インテリア・住宅・建築・生活・趣味・季節感に関わる四方山話. ちょっと素敵な物・事・景色・日常などを紹介したいと思います。
[20161111]
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今年はもうライブは終わりかなと思ってたのに。
先月末にビックニュースが発表されました。

5年ぶりの来日です。
5年前といえば東日本大震災。

その年の4月に来日予定をしていたメマーリ。
前年からの準備も終わりもうやって来るだけ、飛行機に乗るのを楽しみにしていた時期でした。

原発の事故が、海外でも話題に上り、来日する音楽家のキャンセルが報道される中。
メマーリは自ら情報を調べまくり、自ら来日を決めたのです。

会場の城下公会堂はアップライトピアノだけ。
しかし、招聘をコントロールしていた名古屋のミケちゃんの調律で別物に変わっていた。

眼力をすごく感じるメマーリが1音弾くたびに心に波紋が広がってゆく・・・・・

あぁ!あの感動がまたここ岡山、蔭涼寺で味わうことができるのです。

今回も東京・名古屋・岡山のみの公演。

期待値がどんどん上がってゆきます。



[20161020]
津島福居の家1

玄関 アプローチ





津島福居の家2

道路の袋小路にあります





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リビング





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ダイニング





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ダイニングからキッチン





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キッチン収納





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階段室





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洗面脱衣室





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寝室





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中庭デッキ







[20160825]
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ACA SECA TRIO @ 蔭凉寺素晴らしい時間でした。

各メンヴァー2人ずつくらいの来日は想定できてもこの3人がそろって目の前に現れるなんて夢にも思わなかった。

コーラスのアンサンブルの一体感と言ったら・・・演奏する曲の前に簡単に打ち合わせをする、そんな仕草が3人の日ごろの姿を想像させる。
そして楽器を手繰る腕前も素晴らしい。
去年のアンドレアス・デェウサエルトとファンピの時と変わることないピアノワークがそれを実証している。

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こちらもアルバムをすべて聴きまくってきたのでどの曲も頭に入っていて「あぁこれこれ」という感じで旧知の友人との会話のよう。

そしていつものD'r西村の通訳は痒い所に手が届く名訳。
学生時代によく聴いたというホルヘ・ファンデルモーレとルーチョ・ゴンザレスのアルバムを引っ張り出して聴くと彼らのアイディアが心に響いてきた。

アンコールは楽器を使わない3人が前に出て伝統的フォルクローレをアカペラで2曲聞かせてくれた。以前YouTubeで見て是非聞きたいと思って居たもの。

そしてそれも終わり電気がついてお客出しの音楽がかかっても拍手鳴りやまず。
もう一度出て来た彼らは、簡単な打ち合わせでまたもアカペラを披露。もう涙がちょちょ切れ状態。

しかしこの距離でアンドレアスもティキもなんといってもファン・キンテーロが歌っていたのが信じられない!!(溜息・・・・・)

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[20160727]
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私は夜にはめっぽう弱くて、8時過ぎて横になってしまうともううとうと。
代わりに朝は4時であろうとすっきり寝覚め。
これは幼少の時代から変わることはありません。
さてこの時期の早起きと言えば、やはりこれですね。

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蓮の花です。
蓮の花は早朝にポンと音を出して開花して、昼にはもう乱れてしまうという花です。
だからできるだけ早起きで観に行かなければならない。

久米南にある蓮公園。
私の家からは車で50分程。
5時半に出発。
でもこの時間はこの時期早いというにはおこがましいですが・・・・
6時半前に到着。
棚田にたくさんの蓮が植えられてます。
朝露に降られて水晶のような粒をキラキラさせています。

どこか桃源郷のよう。

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マイケル・フランクスでロータスブロッサム



[20160703]
2016上半期

今年の初めから6月末までの間30枚のアルバムを購入しております。
ひと月に5枚の勘定です。
ちょっと多めですかね・・・・でも我慢もしながら、ときどき暴走を止められなくってっていうのもありますがある程度は仕方ないですね。全体の印象はアメリカ・イギリス系のフォークが結構あったことと、アルゼンチン物が少し少な目になったこと。(それでも9枚ありますけど)
ではベスト4を!!
まず。
ふろーる・おりば

FLOR BOBADILLAのアルバムはIGNACIO AMIL との共作[CIPSELA ]も素晴らしかったが、この表現力の豊かさに脱帽してしまいました。ABEL TESORIERE のギターも情感たっぷり。アルゼンチンの底知れなさを感じさせてくれます。





ヘロニモ・ヴェルドゥン

これは男性シンガーソングライターの2nd米子のプエルトムジカに参加しているpwmさんが去年のベストで紹介していた。いまだ国内には未入荷だたのをタニィさんにお願いしてlatinaで無理やり入れてもらったもの。JERONIMO VERDUN [CUENTO LIBRE]すべての曲、歌唱とも素晴らしい!!川沿いの音楽のいい雰囲気が出ています。





コーラルネヴィン

これもpwmさんに教えられて購入。でもひそかに待っていたんですよね。Jean- Philippe Collard-Nevenの新作。5年前見つけてその2か月後には城下公会堂でライブがあった。その時感動してsれ迄に発売していたすべてのアルバムをその場で購入するくらい。でも同時にそこに同席した方々はほとんど未知。それが今度は待ちに待った来日公演となった次第。ムーンリヴァーもジョビンもいいけどやはり自身の作曲が素晴らしい!!





タチアナ&ヴァルダン

Tatiana Parra + Vardan Ovsepian[HAND IN HAND]これも言うことなしです。タチアナの歌は小鳥のさえずり。ヴァルダンはそれそれを静かに先導してゆく。タチアナの良さが本当に出た快作だと思います。同じような取り組みをしてきてもここまで来たのかという感慨が浮かびます。




しかし今でも変えてしまいたい心境があります。それほどなかなか良作ぞろい。Mariana Pereiroの[DESCAZA]。はかなり来て今毎日聴いてます。また年始のPABLO JUAREZ-JULIAN VENEGAS [DOSCAUCES]。スペインの歌姫gemma humet[si canto enrere]。mercedes borrell[como el resto la gente]。そしてsonicpiecesのF.S.BLUMM&NILS FRAHMの新作も!!
[20160610]
akaseka

このグループを知ってから11年近くになる。
最初はEsquireのLatin Music特集で松山晋也さんのFolklore Rare Tracksで18枚のアルバムの1つとして紹介されていた。
しかしこの18枚ほとんど日本での流通が悪くすぐに手に取ることはできなかった。

その時すぐに手に取れたのはその1年後来日公演を行ったリリアーノ・エレーロの「風の告白」。
そして、その時の来日メンヴァーがこのACA SECA TRIOのパーカッションとコーラスもこなすマリアノ・カンテーロだった。
その技術のすばらしさに感動し、その当時リリース直後で物販に並んでいた2’ndのAVENIDOをすぐに手に取ったのだった。

それから数枚のアルバムを手にし。
また多くの彼らの参加アルバムを手にするたびに彼らがアルゼンチン音楽の中心に位置するのを深く知った。
何度と来日の機会がありそうな話もあったがかなわず。

去年キーボードとコーラスのアンドレス・ベェウサエルトがフルートのファン・パブロ・ディ・レオーネと来日し素晴らしい演奏を披露してからは是非聴きたいリスト筆頭になっていた。

今回の来日もフェスティバルの参加が中心で、単独公演は2か所しかない。
なんとその2か所の一つがこの岡山になるとは思っても見なかった。
モデラートミュージックの岡本さんの努力のたまものです。
ありがとう!!
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Author:山本治彦
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