとても素敵です。
それにやはりちょとハスキーなアルバラシンの声が又ピッタリです。

待った甲斐があったというべきでしょうね。(笑)


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